女神小说

日文8(一)

女神小说 2023-07-20 00:11 出处:网络 作者:女王小说编辑:@女神小说
日文蚁地狱 今日こそは、叱らなければならない。こんなことはもうだめだと。こんなことは悪いことなのだと。
日文蚁地狱
今日こそは、叱らなければならない。こんなことはもうだめだと。こんなことは悪いことなのだと。
放课后、夕阳が差し込むこの时间。ほとんどの生徒は部活か、すでに帰っているかで教室には谁もいない。今使われてないこの準备室ならば尚更だ。
教室の扉を开けようと取っ手にてをかけて、少し开ける。教室の中から外へ甘い匂いが流れ出す。
あのにおいだ。"あの娘の匂い"だ。
认识しただけで呼吸が激しくなる。头の奥がじーんとする。力をいれにくくなる。心臓はバクバクと激しく鼓动し、全身の血流が早くなるのが分かる。
でも、今ここから逃げるわけにはいかないんだ。今日こそは、彼女の凶行を止めないといけないんだ。
自分に言い闻かせ、普通の教室の半分くらいの広さしかない準备室の扉を开け、なかにはいる。
一个だけある窓。そこから差し込む夕阳に照らされてー

「お待ちしてましたよ、先生……??」

彼女ー"梦见 甘菜(ゆめみ かんな)"は、俺の事を待っていた。



すべての始まりは、俺がこの高校に赴任し、彼女のクラスである「2-A」の担任となってから3ヶ月后の事だった。小テストを终え、採点をしていたときだ。

「……ん?」

ふと、一人の生徒のテスト用纸が目に留まった。それが、甘菜だった。他の先生からの评価は成绩优秀、容姿端丽。非常に大人しく、优しい子ーつまるところ、典型的な"完璧美少女"だった。しかし、彼女のテストは闻くほど优秀なものではなかったのだ。

「调子悪かったのかな……?」

いくら完璧と入っても彼女は人间だ。调子の良し悪しもあるだろう。そう思った矢先だった。

「ねぇ、先生……??」
「うわぁ!?」

惊いて振り替えれば噂の彼女、甘菜がいた。
音もなく気配もなかった。扉を开けた音さえしなかった。

「ゆ、梦见、おまえ……いつの间に……」
「ふふ、ごめんなさい。先生に頼みたいことがあったの」
「たのみたい、こと……?」

甘菜は教室で见るより何倍も妖艶に见えた。脳内で警钟が鸣り响いていたが目の前で见る彼女の容姿に见惚れ、彼女からかおる甘い匂いをかぐととたんに头にじーんとした痺れが走り思考がまとまらなくなる。

「多分ね、今日のテストの点数、悪いから……おまけしてほしいの……??」

彼女の口からでた頼みごとの内容は到底受け入れられないものだった。受け入れられない、筈だった。
なのに思考はうまくさだまらない。彼女の言叶を否定しきれない。雪のように真っ白な彼女の肌がやけにはっきりみえて、ミニスカートがふわりと动くと思わず视线を向けてしまう。
彼女はそのまま、制服の第一ボタンをはずす。第二ボタンも外される。露になる白い谷间から目がそらせない。理性が、うまく、保てない。

「もし、オマケしてくれたら…先生に天国を见せてあげる……??ね?お愿い……セ?ン?セ??」



その言叶にのってしまったら最后だった。
彼女は胸を押し付けながら唇を重ね舌をねじ込み、その白く细い指で俺の股间のテントを扱き始めた。
俺だって大人だ。彼女がいたこともあるし、経験もしている。だが、彼女の胸の柔らかさも、キスも、そして手コキも。俺が体験したことのないほどの快楽で、俺はあっという间に射精させられた。
そして。それからというもの彼女は何かある度に俺に"おねだり"をするようになったのだ。
最初はテストの出る範囲を教えてほしいとか、授业を一日サボりたいとかその程度だった。だが、次第に要求はエスカレートし今では"ほかの先生の答案用纸をコピーして渡してほしい"というような俺以外の先生に迷惑がかかるものになってきていた。
その罪悪感に苛まれ、俺はついに今日限りでこの関係を终わりにしようと话を持ちかけるため彼女を呼んだのだった。

「ゆ、梦见……」
「あら……?二人きりなのにいつもみたいに「甘菜」って呼んでくれないんですね……?」
「っ……きょ、今日は、そういうのじゃないからなっ…」
「ふぅん、そういうのじゃない、ですか……」

俺の态度をみて机のうえに腰を挂けていた彼女は立ち上がり俺の方へ近づいてくる。彼女が近づく。ただそれだけなのに、彼女の匂いが强くなる。
嫌でも脳裏によぎる、暗がりの教室で彼女の匂いを教え込まされたこと。甘く、不快感の无い、でも危険な匂い。嗅いでるだけで头がしびれて彼女の言叶に络めとられてしまう、优しく危険なフェロモン。
そんな匂いが强くなるのを俺の鼻は无意识に感じとり、なにもされてないのに、俺の理性を削っていく。まるで鑢にかけるように、少しずつ、少しずつ削っていく。

「そういう割には先生のココ、スゴいことになってますよ……??」
「っぁ……」

彼女の细くて白い指が、俺のズボンをなぞる。その爪先で既にテントを张っていた俺の股间をつつー…と軽く一抚でする。
ただ、それだけでまるで魔法でもかけられたように俺の股间からは大量の我慢汁が喷き出してしまう。止めようと思っても止められない。瞬く间に俺のズボンはテントを中心に湿っていく。

「わ、凄い我慢汁の量ですね……??先生のおちんちん、涙流してるみたい……??ねぇ、せんせ?どうしてこんなことになっちゃってるか……わかりますか……??」
「それ、はっ……」

わかる。わかってる。俺のからだはもう知ってしまっている。嫌というほど刻み込まれている。彼女の细くて长い指先によって纺がれる快感を、指の一本一本が意思を持った触手のようにはいまわり弄んでくるあの気持ち良さを、肉棒を包みあげたときの柔らかさを、すべすべの肌の感触を。俺の全身は既に、覚えてしまっている。

「懐かしいですね……??先生のおちんちんから指先だけでさわさわぁ……ってなぞりあげてるだけでイかせてあげたこと……??イきたくてもなかなかイけなくて……先生、泣きながら『射精させてください』って私に頼んじゃったんですよね……??」

とん、とん、とん、とん。
一定のリズムを刻むように、赤子をあやすときに背中をぽんぽんと叩くときのように彼女の指先が俺の湿ったテントの顶点を叩き続ける。

「ね、せんせ?今日はそういうのじゃない、んじゃなかったんですか?息を荒くして力が抜けて私の指先に操られて……これじゃいつもと変わりませんよ?せんせ……ふぅう……??」
「ぃぃいっ……!?」

いつの间にか腰が抜けて中腰くらいになってた俺を彼女は逃さなかった。俺が态势を立て直そうとするより早く、甘い嗫きと共に唇を俺の耳元に近づけるとその唇から甘い吐息を俺の耳めがけて吹き挂ける。耳からはいった彼女の吐息は続々とした快感を头へ伝え、その刺激が脊髄を通って全体に広がっていく。态势を立て直すどころか立ってるだけで精一杯だ。

「ほらせんせ、大丈夫……?」

心配するような素振りを见せながらくすくすと笑っている梦见。小马鹿にされてるのをわかっているのに头はすでにとろとろになりはじめていた。
削られ続けた理性が、彼女の诱惑に乗りたい、のって负けて、気持ち良くなりたいと騒ぎ出す。その甘美な冲动を残った理性と意思で押し込める。
今日こそは、今日こそは彼女に言うんだ。
こういうことはダメだって。もう二度としないって。目をつぶって息を整え、彼女に伝えると意思を固めて。目を开いて顔をあげ、伝えようとしてー

「ーぁ」

呆気なく、その意识は、彼女の目の前の服装に全て持っていかれた。

「……くすくす??せんせぇ、こういうの、すき、でしょ……??」

そう言った梦见の上半身は、ブレザーを脱ぎ去り、Yシャツだけを着ていた。いや、それだけなら良かった。
彼女はYシャツのボタンを、いつの间にか全て、外してしまっていたのだ。
それ故に、顔をあげた俺の目に飞び込んできたのは、高校生としては大きい胸と、それを包み込む可爱らしい黒いブラジャーだった。

「どうしたの、せんせぇ……??また、息荒くなってますよ……??」
「っ……」

梦见に指摘される。わかってる。わかってはいるのだが。
目の前に広がる、柔らかな谷间。梦见の白くてみずみずしい柔肌を、より一层强调させる黒い下着。可爱らしさと妖艶さの入り交じったその光景は男を欲情させる甘い罠。少しでも息を吸ってしまえば、おっぱいの间から香る一层浓いフェロモンが鼻腔から全身をおかして、とろかしてしまう。
これは、彼女は、危険だ。
甘くて危険で、それなのに拒めない。男をダメにして、彼女にとって都合のいい玩具へ変えてしまう魔性の女だ。 本文来自
わかってる。そんなことはわかっているのに。

「ほら、私のおっぱいもっとみていいんですよ……??こうやって指でおすと……むにゅって形を変えて、指を包み込んじゃうくらい……柔らかいんですよ……??でもそんなこと先生は知ってますよね……??だって、先生のお顔も、おちんちんさんも……私のおっぱいに食べられちゃったこと、ありますもんね……??」
「ひ、ぁ、ぁぁぁあ……??」

彼女の言叶に诱导されて再び败北の记忆が掘り起こされる。彼女のおっぱい。白くて大きくて、柔らかな魅惑の果実。それに顔を包まれて负けた记忆。あの时も最初は彼女の"おねだり"を断ろうとしてたのに、顔を包まれたとたんその优しい快楽と脳を犯す浓厚なフェロモンになにも考えられなくなって、彼女の声という蜜を耳から脳に注がれて、结局いいなりになってしまって。
それに彼女のいう通り彼女の胸に负けたのは一度ではない。その次のおねだりのときに言うことを闻いてくれたら肉棒を挟んでくれるという言叶に负けて、言うことを闻いてしまって。柔らかく细胞の一つ一つに吸い付いてくるような彼女の胸に挟まれて、果てても果てても快楽と射精がとまらなくなって、気絶するまで射精したこと。
思い出せば间违いなく不利になってしまう、焼き付けられた快楽と败北の记忆。心の奥底に封印したはずのそれらの记忆は彼女の言动ひとつで简単に解放されてしまう。
またあのおっぱいに触りたい、责められたい、気持ちよくなりたい。そんな欲望がどんどん大きくなっていく。

「くすくす……??ねぇ、せんせ?いまじぶんで、何をしてるか、わかってますか……?」
「ふぇ……?」

彼女の言叶を闻いてふと、自分の姿をみる。
立ってるのが限界だったはずの俺の体はーいつの间にか下半身をパンツまでずらして、自分で自分の肉棒を握っていた。

「な、なんでっ……!?い、つのまに、こんなっ……」
「あはっ??ほんとに気づいてなかったんですね??せんせ、私のおっぱいをみながら自分で脱いで、オナニー始めようとしてたんですよ??関係终わりにするとかいいながら我慢、限界越えておかしくなってたんですね??」

そんなこと、ありえない。そう思っても実际に现実として俺は今无意识に彼女の前でオナニーをしようとしていたという现実は消えてくれない。羞耻で顔が真っ赤になるのを感じる。とにかく、今すぐ手をどけてズボンをー

「だぁめ??せんせ、そのままオナニーして??ほら、私のパンツ、见せてあげるから……そのまましこしこ、してくださぁい??」
「ひ、ぁ……??」

脳みそをどろどろにする、声という蜜が耳に流し込まれる。再度机に座った梦见が足を曲げる。ミニスカートが捲れ、おくに见える、黒いパンツ。それまで考えていたことがパンツを见てしまったことと、甘い声が脳内に响くだけで消えていく。意思を失った俺の手はその甘い言叶に诱导されてオナニーを始めてしまう。

「なっ、や、だめっ……??とめっ……」
「とめちゃだめですよ、せーんせっ??しこしこ??しーこしこ??もう先生のお手々は止まらないんです??私が『ストップ』っていうまで止まりません??自分の教え子にみられながらの惨めなシコシコオナニーで、変态さんになっちゃってくださいね……??」

とめられないなんてありえない。そんな魔法みたいなこと、あり得るわけがない。分かっていても、今この场において彼女の言叶はすべて真実だった。
声を闻きながらオナニーをする。彼女をオカズに自慰行为に耽る。それがどれだけ惨めで情けないと分かっていても、彼女が悪戯にスカートをチラリと捲るだけでそんなことどうでもよくなっていく。
黒いスベスベのニーソックスとミニスカートの间の白くてむっちりしたふともも、ミニスカートの奥の暗がりに见える、赤いリボンの刺繍のはいった黒いパンツ。彼女は手を出してないのに、俺の手は、俺を射精へ向けて追い立てる。
彼女の诱惑を我慢していた俺の肉棒は既に我慢汁でどろどろで、それがローションの代わりとなって更なる快楽を産み出す。
兴奋と激しく手を动かしてる影响で息がどんどん荒くなる。荒くなればなるほど教え込まれた彼女の匂いが体を内侧から犯し、狂わせる。
我慢なんて出来るわけがなかった。瞬く间に俺の体は射精の準备を始める。 内容来自
腰をがくがく震わせ、手で一心不乱に扱き立て、目的もなにもかもを忘れ、そしてー

「『ス ト ッ プ』??」
「が、ぁっー……!なん、でっ……」

必死に动かそうとしてもダメだった。本当に、まるで魔法かなにかで操られているみたいに、俺の体は彼女のいうことを闻いてしまう。
体に教え込まされているんだ。体に覚え込まされているんだ。
彼女の言叶にしたがった方がより気持ちよくなれると、俺の无意识にさえ働きかけるほど、强く。
だから、あと一擦りすればイけるのに、あとすこしで射精できるのに、俺の体は动かないんだ。

「なんでって、ダメでしょ?先生はここに何しにきたの?思い出して?」

彼女の言叶で自分の目的を思い出す。それが彼女の露骨な罠だと分かっていても、もはや俺の体も心も彼女の言叶から纺がれる糸によって操られる人形となっていた。
失われていたはずの目的を思い出す。とけてしまった意思を思い出す。
そうだ、俺はこの子との関係を终わりにしようと思っていたのだった。
だから、耐えないといけないのだ。射精などもとめてはいけないのだ。
彼女の诱惑に今度こそ耐える。これが恐らくラストチャンスなんだ。
だからー

「ね、せんせ……?」

でも。
それでも。
そんな俺の気持ちも耐えようとする努力も。
顽张ろうとする意思も。

「せんせぇは、なに、したいんですかぁ……??」

彼女の前には。甘菜の前では。
なんのやくにもたたなくて。
すべて、とろとろに、とろかされて。

「もしもいってくれたら……かなえてあげてもいいですよ……?」

再び机から降りた彼女がゆっくりと近づいてくる。
それだけで。
自分の理性が。决心したはずの意思が。
フライパンの上のチーズのように、とろとろにとけていくのがわかる。

「先生は、このまま意思を贯くのと……その愿いを叶えるのと……どっちがいいんですかぁ?」

底无し沼にはまったときのようにゆっくりと坠ちていくのがわかる。
それでも、俺は抵抗できなくて。
もう、我慢も限界で。

「ほら……教えて??せ?ん?せ??」

彼女の柔らかな唇が俺の頬に吸い付いて、きて。
限界だった壁は简単に、崩れ去った。

「か、かん、かんなっ……??ま、またっ……気持ちよく……きもち、よくしてっ……??」
「くすくす……??あーぁ、情けないおねだり、しちゃいましたね……??今日はいつもとは违うって言ってませんでしたっけ?先生、ほんと変态ですね……??」 本文来自

言叶では贬しつつも甘菜は优しく俺のことを抱き缔める。ふわりとしたフェロモンが一层强くなり、胸板に柔らかなマシュマロが无远虑に押し付けられ形を変える。ただそれだけで全身が幸せになってしまう。全身ぞくぞくして头のまともな思考がショートして焼ききれてしまう。

「やっぱり无理なんですよ、せんせ??私の体は蚁地狱なんですから??」

甘菜がその柔らかな果実を擦り付けてくる。それだけで、俺の体はびくびくと跳ねてしまう。

「先生は私につかまったあわれな蚁さんなんです。もがけばもがくほど……どんどん奥に堕ちていって……??絶対に、戻れないんですよ……??」

甘い声が脳髄を震わせる。快楽に息を荒げると、その分浓厚なフェロモンが内侧からじわり、じわりと染み込みとかしていく。彼女の瞳を见ているだけでぞわぞわがとまらなくなる。彼女の膝が少し肉棒に触れただけでガクンと力が抜け、甘菜に支えて贳わないと立ってられなくなる。 copyright
甘菜の胸に、落とされる。
甘菜の声に、落とされる。
甘菜の匂いに、落とされる。
甘菜の瞳に、落とされる。
触覚が、聴覚が、嗅覚が、视覚が。
五感がどんどん犯されていく。侵食されていく。
周囲を感じとる器官から、甘菜の与えてくれる快楽を受けとる器官へと书き换えられていく。
残った感覚は味覚だけ。
しかし、それすら甘菜は逃さない。

「ほら、せんせ??舌、だしてぇ…??んちゅ??ぢゅっ??れる??れぇ…りゅっ??んちゅるっ…??じゅるるるるるっ…??」

彼女の唇が俺の口を塞ぐ。快楽と多幸感で弛缓した俺の口はいともたやすく彼女の舌の侵入を许してしまう。同时に彼女の砂糖水のように甘い唾液が、浊流のように口のなかに注がれる。その甘さに脳がしびれ意识をそっちに持ってかれるタイミングで、今度は主张するように甘菜の舌が俺の舌に络み付き、口内を舐めあげる。
反撃の暇などない。暴力的なまでに快楽を注ぎ込み唾液の味を染み込ませ、それらを繋げ脳を可笑しくしてしまうような、一方的なキス。
それを防ぐ术もなければ逃げる术もない俺はダイレクトにその快楽を叩きつけられる。

「ちゅっ??れろれりゅっ…??いいんですよ、せんせ…??ん…ちゅっ??れろっ??……もっと、私の唾液の味、覚えて……??れるれるれろれろぉ……??」

甘い声を闻かされながら甘いキスで、甘い唾液を刷り込まれ続ける。强制的に覚え込ませ、忘れないように刻み付ける魔性のキス。その洗脳とも言えるキスを5分か、10分か、もしくはそれ以上か。それほど长い间の时间、受け続けて、刻み付けられて。
おれの味覚は……容易く陥落した。

「ぷはっ??……ふふっ??どうだった?せんせ?私のあまーい毒……??アリジゴクって毒を持ってるんですよ……??……获物をしびれさせちゃう危険な猛毒……??せんせぇも、私という蚁地狱にはまっちゃったんですから……毒、流し込まれて当然ですよねぇ……??」

彼女の柔らかくてみずみずしい唇が、离れる。
离れた、のに。
俺の口のなかでは彼女の舌が残っていた。
分かっている。これは错覚だ。あり得るわけがない。唇が离れたのに舌だけが残って俺の口内をいまだに蹂躙しているなんて现実离れしすぎている。
だけど、彼女の舌の感触を。彼女の唾液の味を。その快感を。
嫌というほど教え込まされた俺の口内と脳は、胜手に彼女の舌の感触と快感を産み出して、再现する。
嫌らしく络み付いて脳みそを饴玉のように溶かしてしまうあの舌が。
シロップやはちみつのように甘く、口のなかを甘さと共に敏感にしてくるあの唾液が。
胜手に再现されてー消えないのだ。

「毒におかされ、蚁地狱に落ちた先生はもう私のもの……??そうですよね?せ?ん?せ??」

やめてくれ。 内容来自
ただでさえ见つめられてるだけで気持ちいいのに。
声を闻くだけで幸せになってしまうのに。
おっぱい押し付けられただけで脱力しちゃうのに。
匂いをかぐだけでなにも考えられないのに。
甘い唾液がまだ口内を犯しているのに。
そんな上目使いでみつめて。蕩けるような甘い声で嗫いて。むちむちの太ももを股间に押し付けて。桃色の雾さえ见えそうな浓いフェロモンを漂わせて。あたまを狂わす舌を见せつけられて。
ただでさえ限界なのに。
もう壊れているのに。
今、射精させられたら。こんな気持ちよさで犯されながら射精したら。
俺はもう戻れなくなる。
俺はもう俺ではなくなって、彼女の操り人形になってしまう。
もう二度と彼女には逆らえなくなってしまう。
この蚁地狱から出られなくなってしまう。
だから、だから、だからー

「だから……射精、してもいいですよ??せーんせっ??ほら、びゅー…??びゅー…??」

俺の思考を完全に把握した彼女は嗫くと、柔らかな太ももで俺の肉棒を挟み込んだ。
むっちりとしたふとももが俺の我慢汁でベトベトの肉棒の全てに吸い付いてくる。
裏筋にも、亀头にも、カリにも竿にも。
全てに吸い付いて刺激してくる。
ただ、それだけで。

「ああああああああああああああああああああ??」

どぷっ……どくっ……どぴゅるるるっ……
そんな拟音が出そうな势いで俺の肉棒から精液が吹き上がる。 本文来自
瞬杀だった。我慢しないといけないという気持ちが沸いてくる前に、射精させられていた。
圧倒的な多幸感と快楽。脳みそが焼ききれそうなほどの気持ちよさが俺を袭う。
数分の射精を得て、やっと精液がとまる。
かろうじて理性は残った。もう、この快感は忘れられないだろうがなんとか理性は残った。だからこのまま意识を手放してー

「腰、ふっちゃえ??」
「あっ!??あぇっ!???なんっ……ああああああああああ??」

甘すぎる嗫きに薄れていた意识が叩き起こされ、俺の腰が胜手に动く。柔らかなふとももが、左右からぎゅっと肉棒を挟み込んでいる。余すとこなくその柔肌でつつみこんでるこの太もものなかを、俺の肉棒が激しく出入りする。
気持ちいい。気持ちいい。気持ちいい。気持ちいい。
こんなことしちゃだめなのに。早く腰を止めなきゃなのに。腰をふる度に「もう一回」がほしくなる。この快感を味わいたい欲求に抗えなくなる。
堕ちる。堕ちる。堕ちる。
俺の理性が。俺の意思が。俺の心が。俺の体が。俺の全てが。
自ら破灭へ向かっていく。彼女に従うことを望んでしまう。
もう、だめ。のうが、やききれる。
とける。きもちいいにとかされて、こわされる。

「くすくす…??はい先生、びゅー??びゅるるー??」
「あっ??おっ??や、あ、がぁああああああ??」

彼女の声に命令されて。俺の脳が射精命令を飞ばす。快楽の许容量は既に限界なのに、さらに射精の快感が袭いかかる。
射精をすればするほど甘菜のふとももはべとべとになってもっと気持ちよくなる。なにより、とめてと命令されていない俺の体は、彼女の太ももで腰を振り続ける。

「ほらもっと??腰振って??」

「びゅっくびゅっく??ぶびゅるるるー…??」

「腰ふる度に私のことすきになっちゃうよ…??」

「びゅー??びゅるるー??」

「射精したら好きな気持ちが倍増しちゃう??」

「ほら、これでなんかいめ?びゅー??どぷとぷー??」

「ほらまた……??」

「いけ……??」

「好きになれ……??」

「堕ちて…??」

缲り返される强制射精命令と増え続ける快楽。そして恋慕。脳の许容量を越えてなお増え続けるその快楽に俺の精神はどろどろにされて。
终わらない快楽に脳の全てがその快楽を受けることに使われ、彼女になにを言われていて自分か今なにをしているのかも分からぬままー

俺の意识はぷつんと途切れた。



ふぅ、と一息つくと甘菜は床に寝かせていた先生を椅子に座らせる。白い水浸しができるほどの精液はもう拭き终わったし、消臭スプレーで匂いも消しておいた。彼のポッケには次にしてほしい指示とリップでキスマークを描いた手纸を忍ばせておいた。これで终了だ。
目覚めたあとも彼はずっと消えぬ快楽に悩まされるだろう。自分がいなければ射精もできないよう彻底的にしつけた今の彼はもう二度とあんな生意気な态度はとらないはずだ。
甘菜にとってはもうなれたことだ。
この学校の先生も生徒も。校长さえ男は全员蚁地狱にはまった。今や自分の写真一枚をてにいれるために何でもする甘菜のおもちゃだ。
しかし、これで全员と言うことはもうこの学校に落とす相手がいないことを指す。甘菜にとってそれはつまらない现実だった。彼女は落とす过程が好きなのであって、落ちた后の男には兴味がないのだ。
ふと、外をみる。事件なのかパトカーが走っているのがわかる。

ー今度は警察の人たちもターゲットにしてもいいかもしれない。
そんなことを思いながら、彼女は鼻歌交じりに帰路につくのであった。






2222



孤城落日 ~それは甘く蕩けるように~
?
12,159文字
往前1 / 1 页继续


ヒーローギルドの陥落から既に一年が経过していた。既に世界中の国々が悪の组织ネオイービルの攻撃を受け実质的な机能停止に追い込まれているなか、未だに行方不明のヒーロー『ブレイザー』复活を愿う声はやまない。ネオイービルという悪に対して、それだけ彼の存在は人々の心の支えになっていたのだと改めて実感する。
俺の名前は久远 隆文。恐らくブレイザーが使っていたのと同じ力ーそしてネオイービルの作り出す怪人と同じ力ー魔人の力を身に宿し、ヒーローの真似事を缲り返す、谛めの悪い人间の一人だ。

伝説のヒーロー『ブレイザー』の失踪后、ネオイービルは急速に力をつけ、瞬く间に世界中に恐怖と破壊で支配した。ヒーローの芽を见つけては刈り取ることも行い、人类に光はないかと思われた。
しかし思わぬ奇迹が降りかかった。魔人の力を身に宿した人间の数が急増したのだ。一説ではネオイービルの怪人が増えたこととなにか関係していると考えられているが……そういう専门的な研究を行っているヒーローギルドは既に敌の手中であり、调べることはできない。
とにかくこうして急増したヒーローの素质を持つものが集まり独自のレジスタンスを作っている。现在、このレジスタンスこそがネオイービルに立ち向かえる唯一の组织である。まぁ、ブレイザーと违いその戦绩には黒星が多く、レジスタンスの崩壊まで时间の问题とする人々も多いが、レジスタンスは独自の集まりであることが多くアジトや隠れ家の场所に法则性がないことからネオイービルも歼灭できないでいる。 本文来自
それに、俺たちは最后の最后まで谛めない。ついさきほどヒーローギルド夺还作戦というレジスタンス史上类をみないほどの大挂かりな作戦への最终会议が行われた。この作戦にはほぼすべてなレジスタンス组织が参加する。
俺もレジスタンスのリーダーの一人だ。故に会议には参加し、様々なことをきめた。
决行日が楽しみだ。

「……お疲れさまです、久远先辈」

もう全员寝静まった顷に俺が自分がリーダーを勤めるレジスタンスのアジトに戻ると、一人出迎えてくれる少女がいた。彼女の名前は「甘美 微菜」。こんな少女だが魔人の力を持つ俺と同じ人间の一人で、可怜な美少女かつうちのレジスタンスの红一点だ。

「どこで谁が闻いてるかも分からねぇんだ。隠れ家でもコードネームで呼べって言ってるだろ?ショコラ」
「ぁ、えっとすみませんくどー…。こほん、シャドウ先辈」
「……まぁ、别にいいけどよ。」

最近ネオイービルの怪人のなかには名前をトリガーに力を使う怪人も现れた。そのため俺达はこうやってコードネームで呼びあうことにしている。俺のコードネームがシャドウ。彼女のコードネームがショコラだ。

「で、ショコラ。何のようだ?会议に行く前に全员寝てていいって言ったはずだが?」
「そうですね。でも、何だが寝付けなくて。…先辈がいないのが、不安だったのかもしれません」

彼女を保护したのは半年ほど前。ネオイービルの怪人のうち最も强力な怪人と遭遇したときだった。彼女が袭われ、杀されかけているのがみえた。
その怪人は炎を操る极めて有名な怪人だ。ブレイザーを杀したのはこの怪人ではないかと言われているほどに。まともにやりあっても胜机はなかった。だから、闪光弾を使って怪人の目をくらまし、その隙に助けた。彼女が魔人の力を身に宿していることを知ったのはそのあとだ。
この一件からか俺は彼女ーショコラこと甘美微菜に懐かれている。それ自体は嬉しいのだが同时に问题でもあった。
俺达はレジスタンス。明日の命は保証されていない。故に、俺だけに依存されてると俺が死んだときに彼女はまた路头に迷ってしまうかもしれない。
それになによりー俺は彼女とか出来たことはない。女性への免疫がないのだ。
その上ショコラは间违いなく美少女だ。こんな荒廃とした世界でなければモテモテだったに违いない。栗色の髪の毛をボブカットしていて、眼镜をかけている。瞳の色は琥珀色で吸い込まれそうだ。ミニスカートからのびる黒タイツで包まれた足は油断したら见惚れそうなほど妖艶な雰囲気を醸し出しており、身长こそやや低めなもののその胸は衣服の上からでも膨らみが分かるほど大きい。 copyright
その见た目、その容姿だけで男を梦中にするような魔性の体つき。そんな彼女が女性への耐性皆无な俺についてくるのだ。ドキドキを抑えるだけでも大変だった。

「あ、そうだ。シャドウ先辈、しってますか?今日は2月の14日目の日付なんですよ?」
「ん?あぁ……バレンタインデー、だったわけか」

レジスタンスをはじめてからまともに日付はみていない。何日たった、という感覚こそあるが最早バレンタインやクリスマス、自分の诞生日さえ考える余裕すらなかった。

「なので、これ……どうぞ。」
「え、ぁ……これ、チョコレートか!?」
「はい、何とかお金をためて…买ってきたんです」

ネオイービルによって壊灭したこの世界において駄菓子なんてかなりの高级品だ。瓦砾と土ぼこりにまみれたものならいざ知らず、ショコラのだしたそれは新品の板チョコだった。こんな世界になってからチョコを贳うなんて、人生分からないものだ。

「ありがとう。远虑なくいただくよ。」
「はい、ハッピーバレンタイン……です先辈。」
「ははは……ハッピーバレンタイン、ショコラ。」

ショコラからチョコを受けとり口に运ぶ。食べたチョコは、人生で食べたどのチョコより美味しかった。ただーこんなに甘かったか?まぁ一年近く甘味を食べてなかったのだ。そう感じても可笑しくない。ありがとうと礼を言おうと彼女を见ようとしてー俺は彼女に倒れこんだ。

「ぁー……れ……」

急激に意识が飞んでいく。だめだと分かっていても、スイッチで消されたように意识が闇に堕ちていく。

「ふふっ……ブレイザーさんと同じ手で堕ちるなんて……やっぱり男の人は女の子から贳うチョコがすきなんですね……??」

ーブレイザー。
彼女の闻いたことないくらい甘い声から発せられた闻き覚えのある名前。その名前を思い出すことも出来ずにー
俺は意识を手放した。





目を覚まして、すぐに俺は理解した。
ベッドに寝かされている。拘束具はついていないが、牢屋にいる。衣服は全て脱がされており、パンツ一丁の状态だ。武器もない。
自分の记忆をたどり、最后に何があったかを整理する。あれだけ急な意识の混浊だったのに记忆ははっきり思い出せた。とどのつまり。

「目覚めましたか?先辈」
「あぁ、最悪の目覚めだよ、ショコラ。お前があっち侧だったなんて思いもしなかった」

牢屋に入ってくるショコラに俺は言叶を吐き捨てた。急激に意识を失う前に食べたのは彼女のチョコ。なにより俺だけが牢屋にいて先ほどまで彼女は牢屋の外にいたということ。谁が见ても明白だ。彼女はネオイービル侧の人间だったわけだ。そして、ショコラ自身もそれを最早隠すつもりはないようだった。

「私の本名はビータ、ですけどね……。ネオイービルの干部ですよ」
「お伟いさんって訳か。で、そんなお伟いさんが半年も潜入して、俺になんのようだ?」
「とぼけないでくださいよ。ネオイービルがレジスタンスに闻きたいこと、なんてひとつしかないじゃないですか。シャドウ先辈……他のレジスタンスのアジトと计画を教えていただけませんか?」 copyright

ゆっくりとショコラーいや、ビータが近づいてくる。少しでも、少しでも情报をしゃべらせ、かつこちらの情报を渡さないために奥歯に仕込んだ自杀用の薬を噛み砕く準备をする。服は脱がされているが俺たちの体内には仲间达が情报を得られるように録音机が埋め込まれている。この会话も自动で録音されているはずだ。だから、死ぬ前に少しでも情报を引き出さないとー

「おっと、させませんよ」

俺が奥歯の毒薬を準备しようとした瞬间ビータはその动きに素早く気づき一気に距离をつめた。不味い。なにをされるか分からんが薬を噛み砕いてー

「ん……ちゅっ??」
「んっ……んんんっ!?!?」

なにが起こったのか分からなかった。理解するのに数秒かかった。今、俺の唇は彼女に、ビータに塞がれている。つまり、これは、キ……

「んちゅ??れる??れろれろれろれろ……??れりゅっ??んぢゅるっ??れぇ…れるれるれろぉ……??」
「んんんっ!?ん、んんん、ん……ぁ……??」

俺の脳が状况を理解するより仅かに早く彼女は次の行动に出た。俺の口の中に大量の唾液と共に舌を差し込んできたのだ。
甘い、甘い唾液。先ほどまで甘いものをほとんど食べてなかった口の中に极上の甘さとまるでとけたチョコか水饴のような粘性をもった唾液が口の中一杯に流し込まれる。
そして甘い蜜に口内を支配されている间にその唾液に包まれたぬるぬるで柔らかな舌が蹂躙する。歯茎の裏を舐め上げ、俺の舌に触手のように络み付き、これでもかと言うほどに快楽を流し込んでくる。柔らかでみずみずしい唇も押し付けられ、俺の口に彼女のリップがこびりつく。抵抗など出来ない。いや考えられない。ただただ与えられる変幻自在な快楽と甘さに脳を焼かれ俺の思考はとろとろにとかされていく。

「んちゅ??ちゅるるるっ??らるれるれるっ??ぢゅるるるるる……ぷはっ??……くすっ??どうでした?私の『ストロベリーチョコキッス』は??なにかまだ、考えられますか?」

唇が离れたあとも俺の思考はとかされたままだった。とろとろになった头の中に彼女の声が反响する。それだけでぞわりと背筋を舐め上げるような快感が走る。なにも考えられなくて、気持ちよくて、力が入らなくて……??

「ねぇ先辈……薬、のまなくていいんですか…?」
「……っ!」

彼女がそういうと同时に俺の思考が晴れる。そうだ。俺は今情报を与えないために自杀用の薬を饮もうとしていたのだった。思い出した俺は脱力し颚がうまく动かせないような口で、それでも出せるだけの力で奥歯の薬を噛み砕く。
薬が弾け、甘い味が口内に広がりー
……あま、い? 内容来自

「っぁ……あ、ああっ!!??」
「くすっ……??疑うことを知らないんですか?先辈……??」

ビータな口を开き舌を见せる。舌の上には紫と緑で出来た小さなカプセルがあり、ビータはそれをおれに见せつけると牢狱の隅へ投げ捨てた。间违いない。あれがおれの奥歯に仕込まれてた毒薬だ。さっきのキスのあいだに俺は奥歯の薬をすり替えられていたのだ。ビータによってすり替えられ、俺が今しがた噛み砕いたその薬は强烈な惚れ薬だったようだ。急激に心臓の鼓动が早くなり、ビータを见てるだけでドキドキがとまらず胸が缔め付けられるような感覚に袭われる。头の中が桃色に染まりビータの柔らかな胸やふともも、何より先ほどまで俺を梦中にさせたあの唇からめがそらせない……。

「もうすっかりお薬効いちゃってますね……??先辈のおめめ、すっかり蕩けて……とっても可爱くなっちゃってますよ……??その証拠に……ほら……??」

ビータは人を小马鹿にするような笑みを浮かべると自らが身に付けているミニスカートの裾をつまみ、すーっと持ち上げる。必然的にスカートがたくしあげられ、黒いタイツに包まれた魅惑の太ももがゆっくり露になっていく。しかし、なおスカートはめくりあげられていく。その様子からめをそらすことは出来ない。
スカートの奥が见えるまであとすこし、あと3センチ、2センチ、1センチ……

「くすっ……??」

あと、5ミリもない。そのタイミングで彼女は裾から手を离した。见えそうだった奥も、目を惹き付けてやまない太ももも再びスカートの暗がりに隠れてしまう。

「先辈、すごく残念そうな顔、してますよ……??敌の干部のパンツ、そんなに见たかったんですかぁ……??」
「ぁ、それ、は……」

彼女の言叶を否定できなかった。それくらい、今の俺はビータに……ショコラに、メロメロになっていた。敌であることは理解している。でも、そんなことどうでも良くなるほど俺の心は彼女への恋心に侵されていた。それが例え、作り物の恋慕だとわかっていてもなおその甘い感覚に身を委ねたくなるほど、既に俺はショコラに梦中になっていた。

「先辈……??私のからだ、味わってみたくないですかぁ?ちょこれいとより甘い、私の魔性の身体……味わいたく、ないですかぁ……?」

そして。
そんな様子の俺をみてショコラは次の诱惑に切り替える。俺を虏にすることを目的とした诱惑から、彼女の目的を果たすためのに。 本文来自

「もし、先辈が私の质问になんでも答えてくれれば……先辈に私のからだ、食べさせてあげますよ……??例えば……」

ショコラはそこまでいうと一度言叶を切り、俺に向けて吐息をふぅ~…っと吐き出す。はきだされたその吐息は明らかにただの息ではなく桃色のガスとなって俺の顔に吹きかかる。ぞわりとする快感。脳みそを腐食し溶かすように、一息しただけでどろりと思考が融解される甘い吐息が吹き挂けられ、辛うじて逃げようともがいていた俺の力がガクンと抜ける。脳内に直接影响を与えられてるからか、视界はまるで桃色のフィルターでもかけられたかのように周囲が见にくくなる。しかし一方でショコラ自身はくっきりと见える。背景が桃色に包まれたためか、それともこれもガスの影响か。さっきまでよりショコラの身体がはっきりと见え、目がそらせなくなる。
そんな俺を横目にショコラはその白い指先を自分の唇に向け、なぞり始める。今しがた桃色の吐息を吐き、先ほど俺の唇を夺って蹂躙した、みずみずしくて、柔らかいショコラの唇。さっきまで味あわされた快感が嫌でも想起させられる。

「先辈の唇、また夺ってあげましょうか……?水饴みたいに甘くてとろとろの唾液を先辈の奥地に流し込みながら……舌で口内レイプして……キスだけで我慢できずにノーハンド射精……??気持ちいいと思いませんか……?」
「ぁ、ぁ……??」

ショコラの甘い声が、俺の脳内に彼女の言叶通りのイメージを鲜明に作り出す。さっきのキスで味あわされた何もかもをなめとかすようなキス……。それを头がおかしくなるまで何度も何度もされて、唾液を饮まされて、舌をなぞられて、抵抗する力も夺われながら一切触られることなく射精する自分……。そんな様子を妄想してしまえば自分が更に弱くなるとわかっているのに、彼女の言叶はまるで操り人形を动かす糸のように彼女の言叶通りの妄想を强制させられてしまう。

「それとも先辈は私の足の方が好きですか?このタイツ、とってもスベスベで気持ちいいんです……??このタイツをつけた私の柔らか太ももで先辈のおちんちん挟んでずりずり……??あまりの気持ち良さに腰がくがく动き出して止められなくなっちゃいますよ……??ええ、絶対にそうなっちゃいます??自分の意思とは関係なく快楽に操られてへこへこしながら自灭射精……??とっても惨めで情けなくて……癖になっちゃいますよ……??」
「や、ぁ、ひぁ……??しょこ、らっ……やめっ……??」

今度は反対の手で太ももをなぞりあげながら强制妄想の言霊を流し込まされる。既に脳をとろかされた俺の头に彼女の甘い声が反响し、糸を繋いで脳を动かさせる。
ショコラの太もも。むちむちで柔らかくて、见せつけられたら目がそらせなくなるほどのふともも。その太ももを包み込むさらさらしてそうな黒いタイツ。俺の肉棒がそのタイツ越しの太ももに挟まれる……。そんなこと考えただけで脳内に快楽が走る。だが、実际には俺の肉棒にふともとが络み付いているわけではない。その筈なのに俺の头は自らが想起した「太ももに肉棒を包まれその间で腰を振る」妄想から、存在しない快楽を作り出す。
明らかに异常だ。こんなことあり得ない。なにか、恐らく先ほどの吐息になにか仕挂けがあったに违いない。だが、それ以上を考えることはできない。
ショコラを见ているだけで存在しない幻の太ももが、そのタイツのすべすべの感触が俺の脳内を埋め尽くしまともな思考を壊してくる。
头のなかは最早ショコラのことで一杯。だが现実の肉棒には何も触られていない。全身がむずむずとしてある欲求が强くなっていく。

「それとも先辈は……」

それでも、ショコラの诱惑は止まることを知らず。
唇をなぞっていた指はゆっくりと下へ、太ももをなぞっていた指は少し早く上へむかい……

「この、おっぱいで、苛めてほしかったり、するんですか……???」
「ぁ……??」

俺の目の前で、おっぱいを见せつけてきた。

「先辈、好きでしたもんね私のおっぱい……??稽古のときや、会议のときもチラチラ见つめて……??ちょっと屈んだりして谷间を见せるとすぐ、见とれてましたもんね……??」
「な、そん、な、こと……」
「知らないと思ってたんですかぁ?……ばればれ、ですよ???ばぁ、れぇ、ばぁ、れっ??」

バレていた。気づかれていた。急激に耻ずかしさが込み上げてくる。耳まで真っ赤になってるのが自分でもわかる。

「でも、仕方ないですよね……??男の子はおっぱい好きですもんね……??ねぇ、先辈……??このおっぱいでおちんちん、挟み込まれてみたくありませんか……?」
「……なっ…」
「マシュマロみたいに柔らかぁくて……ミルクたっぷりのチョコレートのようなあまいにおいがする私のおっぱいに先辈のおちんちんをいれちゃうんです……??きっと先辈のおちんちんの大きさなら全部包み込まれちゃいますよ……??亀さんも裏筋も竿もぜぇんぶつつみこまれてたっぷたっぷ……??我慢しようとする心もとろとろにされて……一度射精したら手遅れ……??射精の快楽とおっぱいの快楽があわさって絶顶……絶対に止まらなくなりますよ??」
「ひ、ぁ、ぁぁあ……??」

羞耻を煽り、动揺した心に强制妄想の言霊を流し込まされる。柔らかで、もちもちのショコラのおっぱいに包み込まされる感触を脳内が胜手に想像し、存在しない快楽を産み出す。现実にはなにもされていないのに、脳内だけで何度も射精させられる。もう头のなかはショコラで一杯だった。めちゃくちゃにされたい。犯されたい。彼女の身体を、味わいたい……!
理性が擦りきれ、我慢は限界に达し、俺の手は自分の股间へ伸びてー

「ぁ、だめですよ先辈。ストップです、ストップお手々、止めてください」
「なっ……ぁっ……」

しかし、それを彼女が许してくれるわけがなかった。彼女から放たれた言叶一言で俺の手はあと少しでオナニーできるという位置で止まってしまう。扱きたい。オナニーしたい。快楽が、ほしい。どれだけ愿っても俺の手はぴくりとも动かない。
察してしまう。分からされてしまう。俺の手は……いや、俺の身体も脳もすべて……気づかぬうちに彼女に支配されてしまったのだ。
俺という人间のすべては最早俺より彼女を……ショコラを优先するように书き换えられてしまったのだと。

「気持ち良くなりたいなら……先辈、教えてください……??レジスタンスの他のアジトの场所は、何処ですか???」

限界まで高められた性欲に彼女の甘い声。精神をどろどろにとかした上で甘いエサをちらつかせるショコラに……
俺はもう耐えることはできなかった。

「话す……话す话しますなんでも话すからっ……イ……イかせっ……イかせ、てっ……??」
「はい、分かりました??先辈??」

ひどく情けないオネダリにショコラはあっさりと答えるとー

「それじゃぁちゃんと、答えてくださいね??センパ……イ!??」 copyright
ずにゅんっ??

「ーぁ??」

それは、あまりに一方的で暴力的な快楽だった。こっちがおれた瞬间に彼女は自らのシャツのボタンを2つ程はずして胸のしたに隙间をつくるとそのままその谷间のなかに俺の肉棒を包んでしまったのだ。柔らかでむちむちで。想像してた快楽の数倍以上の快感と多幸感が状况を理解してから一呼吸おいて流れ込んでくる。

「ぁ、だぁ、や……??」

これは、まずい。
思考が文字通り溶ける。脳みそが无理矢理おっぱいのことで埋め尽くされ、あらゆる优先顺位を强制的に书き换えてくる。そんな感覚を覚える、魔性の乳房。包み込まれているだけなのに快楽が止まらない。まだ动かしてないのに谷间に肉棒が包まれている幸せですべての力が抜けていく。そんな中で彼女の拷问が始まる。

「では先辈、先ほどの质问を缲り返しますが他のレジスタンスのアジトはどこですか?答えてくだされば……もう、わかりますよね???」

手が触れられるわけでもなく、ショコラは軽く胸をたぷんとゆらした。なんてことはない、少しだけ身じろぎして谷间の海に『波』を少し起こしただけ。ただそれだけでーー

「ぁ、やぁぁぁあっ……??」

ふわふわむちむちの柔らかな乳肌が肉棒の敏感な部分に吸い付いては离れる。亀头、裏筋、铃口からカリ首、无论竿もふくめて肉棒に极上の快楽を流し込む。流し込まれた快楽は股间から背筋を通って脳髄に响き俺のわずか残った理性さえ消し飞ばしてくる。そのうえ、刺激としてはあと一歩足りない。射精ができそうでできない快楽は俺の射精欲を煽るのに十分だった。
レジスタンスのアジトは複数ある。だから、一个いってしまっても问题はない、筈だ……。

「ひ、ひとつ、は……S地区の……南、にあるっ……仓库街の……赤い、屋根の……」
「へぇ、あそこにあったんですねぇ。ありがとうございます先辈??ほらご褒美ですよぉ……??」

むちむちむちむち。にちゅにちゅにちゅにちゅ。
そんな音をたてるようにショコラは柔らかな胸を肘で挟み込み肘を闭じることで乳圧を高める。同时におっぱいに微弱な揺れを与え、先ほどよりも强い波を何度も起こす。

「あ゛……ごれっ……や、ば、ぁぁああああああ??」

人の言叶とは思えない、獣の叫びのような喘ぎ声が止まらない。乳圧が高まりおっぱいの细胞一つ一つが肉棒に余すことなく吸い付いてきて、それがランダムに吸い付いてはなれて吸い付いてはなれてを缲り返す。思考がバチバチとショートし我慢しようとする力さえ入らない。口はだらしなく开けっぱとなり、息をするのも忘れそうな程、意识をこの快楽を与えてくる柔らかな果実に向けさせられる。
精液が一気に竞り上がる。尿道をかけあがり、竿を通って今……

「はい、ストップです??」
「ひ、ぎぁ……!?」

あと少しあと一秒ふれあってただけで射精できたのに。彼女は肉棒を谷间から解放した。その瞬间访れる名残惜しさ。まるでタバコやお酒の中毒に陥った物がその対象を夺われたような空虚さと丧失感。それに快楽でとろとろとなった俺の精神が耐えきれるわけもなく。

「なんでっ……おねがっ……ショコラっ……??」
「あ~……私の本名はビータといったのに……まぁ先辈にとっては私は敌の干部のビータではなくかわいい后辈のショコラ、ですものね……。それにしてもすっかり、できあがってますねぇ……??もうすっかり中毒になったお顔です……??」

できあがっている?中毒?わからない。理解が追い付かないショコラは何をいっている?
だが俺の思考はすぐに溃される。彼女が目の前でおっぱいを揺らすだけでそれまで考えてたことは消え、ショコラと、ショコラのおっぱいのことで一杯になって。

「先辈はもうすっかり私のおっぱい中毒に落ちてるんです。私のおっぱいで责められたくて责められたくてたまらないおばかさんになっちゃったんですよ??その証拠におっぱい揺らしただけでもうなにも考えられなくなってますもんね……??ほら、先辈……??さっきレジスタンスのアジト答えるとき『ひとつは』っていいましたけど……つまり他にもあるってことですよね……??教えてくれたらもっと気持ちいい続き……してあげますけどどうします…???」

彼女が再び拷问……いや、ただの质问を再开する。そして、俺に选択肢はない。ショコラに闻かれた质问に全て正确に答えるだけ……。それだけでショコラのあのおっぱいを味わえる。それならば俺に选択肢などあるわけがなかった……。




「……ん、闻きたいことはこれで全部、ですね……??ありがとうございます、先辈??これで先辈を射精、させられますね??」

どれくらいの质疑応答があっただろうか? 
満足そうな笑みを浮かべるショコラ。しかし、俺にそれをみる余裕はない。何故なら俺の肉棒は既に彼女の谷间で何度もすんどめされているからだ。
彼女の质问に俺は知っている限りの情报を话した。レジスタンスの他のアジトの场所、リーダーの名前、その能力、各レジスタンスの构成人数から明日の作戦の内容まで……。自分はレジスタンスのリーダーで、ショコラの正体は敌の干部であるとわかっているのに……そんなどうでもいいことより俺はショコラと、ショコラのおっぱいを选んだのだった。 copyright
そして答える度にその柔らかおっぱいで『ご褒美』をもらう。互い违いに挟まれたり、乳内をなみだたせ激しい波を起こしたり、そのパイずりは様々な方法で行われーしかし今に至るまで俺は一度も射精をさせてもらえてなかった。

「ほら、みてください先辈??私のおっぱいのなか……チョコレートでとろとろですよ……??」

そう言われてふと谷间をみる。谷间はいつの间にかとろとろに溶けたあたたかなチョコレートで一杯だった。チョコレートは普通のチョコよりぬめりと粘りけがあるように见える。いつの间にか、こんなことになっているんだろうか?彼女がチョコをかけるところなんてみてなかったのに。
でも、いつの间にか谷间はチョコレートでぐちょぐちょで、周囲には甘い匂い……ミルクのような匂いがして。
ーまさか。

「先辈、勘が鋭いですね??私のおっぱいミルクをチョコレートに変えたんです??触れてるだけで敏感になって、感じるほど私のことがより好きになっちゃう……媚薬ミルクチョコレートローションです??これでパイずりなんてされたら……ふふっ……先辈どうたなっちゃいますかね???」

だめだ。やめてくれ。そんな、ただでさえもう、何度もすんどめされて、限界なのに。谷间に溢れたチョコレートが肉棒に少し触れただけで、そこがビリビリしびれてしまうほど敏感になってしまうのに。今、そんなこと、されたらー

「それじゃぁ先辈ー壊れちゃえ??」

ずちゅん??
ずっちゅずっちゅ??
にちゅにちゅにちゅにちゅ??
ずぬりゅん??ぬちゅるん??

「が…!ぁ、ぁぁああああああああ!!!」

俺の恐怖を押し溃すように、彼女の媚薬ミルクチョコレートローションのパイずりがはじまった。ただでさえ柔らかくて暖かくてもちもちしていた彼女のおっぱいか、チョコレートローションでより滑らかな动きになる。しかも、おっぱいの细胞が吸い付くような感触は変わってない。いや宁ろチョコレートによって粘りけを表面に得たことでより强く吸い付き、离れるときも快楽を落としていく。そのうえおっぱいの乳圧は手で高められた上でこねくり回すような动きで射精を强要させてくる。

「だ、ショコラ、ショコラだめこれ以上だめ壊れ可笑しくなるあああああ!!!」
「いいんですよ先辈??だめになって、壊れちゃって、可笑しくなっても??先辈も饲ってあげますから??ブレイザー先辈みたいに先辈も私直属の怪人に変えてあげますから??だからもっと感じて、もっと好きになっていいんです??恋慕に焦がれて、快楽にとかされて、レジスタンスのリーダーからおっぱい星人にジョブチェンジして……??二度と戻れない変态さんになってください??ほらほらほらほら……??」

どんどんおっぱいの动きが早くなる。彼女の言叶の意味が理解できなくなる。それに使う脳の処理が足りない。声を闻くだけでも快楽が走り、おっぱいとミルクチョコレートでぐちゃぐちゃの脳内に响いて気持ちよくて。こしががくがく、震えて。精液あがってきて。

「イッちゃいますか?いいですよ??もう私のおっぱいのこと……おちんちんも心も大好きになって射精してしまいましょうね??ほらイく??絶対イく??我慢できない??我慢したくない??ほら、ほら、ほらー」
「イけ??おバカな先辈??」
「ーっぁ……ぁぁぁあああああああああ!!」

どくどく、どぷんどぷん。
大量の精液が溢れ出した。射精の快楽とパイずりの快楽で脳が焼ききれそうな程気持ちがよくて。それでも彼女のおっぱいはとまらなくて。

「ーイけ??」
「ぁーが、ぁなんでぁあああああああああ!!」

びゅるるるっどくどくっ……。
彼女の命令によって射精中に更なる絶顶が访れる。自分のからだが完全に彼女に屈服していることを表す强制絶顶。永远にとまらない。精液が、絶顶が、快楽が。とまらない。

「イっちゃえ??イってください??イけ??イけ??イけ??もっとーイっちゃえ??」
「っっっっっー……!!」

最早声はでない。パイずりと媚薬と声と强制絶顶。
その人ならざる快楽に……俺は……
意识を手放した。





それからの后日谈。
レジスタンス决死の作戦はしかし大失败に终わった。司令塔となる筈だったレジスタンスの崩壊、同时に作戦をあらかじめ知っていたかのような怪人の配置に。レジスタンスは手も足も出ずに败退。
やがてネオイービルは世界征服完遂を宣言することになる。その総帅の隣でもっとも功绩を与え秘书としての地位を得たのは美少女の姿をした怪人だったという。
そして彼女の部下には炎を操る怪人と影を操る怪人が。それぞれ彼女の敌を歼灭し続けたという。
最早人类に抗う术もなく、ヒーローという地球最后の牙城は、人类最后の希望は。甘くとろけるような诱惑に屈し、灭びたのだった










33




勇者とセクシーギャルの游び人 最终话(前编:爆乳パイズリリレー)
勇者とセクシーギャルの游び人
#4
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36,150文字
往前1 / 8 页继续
「えーい!」

「それぇっ!」

「やぁんっ、いったぁ~いっ?」

(うっ? うおぉ……? くぅ……)

勇者の目の前で戦闘が缲り広げられていた。
戦っているのは仲间である女游び人の3人だけで
勇者は参加せず、ただ见守っている。

「あ、やっつけたわ!」

「あと一匹ね~」

「うふっ、じゃあ私が……はぁい。捕まえたぁ?」

最后に残った1匹のスライムが抱え上げられた。

「最后まで生き残った子にはサービスよぉ?」

「わぁ」「きゃっ?」

(おおっ、あれはぁっ?)

「ぱふぱふぱふ……?」

女游び人はスライムにぱふぱふし始めた!
おっぱいに挟まれたスライムは実に気持ちよさそうにしている。

「じゃあ私も~」

もう1人の女游び人もぱふぱふに加わった!
スライムはダブルぱふぱふでウットリしている……

「ぱふぱふぅ?」「ぱふぱふ~?」

(お、おおっ、ぐおぉ……?) 

「楽しそー? 私も入れて~」

3人目の女游び人もぱふぱふに加わり、トリプルぱふぱふが完成した。
スライムがおっぱいを3方向から押しつけられている光景に勇者の目は钉付けだった。

「ぱぁふぱぁふ?」「ぱふぱふ~?」「ぱふぱふ?」

(んああっ? ぱふぱふぅ……?)

女游び人は皆、おっぱいが凄く大きくて爆乳と呼んでも差し支えないサイズだ。
それらはバニーガールの衣装を高く持ち上げ、巨大な山脉を形成している。

「ぱふぱふぱふぱふぱふぱふ……?」

(ひ、ひとりでも……すごいのにぃ……ゴクリ 
 ふたりどころか、さんにんでぇ!! 
 はぁはぁ? エッチすぎるぅぅ……?)

大きく露出した胸元からは见事な谷间を覗かせており、
そんなセクシーな谷间を形成するトリプル爆乳で
ぱふぱふをしてもらっているスライムが羡ましくて堪らない。

(いっぺんにぱふぱふ?されたらぁ?……はぁはぁ? お、おれにもぉ……?)

「クスクス?」

兴奋が抑えられない勇者は无意识の内にフラフラと近付いていくが、
その时、女游び人の1人と目が合った。
彼女は勇者は小马鹿にするような笑みを浮かべている。

(し、しまった……)

勇者は足を止め、顔を背けた。
女游び人达とは完全な仲间という訳ではなく、
ある条件の元でパーティーを组んでいるのだった。

(今回は魅了される訳にはいかないんだ! でないと、また……)

ここで话は一度、过去へと遡る。
勇者が1人の女游び人に完全管理された后の话まで……

1人の女によって勇者の冒険は変わった。
彼女の名はパイン。セクシーギャルの女游び人である。
最初は贤者に転职してもらう为に仲间にしたのだが……
美人で爆乳でスタイル抜群なパインに初対面から心を夺われると、
彼女の色仕挂けによってジワジワと笼络されていく。
そして、パインに全てを捧げ、完全管理される身となってしまった。

「え~银行のゴールドがもう无いの? 
 流石に使いすぎたかしら……?
 でも、まだ手持ちはあるから大丈夫よね?
 それにあたしには……」
内容来自
むにゅっ?

(んほぉぉ?)

「頼りになる勇者ちゃんがいるんだもん? 
 だから、あたしは安心して游んでられるの? 
 そうでしょう? むっつりスケベの勇者ちゃん?」

→はい……? 
 いいえ

パインが激しく散财したり胜手に别行动しても完全管理を受け入れた勇者は何も言えない。

「うふふ。そうよねぇ? 
 特に勇者ちゃんはおっぱいが大好きだから……
 このおっぱいで、お顔やおちんちんをぱふぱふ?って
 してあげれば、な~んでも言うことを闻いてくれるもんね?」

(は、はぁはぁ?)

「ほら? 勇者ちゃん……? 
 パイズリとかぱふぱふはもういらないのかな?
 ぱふぱふ? ぱふぱふ? ぱふぱふぅ?」

むにゅん? もにゅん?

(ああっ、おっぱい? ほ、ほしいよぉ?)

「あたしの体で気持ちよくしてもらいたいでしょう?
 それなら、ゴールドを稼いできなさい?
 あたしが楽しく过ごす为にね?」
 
(は……はひぃぃ?)

勇者はパインの犬だった。
だが……その関係がパーティーを财政难へと导いていく。
勇者が死に物狂いで稼いでも彼女の浪费を贿う事はできず、
补填する为に売却可能なアイテムを全て売り尽くしたが焼石に水……
结局、手元に残ったのは売却できない重要アイテムと勇者の最强装备だけになった。

(も、もう限界だ! これ以上は无理だ!)

勇者は宿で2人きりになると鬼気迫る表情でパインに诉えた。

「确かに、今后の事について话し合う必要があるわね。
 でも、今日はもう夕方だし明日にしない?」

(な、何を悠长な事を……)

「そんな顔をしないでよぉ…… 
 私だってちゃんと反省はしてるのよぉ。 
 ちょーっと使い过ぎちゃったかなって」

(絶対、嘘だっ! この人が反省なんて! 
 もう絶対にゆずらないぞっ!)

「そのお诧びとしてさ……
 今日はたっぷりと気持ちよくしてあげるわ?」

(え……? う、そ、その手には……)

「あはっ、顔が缓んだわねぇ。
 最近はご无沙汰だったから大分溜まってるんでしょう?
 そんな闷々とした状态じゃあ、无理よ~
 スッキリしてからの方がちゃんとお话できるんじゃない?」

むにゅん? むちぃ……?

パインが体を见せつけながら勇者に迫る。

(く、くふぅぅ……)

勇者の头は拒否しろと命令しているが、
骨の髄まで笼络された体は言う事を闻かない。
舐め回すようにパインを眺め、胸の谷间に视线を落としている。

「クスクス……ほら? 今だっておっぱいに梦中じゃない?」

パインが顔に手を添え、勇者の视线を谷间から
自身の美しい顔へとグッと动かした。

(ぐぅ……? ああっ?)

见つめられながら顔を优しくさすられていると、
勇者の判断力が夺われていく。

「ね? そうしましょ?
 勇者ちゃん……? おねがぁい?」

→はい……?? 
 いいえ

「あ?ん? 勇者ちゃんは本当に良い子? 
 じゃあ……さっそく甘えていいわよ?」

(はぁはぁ? おっぱい? さわりたぁぁい?)

「きゃぁん? あははっ?
 それでいいのよ? 今夜はたっぷり楽しませてあげる?」

その后、勇者は溜めこんだ精液をパインの极上ボディで吐き出した。何度も何度も……

「んひぃぃ? いぐぅぅぅぅ?」

どびゅるるるっ びゅるるるっ

「あははっ? 気持ちよさそうね? でもまだ足りないでしょう? 
 勇者ちゃんが満足するまでもっともっと出していいのよ?」

(はへぇ? んへぇぇ……?)

口内、手、太もも、足、お尻、おっぱい。
勇者は様々な箇所で精を搾り取られ、パインの体を汚しまくった。
そして、何も出なくなると自分が汚した体の扫除をし……
最后は绮丽なおっぱいでぱふぱふされながら眠りについた。
至福に包まれながら勇者は考えを改めたのである。

(たまにでもこうしてもらえるなら……いいなりでいい……?
 もっとがんばれば……なんとか……なる)

だが、その翌日には残酷な现実が待ち受けていた。
勇者が目覚めると、パインの姿と最强装备が消えていたのである。

(そ、そんな……うそだ……)

勇者はパインを探し回ったが、姿はおろか足取りすら掴むことが出来なかった。
そうして进展がないまま时间だけが経过していき、ようやく悟った。
自分は利用価値无しと判断され见限られたのだと……
勇者は捨てられた事実を受け入れられず丧失感に苛まれた。

(ああ……パインさん……うぅっ?)

パインとの事を思い出してオナニー三昧。
ろくに戦う事もできず漫然と日々を过ごしていた。

(もう一からやり直すしか……道はない) 

だが、时间と共に勇者の伤は癒えていき、前向きになれた勇者は体制を整えていく。
まずはオナニーを止めて规则正しい生活に戻した。
その后、素手で戦ってゴールドを贮め、装备品を调达。
过去の自分と决别する为、たくさん本も読んだ。
结果、性格は「むっつりスケベ」から「きれもの」に変わった。
1日の戦闘回数も増え、ゴールド银行にも金が贮まっていく。
それはまるで打ち捨てられた城が再建され、より强固な城が建造されていくようだった。

(やっとここまで……来た)

そうして勇者が完全复活した顷……
彼に新たな出会いが待ち受けていたのである。




「あの、いきなりだけど……あなたって勇者よね?」

勇者はアリアハンのゴールド银行の前で突然声をかけられた。
振り返った先にはバニーガールの2人组。

(だ、谁だ? それにこの格好は……)

「勇者だよね~?」

→はい
 いいえ

「やっぱり? よかった~やっと会えたよ~」

「ここで待ってるのが正解だったみたいね」

(やっと? 待ってれば……?)

「あ、私は女游び人のユナよ。こっちはリリアン」

「リリもユナと一绪で女游び人だよ~」

ユナは黒髪ロングで落ち着いた雰囲気。
端正な顔にキリッとした大きな目の持ち主で
まさにクールな美人といった伫まいである。
一方、リリアンは茶髪のセミロング。
彼女の目は逆に垂れ目で可爱らしい感じだ。

(お、おぉ……?)

2人とも别タイプの美女である。
こんな女性2人组に声を挂けられたら、
どんな男だって気分が良くなるに违いない。

(ちょっとまて……女游び人……美人でスタイル抜群……
 まるでパインさんみたいな……)

しかし、今の勇者にはそれは当てはまらない。
むしろパインを彷彿させる美人は拒否反応を引き起こす。
本文来自
(女游び人なんて……二度と関わりたくない)

実に勇者の行动は速かった。
2人を放置して建物の出口へと走り出す。

「ちょ、ちょっと~待ってよ!!」

ユナとリリアンが慌てて追いかけてきたが、勇者は待たない。
建物の外に出るとすぐにルーラを唱えようとした。

「きゃあっ!!」

「いたたた~」

だが、突然、闻こえてきた悲鸣に咏唱は中断させられる。
勇者が振り返るとリリアンが派手に転んでいた。
彼女はちょうど大きな胸を揺らしながら起き上がっている所だった。

(お……おぉ……?)

「勇者!」

そこへ遅れてユナが走って追いかけて来た。
転んでいるリリアンを追い越して勇者に追いついた。

ぶるんっ? ばるぅん? ばいぃんっ?

(んおっ?? お、おっぱい……?)

「つっかまえたぁっ!!」

むぎゅぅぅぅぅ?

(んおお……?)

ユナは势いよく勇者に抱きついた。
揺れに揺れていたおっぱいがぐにゅうぅ?と溃れながら
勇者の体に押しつけられていく。

「も~勇者ったらひどいよ~リリ、転んじゃったじゃない……」

むにゅん? むにゅぅぅ?

(あっ? むねが……?)

ユナの反対侧からリリアンも抱きついてきて、
勇者は2人の体でサンドイッチされる形になる。

「何でいきなり逃げるのよ?」

「そ~だよ! 话くらい闻いてよ~」

彼女达が豊満な胸の持ち主だという事は认识していたので、
勇者はあえて见ないようにしていたのだが……
结局、おっぱいに気を取られ掴まってしまった。

(ああ……や、やわらかぁ……? いい……におい……?)

「私达ってね、ある人に頼まれて勇者を探してたの」

「そうそう。だからさ~リリ达と一绪に来てくれない?」

「ね……? おねがい~?」

むにゅぅぅぅ?

おっぱいの押しつけが强まると、いよいよ股间も膨らんでしまう。
柔らかい感触といい匂いが勇者の体と心をジワジワと浸食していく。
だが、勇者は负けなかった。

(ああ? くぅ……でもぉ……だめだぁぁ!!)

「きゃっ」「わぁっ」

「え~ちょっと何?」

(女なんて信用できない。美人なら尚更だ。 
 きっと彼女达の目的も碌でもない事に违いない……)

「ふーん。闻いてた话と违うね。だったら……」

2人を警戒しつつ勇者は再びルーラを唱えてこの场を去ろうとする。

「おうじゃのけん」

(!?) 内容来自

「ひかりのよろいに~ゆうしゃのたてでしょ。 
 えっと……あとなんだっけ?」

「グレートヘルムね」

(な……なぜ……?)

だが、ユナの言叶に咏唱を止めざるを得ない。
何故なら、彼女达が挙げたアイテムは失った最强装备だったからである。

「勇者がリリ达と一绪に来てくれるならさ~
 今言った装备品を返してあげれるのよ~」

(ほ、本当か!? しかし、罠の可能性も……)

勇者は疑いの目で2人を见ている。

「ユナ~リリ达、信用されてないみたい」

「ま、そりゃそうよね。でも、これを见てもまだ疑うのかしら?」

(……!?)

勇者はユナが取り出した剣を见て惊愕する。
それは过去に所持した中では最强の武器である?おうじゃのけん」だった。

「あははっ、勇者ったらびっくりしてる~」

「伪物じゃないわよ。なんなら确认して」

(本物だ……。何故これを彼女达が?)

「色々闻きたそうな顔をしてるけど、
 これ以上は一绪に来てもらわないとね」

「そうそう~だから早くいこ~よ?」

(まだ、信用したわけではないが……
 他の装备品も持っている可能性は高いな……)

考えた末、勇者は同行するのを承诺した。

「悬命ね。ちなみに场所はね……ふふ?
 ここに入ってるメモに书いてあるわ?」

ユナが爆乳を勇者の前に突き出した。
大きなおっぱいが作り出す魅惑の谷间が勇者を诱うように镇座している。

(ぐ……くそ、またか……)

「さ、勇者? おっぱいの中から取って?」

「勇者~早くとったげなよ?」

(うう……? その手には乗らない……っ)

勇者は触りたい気持ちを抑えこみ、ユナには自分で取るように言い放った。

「ふーん。そう。つまんないの」

「勇者~后で后悔しても知らないよ~」

ユナは不満げに胸からメモを取り出し、勇者に渡した。

「じゃあ、ルーラよろしくね?」

むにゅっ?

(うおっ? かおが……ち、ちかい?)

「さ、はやいとこ行こう行こう~」

むにゅん?

勇者がメモに视线を落としている间に、ユナとリリアンが抱きついてきた。

(うぐ……ぅ? くそっ、はぁはぁ? 
 ま、まけて……たまるかぁっ)

勇者は心地よい感触と目の前にあるユナの绮丽な顔に动揺してしまう。
それでも、なんとかルーラを唱え目的の街へと飞んだ。



「あ~またやってる~」

「好きねぇ……」

勇者は2人に先导され一轩家に入り大きな寝室へと辿り着いた。
そこでは大きなベッドの上で若い男女が行为に及んでいた。

(うお……っ?)

ズチュンッ? ズチュンッ?

「ぐほぉぉぉっ? あふぅっ?」

2人は勇者が热い视线を送っても来た事に気付いていない。
特に男の方は女から一方的に责められていて全く余裕がなさそうだった。

「うふふっ、おちんちんがビクビクしてるわよ? 
 もうお漏らししちゃうのぉ?」

(え? こ、この声は!? ま、まさかっ、俺を呼んだのは……)

勇者は女の声を闻いて我に返った。
その反応に気が付いたユナがクスッと笑う。

「ふふっ、もう分かったみたいね? 谁があなたを呼んだのかを」

女が3人に気が付いて顔を上げた。
勇者はその顔を见た途端、表情を歪めた。

(!? や、やっぱり……)

女はかつて仲间だった女游び人のパインだった。
パインは3人にウインクすると再び视线を落とした。

「ね~勇者~あの男が谁なのか知りたい?」

呆然としている勇者にリリアンが声を挂けた。
パインが何故ここにいるかも気になるが、
男の事も気になっていた勇者は静かに颔く。

「ふふっ、私が教えてあげるわ。
 アイツはロンエーって名前でとある资産家の息子よ。 
 実家はかなりのお金持ちなの? それでさ……」

ユナの话によると……2人は酒场で知り合ったらしい。
初対面にも関わらず彼はパインを大层気に入って
その场で交际を申し込んだのだという。

「ロンエーはパインにゾッコンでねぇ…… 
 もう何でも买ってあげてたみたい。
 で、どんどん入れ込んだあげくに
 自分のお金をぜ~んぶ贡いじゃったのよ」

(そ……それって……)

全くもって自分と同じだった。
彼も自分と同じくパインの色香に笼络されて
全てを全てを吸い尽くされようとしている……
いや、もう吸い尽くされた后なのかも知れない。

「その后も凄くてねー。
 今度は家のお金にまで手を出してさ。
 挙げ句の果てに家から勘当されちゃったのよ。
 それで今ではここで一人暮らし……」

「ああっ? ぱいんっ? やめないでくれぇぇっ? 
 ま、また欲しいものかうからぁぁぁ」

「え~ホント? どうしようかなぁ?」

ロンエーの情けない声がユナの説明を遮った。

「うわ、あんなに情けなく頼んじゃって……」
 ご……ふぐっ? むぐぐ……ぅぅ?」

2人はベッドに素早く上がり爆乳でロンエーの顔を押さえつけた。
部屋に响いていた悲鸣のような恳愿が闻こえなくなる。

「毎回、毎回、うるさすぎだよ~
 もう资産もゼロで稼ぐ能力も无いのに~」

「ホントよね。全く……立派なのは性欲だけね」

ロンエーの顔はユナとリリアンの爆乳によって
びっちりと顔を包み込まれ、隙间は殆ど无さそうだ。
一方で肉棒はパインの爆乳に饮みこまれていて全く见えないが、
きっと中で挟み溃されながらヒクヒクと闷えているのであろう。

「まぁまぁ、そう言わないで。
 この男の相手もこれで最后だからさ。
 2人が连れてきてくれたおかげで……ね?」

パインがそう言うと2人は笑みを浮かべた。

「ふふっ、そっか?」

「そういえばそ~だね~」

(え? どういう意味……だ?)

3人は勇者の方へ振り返ってニヤリと笑った。
彼女达の表情は勇者に何か嫌な未来を予感させる。

「さ、彼もラストハーレムなんだから…… 
 天国へ连れてってあげましょ?」

「了解?」「おっけ~?」

ぎゅうううううっズリュズリュズリュ……

「ごっ……ふごぉぉ……っ? ぐ……ご……?」

3人の视线が勇者から外れると爆乳での蹂躙が再开した。
ロンエーは2つのおっぱいで溃されながら喘ぎ声を漏らしている。

(んお……っ?)

「イキたかったんじゃないの~?」

「そうよ。さっさと出しなさいよ」

「そうそう? おっぱいの中にいっぱい出して?」

「ふ……っ ふぐぅぅぅ…………?」 本文来自

(ああ……? う……うぐぅ?
 さ、さんにんがかりでぇ……? はぁはぁ?)

嫌な予感は目の前の光景でかき消された。
パインにしてもらっている事だけでも凄く羡ましいのに
そこへユナとリリアンまで参加しているのだ。
勇者がロンエーを羡むのも无理はない。

(あ、あんなことまで……く、くぅ……
 はやくぅ、おわってくれぇ……はぁはぁ?)

3人は放置した勇者に见せつけるように行为を続けた。
それに対し、勇者は口を半开きにして股间にテントを贴りながら、
行为が终わるまでの时间、ただ眺める事しかできなかった……

「やっと、寝たわね」

「ふぅ……ちょっと疲れちゃった」

「2人ともありがとね?
 おかげで彼も最后に天国を味わえたわね?」

(ようやく……おわった……?) 本文来自

ロンエーはキスマークだらけの体を投げ出しながら気持ちよさそうに眠っている。

「勇者ちゃん、おまたせ……って、うふふ?
 あたし达のを见て兴奋しちゃったみたいねぇ?」

「あはっ?」「ほんとだ~」

(う……)

勇者は兴奋でフル勃起していた。
それをパインに指摘されて赤面してしまう。

「ま、それは置いといて……
 ここにはもう用は无いし场所を変えよっか?」

「パイン、その前に体を拭かせて」

「も~バニー服がベトベトだよ~」

「勿论よ。あたしも着替えたいし……」

(うぅぅ……?)

勇者は少し待たされた后、4人でロンエーの家を出た。
おそらく彼女达がこの家に来ることはもう无いだろう。
そして、ロンエーの今后がどうなるかはもう知る由も无い……




「俺が一生面倒みてやる!ってしつこくて……」

勇者は3人が取っていた宿で话す场を设けた。
パインは勇者にひたすら言い訳を并べた后、意外にも谢った。

「ごめんなさぁい……って思ってるのよぉ」

(くそぉ……やっぱりエロ……い?)

久しぶりのパインの姿に勇者は兴奋を隠せない。
これみよがしにテーブルの上に置かれた大きな胸とその谷间、
美しい顔、白く透き通った素肌に绮丽な手……
上半身だけでも勇者の股间を大いに刺激する。

(けど も、もう惑わされない……ぞ。 
 何を言おうが俺はもうこの人の事は……)

だが、勇者は闻く耳を持とうとしなかった。
捨てられた过去が彼の决意を后押ししているのだ。

「そういう事だったからさ…… 
 これまでの事は水に流してまたパーティーを组まない?  本文来自
 今度はユナとリリアンも一绪に4人でね?」

(は……? なにをいってんだ?)

「ロンエーみたいな亲がお金を持ってるだけの男は全然駄目。 
 やっぱり、しっかり稼げて頼りになる男じゃないとねぇ……」

パインのまさかの申し出に目が点になる勇者。
一方のパインは色っぽい目で勇者を见つめている。

(う……? やっぱり……それが狙いなのか)

「それで勇者の事、探してたのよ?」

「うふふっ? これからよろしく~」

「勇者ちゃんは3人の美女に囲まれての旅よ?
 1人旅なんかより絶対楽しいと思うわぁ~?
 み~んなスタイル抜群でおっぱいも大きいしね?」

(んほぉ? それは……? 
 い、いや、な、なにをいってるんだ。 
 最初はよくても……最后にはぜったい……) 本文来自

勇者はハーレム状态を想像してニヤけそうになったが、过去の事が头に浮かんで、冷静になった。
パイン1人に全てを吸い尽くされのにそこへユナとリリアンまで加わったら……
また过去の过ちを缲り返すのは想像に难くない。

「それに、游び人はさとりの书无しで贤者になれるでしょう? 
 あたし达、全员が贤者になればもう最强パーティーよ?」 

「それはすごいね?」

「无敌~? 无敌~?」

盛り上がっている3人を勇者は冷めた目で见ていた。

(この3人が真面目に戦う訳がない。
 最强装备を饵に俺を呼び寄せたのは……
 あのロンエーの后釜にする为に决まってる)

「勇者ちゃんは、パーティを组んでくれるよね?」 

 はい
→いいえ

「え~どうして?」

「なんで? 私达がそんなに嫌?」

勇者は改めてパインに言い放つ。
2人に付いてきたのは装备を返して欲しいからだと……

「そう……勇者ちゃんはやっぱり怒ってるのねぇ……
 でも、あたし达を拒絶したらお目当ての最强装备は戻らないわよ」

(え……?)

「おうじゃのけん以外はここには无いわ。
 あたししか知らない人物に预けてあるのよ?」

(そんな……っ)

勇者は非难の目でユナとリリアンを交互に见る。

「あれ~そうだっけ?」

「ごめんね~勇者。私达、勘违いしてたみたい……クスクス」

(く、くそ……やられた……)

「ま、そういう事なの? 
 パーティーを组んでくれないなら、残りの装备は谛めて。
 そのおうじゃのけんだけを持って帰るしかないわね~」

(うぐぐ……せっかくここまできたのに……)

2人の诱惑やロンエーの気持ちよさそうな姿まで
见せつけられても必死に耐えたのは装备品の为だったのだ。
なのに、あんまりな展开に勇者は落胆する。

「でも、それだと勇者ちゃんも可爱そうだから、
 あたしも譲歩してあげようと思うの?」

(……?)

「1日だけパーティーを组んでくれたら……
 明日の夜に残りの装备品を全部返す。そういう条件ならどうかしら?」

(え!? 本当か? 1日だけ……)

ユナとリリアンは何か言いたそうな顔をしたがパインは嗜めた。

「ちょっと考える时间をあげましょうか」

(期间が长い程、魅了されるリスクは高まる。
 これは……装备を取り戻すチャンスだ) copyright

「どうかしら? 勇者ちゃん?」

→はい
 いいえ

「うふふ。决まりね」

勇者は1日なら乗り切れると判断し、すぐ了承した。

「1日って短くない?」

「パインはそれでいいの?」

「ええ。ただ、絶対に1日だけって訳じゃないわよ。
 明日の夜になっても勇者ちゃんがまだ一绪に旅をしたいって
 言うなら……パーティーは延长するからね?」

(……え?)

「なんだぁ~そっか~」

「そういうことならアリかなー」

「だからね。あたしも勿论顽张るけど……
 ユナとリリアンは勇者ちゃんが一绪に旅を続けたくなるように
 しっかりと顽张らなきゃいけないのよ? わかった?」

「うふふ~おっけ~?」

「わかったわ?」

3人の获物を见るような目……
彼女达が勇者に色々と色仕挂けをしてくるのは间违いない。

(うぐ……? ま、まけるものか……)

「じゃあ、勇者ちゃんはここに泊まっていいわよ。
 あたし达は别の所で泊まって明日の朝に迎えに来るわ」

「勇者、またね~」

「ふふっ、明日が楽しみね?」

足早に3人は部屋を出て行った。
1人になった勇者は改めて决意を固める。

(明日は诱惑をしてくるだろうけど……
 1日だけだ。それだけ耐えればいいんだ。
 最强装备を取り戻して、この関係にも终止符を打つ!)



翌朝、4人は合流し、以下のパーティーを结成した。

勇者   L40 男 きれもの  
女游び人 L16 女 セクシーギャル
女游び人 L 1 女 セクシーギャル
女游び人 L 1 女 セクシーギャル

戦闘は勇者の独坛场で、1人で次々とモンスターを倒していく。
その姿をセクシーギャル达はウットリとした目で见つめている。

「パインちゃんから话は闻いてたけど……
 本当に勇者って强いんだね~?」

「勇者を名乗るだけのことはあるのね? とっても素敌だわ?」

「でしょ~?」

(う……? いや、喜んでたらだめだ……)

彼女达の魂胆が分かっている勇者は淡々と戦闘をこなす。
しかし、途中から退屈してきたユナとリリアンが勇者抜きで戦ってみたいと言ってきた。

「别にいいじゃない。条件を1日だけにしてあげたんだから
 これくらいのお愿いなら闻いてくれてもいいんじゃないの?」

(ぬう……)

パインにそう言われると了承せざる得なかった。 内容来自
勇者は戦闘に介入できず、ただ见守る事に终始する。

「え~いっ?」

「てやぁーっ?」

2人の攻撃は当たらず、戦闘は长引いていた。
勇者は见守りながらも见惚れないように気を付けていたが……

(ん……うぉ……?)

改めて见ると、2人のスタイルは抜群でパインに负けていない。
そんなユナとリリアンの戦う姿は勇者の想像以上にエロくて、
いつの间にか见惚れてしまっていた。

(おしり……? ああっ、みてはだめなのに……)

最初に囚われたのは尻だ。
ハイレグの食い込みは相当な物で尻は殆ど隠れていない上に、
视线を遮る物は细くて间隔の広い网タイツの网目だけ。
もはや生尻同然の形の良いヒップが目の前に2つあり、
その各々が闘う动きに合わせてプリプリと可爱らしく动く。

(くそぉ……尻なんか……みてたら、だ、めだぁ)

勇者の视线は尻から逃れるも今度は美脚に掴まってしまう。
2人のしなやかでスラリと伸びた绮丽な美脚と
ハイレグから伸びる肉付きの良いムチムチ太ももの破壊力は抜群だ。

(ぐぅ、きっと2人の太もも……あの太ももで挟まれたら……
 あっ、あの时みたいにぃ? いや、だめだ……み、みるな……みたら……)

2人の美脚を见ているとパインの太ももで顔やムスコを
挟まれてメロメロにされた事を思い出して兴奋してしまう。
それを避けようと、たまらず勇者の视线は上半身へと逃げるが、
今度は背中のラインからはみ出ている爆乳の曲线に掴まった。
彼女达の胸は大きいので背中越しでもおっぱいのラインが
彼女から漂ういい匂が勇者を呆けさせてしまう。

「それに勇者ちゃんが大好きなおっぱいだって…… 
 あたしと同レベルよ? もしかしたらもっと大きいかも?」

(えっ……?)

「まだテクは荒削りな所はあるけど……
 あたしが教えてるからこれからどんどん上达すると思うわよ?」

(テ、テク……)

「この话を闻いたらますます兴奋しちゃうわよねぇ?
 もうエッチな気持ちを抑えらないと思うわ? 
 见てるだけでもクラクラきてるのに…… 
 あたし达のおっぱいやエッチな体で迫られたら……うふ?
 今の勇者ちゃんが耐えられるかしら~?」

(はぁはぁ……? くぅ……)

「やったー! やっつけたよ?」

勇者がパインの甘い嗫きに翻弄されている内に
2人は全てのモンスターを倒し终えた。

「次からあたしも参加するからね。
 性格も変えたみたいだけど无駄なあがきよ。
 勇者ちゃんの本质はむっつりスケベなの? 
 それをあたし达でしっかりと分からせてあ?げ?る?」

パインは2人に駆け寄って何か耳打ちし始めた。

(ふぅふぅ?……くそぉ……?
 え、えろい尻と脚をしやがって……)

勇者は小马鹿にされ、悔しいと思いつつも
パインのセクシーな后ろ姿をジロジロ眺めてしまう。
その目线に気付いた3人は勇者の方に向き直ってニヤリと笑う。

(う……まけないぞぉぉ……)

パインは口笛を吹いて次のモンスターを呼び寄せると
3人はモンスターを包囲するような位置取りを取った。
これによって勇者は3人と向かい合う形となる。

「それぇ~」

ぷるるんっ?

(はひぃ? むねがぁ……? うぅ……おっぱい?)

男なら谁しもがチラ见どころかガン见してしまう程、存在感がある爆乳。
その爆乳が3人分……
勇者の视线はパイン?ユナ?リリアンをさまよっている。
パインの言ったとおりどのおっぱいも一级品で顺位はつけられない。

(はぁぁぁ……? みんな、すごい、おっきいよぉ……?)

走る。攻撃する。攻撃を受ける……
全ての动作に合わせておっぱいが淫らに揺れているので、
勇者の视界には、常にぶるんぶるんと激しく揺れる爆乳がある。

(うぅ……みてたら、またまけてしまうっ)

だが、そんな堪らない状况でも勇者はなんとか耐えれていたし、
戦闘を缲り返す内に彼女达の戦う姿にも见惯れてきていた。

(す、少し……见惯れてきたか……)

今回は以前とは违って痛い目をみた経験がある。
同时に最强装备を取り戻すという强い决意も持っている。
それらが合わさって勇者の耐性を上げていたようだ。

「ねぇ~勇者~回复して~」

「私にもお愿い?」

「あたしにもよ?」

だが、远目に见るのは耐えれても……
3人に近付かれるとそうはいかなかった。

ぷるんっ? ぷるるんっ? ぽよよんっ? 

戦闘を缲り返してダメージが蓄积すると3人はねだるような甘い目で回复魔法を頼んでくる。
この回复タイムが実に厄介なのだ。

「ほら~はやくぅ?」「勇者ー私が先よ?」 

(むねがぁ……あ、あたる……?)

特にユナとリリアンは我先にと爆乳を突き出しながらせがんでくる。
2人との身体の距离は回复タイムを迎える度に缩まっていき、
今回に至っては豊満なおっぱいが勇者の体に当たる寸前まで近くなっていた。

「2人とも喧哗しないのー」

主张の强い2人の胸元に见惚れて回复作业に入れない勇者。
そこへパインが2人の间に割って入ると勇者の前に立った。

「早く、回复してほしかったらサービスしてあげなきゃ……ね?」

(ああ……っ? た、たにま?)

パインは前屈みになりながら、バニースーツの胸元に指を差し込むと、
衣装の襟ぐりを下へと引っ张り始めた。
艶めかしい指先の动きと谷间に勇者の目が钉付けになる。

(はぁはぁはぁはぁ? 
 ああっ、おっぱいがぁ……)

おっぱいは服と一绪に下へ引っ张られているので胸の露出自体はそこまで変わらない。 copyright
だが、このまま下げ続ければ……生乳がぽろんっ?とこぼれ落ちるだろう。

「ふふっ、それいいね?」

「私もやる?? ほら、勇者~みてぇ?」

ユナとリリアンもそれに习った。
勇者の眼下に広がった3つの深い谷间が现れた。

(う……あ……? どれも……すごいぃ?)

勇者の目线は3つの谷间を行ったり来たりして定まらない。
その间に生乳が飞び出してきそうになっていく。

(おっぱ、い? み、みえちゃ)

「ざーんねーん?」

ぷるるんっ? 

ぽよんっ? たゆんっ?

だが、残念ながら生乳が见える间に指は外されてしまった。
その代わりにバニースーツと共に引っ张られた爆乳が戻された反动で大きく跳ね上がった。
たゆんたゆんっ?と揺れる3人のおっぱいは勇者の心を夺い、放心状态にさせてしまう。

(ふぅ……ふぅぅ? はぁぁ……?)

「勇者ちゃ?ん。おっぱいに见惚れてないで
 早く回复してもらえるかな??」

パインに声を挂けられてようやく我に返った。
3人にクスクスと笑われながら急いで回复魔法をかけていく。

「体力満タンだわ? ありがと~勇者?」

むにゅっ? チュッ?

「あ~リリも?」

むにゅっ? チュッ?

「うふふ?」

むにゅっ? チュッ?

(んはぁ? くふぅ? おひぃ?)

寄り添ってきたユナが勇者の頬にキスをした。
続いてリリアンが反対の頬、そしてパインが首元にキスをした。

「さ、2人とも。元気になった所で次行くわよ?」

「は~い」

「おっけー」

(あぁ……? はぁはぁ……?) 

おっぱいを軽く当てられながらのキスに勇者は动揺し、
3人が新しい戦闘に突入しても呆けたままだった。

(……はぁはぁ? ……え?
 あ、もうはじまっ……おっ、おほぉ?)

勇者の恍惚状态が解けたときには既に戦いは终盘。
まさに、この戦闘が冒头にあったシーンである。
ユナが一匹のモンスターを倒し、
最后に残ったスライムをパインが捕まえてぱふぱふ?
パインのぱふぱふにリリアンが加わってダブルぱふぱふ?
さらにユナも加わってトリプルぱふぱふ?

(たえろ。たえろ。たえろ。たえろ……)

勇者はトリプルぱふぱふの光景に见惚れてしまい、フラフラと近付いてしまうが、
パインの嘲笑う表情で我に返って踏みとどまり目を逸らしていた。

「おおきなおっぱい?でぇ……ぱぁふぱふぱふぱふ?」

しかし、いくら目を逸らそうても声は闻こえてくる。
3人の色っぽいぱふぱふのかけ声だけでも头が胜手に想像し股间が刺激されてしまう。

(ああ……? ぐぞぉぉ……?)

トリプルぱふぱふが终わるまで必死に耐える勇者。
だが、それが终わると今度は3人が勇者に近付いてきた。

「勇者?よそ见なんかしてど?したの??」

リリアンがたゆんたゆんと胸を揺らしながら近付いてくる。
勇者は彼女の胸に目を夺われつつも目を背けた。

「そうよー戦闘はまだ终わってないのにさ。うふふ」

目を反らした方向からユナが迫ってきた。
リリアンの胸と同じく歩くだけでぷるぷる揺れる爆乳から目を背けるも……

「う~ん。何でなのかな~ 
 ちょっとあたしにはわかんないわねぇ……」

顔を向けた方向に今度はパインが立っており、気が付けば勇者は3人に囲まれていた。

(ああ……またさっきみたいにぃ……や、やばい)

「そうだね~リリもわかんな~い?」

「私もークスクス?」

爆乳がゆっくり迫ってくる。
距离を取ろうにも逃げ场も无く……

むにゅぅ?

「あ……?」

3人の爆乳が勇者の体に触れた。

むぎゅぅぅぅぅ……っ?

「んああ……?」

そして、力一杯押しつけられた。
おっぱいの心地いい感触が3方向から与えられ、思わず勇者は歓喜の声を漏らしてしまう。

(ああ? ふ、ふりはら……うあぁぁ?)

「あは? 声、カワイイ~?」

勇者は脱力させられてしまった。
体の自由を夺われて抵抗が难しくなってきてる。

「勇者ちゃん……もっと可爱い声を出して?」

むにゅぅぅ? チュッ? チュパッ? ムチュッ?

「ふぅ……あぁ……?」

3人は胸を押しつけながら勇者にキスし始めた。
今度はさっきのような軽い感じでは无く、
舌を出してネットリと舐めるような浓厚な口づけだ。

「んん?っ? ……んふふ? 勇者ちゃん?
 もっともっとチューしてあげるから……とろけなさい?」

むにゅぅ?むにぃぃ?チュパッ?もにゅぅ?
チュッ? ンチュゥッ? もにゅぅ? チュゥパァッ?
ブチュゥッ? もにゅぅ? チュゥパァッ?

(んあ……? こ、このままじゃ……?)

勇者の顔と首にキスマークが増えるにつれて体が快感で染まる。
勇者は3人抱きつかれながら深い恍惚状态に陥っていく……

「ん~んっ? はぁ……ふふ?」

勇者は数分间の间、キスをされ続けた。
そして3人が离れた途端、勇者はその场に膝をついてしまう。

「勇者~お疲れ様?
 今日はもう终わりでいいみたいよ」

「え……? もう……?」

「そーだよ? これで勇者も装备が受け取れるね?」

(た、たえきった……のか?)

「おめでとう? 勇者ちゃん。
 约束通り装备品は渡すから、まずはこの街までルーラで移动しよっか」

パインから渡されたメモには……
街の名前、场所、时间が书いてあった。

(やった! これで……ようやく)

勇者は静かにガッツポーズをしていた。
そんな喜びを隠しきれない勇者を3人は不敌な笑みを浮かべて眺めていた…


早速、4人はルーラで目的地へと飞んだ。

「勇者ちゃん、あたし达は準备があるから别行动するわ。
 时间になったらその场所まで来てね? 遅れちゃだめよ」

(指定された场所は……宿か……)

彼女达の事だからまた条件を出してくる可能性は高いが
もうここまで来たら行くしかない……
勇者は时间になると指定された宿へと向かった。
そこは高级感溢れる豪华な建物だった。

コンコン……

「どうぞ?」

勇者は意を决して部屋へと入る。
内装も実に豪华な造りで间取りもかなり広い。

「うふふ……? 时间通りね」

入って正面に天井付きの大きなベッドがあり、
パイン、ユナ、リリアンの3人はその上で寝そべって足を投げ出している。

「约束した装备品はそこにあるわよ」

(う……?)

もう魅了されたくない勇者は3人を见ないようにベットの脇に置いてある袋へと向かう。

(お、おお……っ!!)

袋の中には约束通りの装备品が揃っていた。

「きっと溜まってるだろうから
 ヌいてあげようと思ってのにぃ……
 そうよねぇ? ユナ? リリアン?」

(う……?)

「そうだよ~行っちゃうなんてあんまりだな~」

「ほんとほんと」

パインの言叶に勇者の足は止まってしまった。

「勇者はさ……ロンエーを覚えてる?
 彼は私达にエッチな事を沢山してもらえたのよ?」

「そうだよ?3人でね?」 

「勇者ちゃんには実际に见てもらったから……想像つくでしょ?」

(あ……あの时の……ゴクリ)

ロンエーが体感した快感……
それがどれほど素晴らしいものであったかは想像に难くない。
事実、あの时の勇者は羡ましい気持ちで一杯だったのだ。

「色々と……してあげたかったな~」

「そうよね~? それに勇者はあの男とは违って、とっても頼りになるから……
 あれ以上の事もい~っぱいしてあげたかったのに?」

(ぐ、ぐぅ? お、おれも……あんなふうに……???)

「ふふっ? ねぇ……勇者ちゃん?」

3人の言叶に思わずその情景を想像してしまう勇者。
同时に后ろからパインが近付いてきているのを感じる。
だが、勇者は头と体が分离したかのように全く动けない。

(い、いや、き、きをしっかりもて……
は、は、は、はやくここからで……)

「おっぱいでぇ……お顔をぱ?ふ?ぱ?ふ?
 おちんちんをパ?イ?ズ?り?」

(ん……はぁぁ?)

ぱふぱふとパイズリという単语が勇者の心を鹫掴みにした。

むにゅぅぅ?

「今日はこうやってぇ……おっぱいをむぎゅっ?って押しつけたり 本文来自
 ちゅっ?ってキスしてあげたけどさぁ……本当にそれだけでいいの?」

(んふぅぅ……?)

「勇者ちゃんはおっぱいをもっと味わいたいんじゃない?
 あたしが散々可爱がってあげた事……覚えてるでしょ?」

勇者の脳に今日の3人の戦う姿がフラッシュバックする。
さらに何度も何度も彼女のパインの体で搾り取られた记忆が
苏って体の疼きが止まらなくなってきた。

もにゅっ?  むにゅっ?

「あ……っ?」

いつの间にかユナとリリアンが侧に立っており
2人もおっぱいを押しつけてきていた。

「今日は私とリリアンもいるのよ?」

「そ?だよ?? みんなでいっぱいしてあげるから
 今日は一绪に泊まろ?よ?」

「うふふ? 2人のおっぱいも凄いのよ?
 勿论、それ以外もね? 勇者ちゃんも兴味あるわよねぇ?」

(またパインさんと……それどころか、さ、さんにんで……)

「みんなの大きなおっぱいをつんつん突っついて……
 さわさわって触ってぇ……もみもみ?って
 やさしく揉んだりもにゅぅぅんて指がしずみこむくらい……
 思いっきりもんだりとか……」

(お……おぉ?)

「お顔をおっぱいのたにまに?ぱふんって埋めてぱふぱふ??
 グリグリ、むにゅむにゅっ~ぱふんぱふん??」 

「勿论、おっぱいでむぎゅぅぅぅぅって
 お顔を包み込んでもにゅぅぅぅっと押し溃すのよ?」

「んああ……?」

ユナとリリアンが勇者に嗫く。
そのエッチな拟音の1つ1つが勇者の决意を少しずつピンク色のペンで涂りつぶしていく。

「その后はギンギンになったおちんちんをおっぱいで
 ぱふぱふ? パイズリよぉ? 一度挟まれたら一気に天国?
 ぱちゅん? ズリュズリュズチュズチュ……」

「たぱんたぱんっ? ヌチュヌチュ……ズリュンッ?
 でぇ……がまんできなくなったおちんちんからせいしが………
 どびゅ~~~~っ? びゅるびゅるびゅるぅ?」
 
最后はパインの音声パイズリ。
台词だけで勇者はフル勃起していた。

(あ……あひぃ……?)

「と、いうわけだからね。勇者ちゃん?
 ちょっと考えなおしてパーティーを延长しない?」

延长すれば3人と今晩一绪に泊まれる。
そうすれば今夜は过去最高の快楽を体感できるだろう。

(え……えんちょうは……できない……
 それだけは……やってはいけない……んだ)

しかし、同时に多大な代偿を払うことにもなる。
この诱いを断らなければ、过去の自分やロンエーと
同じ未来を迎える事になるのは勇者自身が一番よく分かっている。
なので、勇者は强い意志で部屋を出ようとするが……

「ちなみにさ……延长は1日だけでいいわよ」

「え?」

「うん? 延长してくれたら……
 今晩は私达3人で相手してあげるわ?」

(い、1日? 本当にそ、それだけ?)

延长に関しては想定よりも缓い条件だった。
パインの思いがけない提案が勇者の心を揺さぶる。

「ね?勇者?1日だけならいいじゃ?ん」

(た、たしかに……はぁはぁ?)

一见して缓い条件に见えるが、これは明らかに撒き饵である。
しかし、勇者の决意を揺るがす理由とするにはこれで充分だ。 内容来自

「ふふふ……ま、后は勇者ちゃん次第よ……」

3人が离れ、匂いや感触が无くなったなると、
勇者は消えた体の感触を求めるように自然と振り向いてしまった。

(あ……? ゴクリ)

勇者はベッドに戻る3人の后ろ姿に见惚れて突っ立っている。
そして……女游び人达はベッドからここぞとばかりに色っぽく诱い始めた。

「勇者ちゃん? 戻っておいでぇ?」

パインは胸の下へ回した手でもう片方の肘を持ちながら爆乳を强调し、手招き。

(ああ……はぁぁあ……?)

「勇者~はやくきてぇ??」

リリアンは二の腕で胸を寄せながら握手を求めるように勇者の方へまっすぐと伸ばす。

(お、おっぱいにえっちなからだ……っ?)

「ほらぁ~? きもちよくしてあげるからぁ?」

ユナはたたんだ腕で胸を思いっきり寄せながら投げキッスを缲り返す。

(む、むはぁぁぁぁっ?
 もうげんかいだぁぁぁぁっ?)

3人から放たれた色気に勇者は包みこまれた。
そして、奥底で眠っていたおっぱい中毒の特性が复活し、
体の主导権は完全に下半身へと移ったのだ。
勇者はフラフラと3人の元へと向かってしまう。

「あははっ? やっぱり来るのね?」

「わ~い? うれし~な?」

(はぁはぁ……おっぱいぃ……?
 おおきな……おっぱいぃ? おっぱぁぁぁい)

脳との通信は途絶し、もう警告は届かない。
解き放たれた性欲は勇者の体を破灭の道へと歩ませるのだ。


「うふふっ、勇者ちゃん? 延长ありがと~?」

ぷるるん?

(あ……うあぁ、お、おっきぃぃ?)

倒れ込むようにベッドに上がった勇者をおっぱいが出迎えた。
突き出されたパインの爆乳は相変わらず凄まじい迫力である。

「勇者?? リリのおっぱいも见て??」

(んほぉ……?)

「ふふっ? 私の胸だって负けてないわよ?」

(むはぁぁ……?)

リリアンとユナも负けじとおっぱいを主张してくる。

(こ、これからこのエッチなおっぱいたちにぃ……?)

3つの爆乳に埋もれ、挟まれ、溃される……
その期待感が勇者の顔からダダ漏れになっている。

「あははっ、ニヤニヤして本当にうれしそ~」

「むっつりスケベなんだからしょうがないわよ。ね~? 勇者?」

(うう……?)

「ふふっ、あたし达のエッチな诱惑に乗っかったんだから今更、否定はできないわよ?
 ま、すぐに认める事になると思うけどね?」

3人は胸を下から両手でギュッと持ち上げると一気に勇者の顔へと近づけてきた。

(ま、まさかぁ?)

ぱふん?

「うむぅぅ?」

パインのおっぱいに勇者の顔が埋まる。
続けて、后头部にも柔らかい感触が伝わってきた。

もにゅん? むにゅん?

(んおぉ? こ、これはぁ……)

勇者の头はあっという间におっぱいに取り囲まれた。

「みんなでぱふぱふしちゃうわ?」

「これをやって欲しかったんでしょう?」

むぎゅっ? むぎゅっ? むぎゅぅぅぅ?

おっぱいが3方向から押しつけられ、
勇者の头は3つの谷间で挟まれ、溃されている。
念愿の爆乳トリプルぱふぱふである。

「ぱふぱふぱふぱふぱふぱふ……?」

(んへぇ……むぐぅ? うむぅ? ふがぁ?)

乳肉を押しつけられながら、勇者は至极の快感に酔いしれ、顔がふにゅふにゃになっていっていく。

「んふふ?」

「ぶ……ぶはぁ……?」

しかし、その时间は长くは続かなかった。
1分弱でトリプルぱふぱふの拘束は解かれてしまう。

(あ……ぅぅ、も、もっとぉ……)

ぱふぱふされ足りない勇者は物欲しそうな目で3人のおっぱいを眺めている。
この时点で勇者が心の内に筑いた强固な城塞はあっさりと外堀を埋められたのであった。

「んふふ?もうメロメロだね?」

「まだまだこれからよ?
 このまま一気におっぱい渍けにしてあげるわ?」

パインはユナとリリアンに耳打ちしている。

(うぅ……こ、今度は……)

「じゃあ、勇者ちゃん……いくわよ??」

パインが势いよくバニー服を下にズラすと爆乳がぶるるんっ?と飞び出て来た!
 やっぱり我慢してたのがこれで証明できたわね?」

(あの时は……ぅぅ)

「んふふっ? だって勇者ちゃんは……
 おっぱいに弱々なむっつりスケベなんだもんね?
 そうでしょ? 勇者ちゃん?」

→はいっ??
 いいえ

我慢の限界だった勇者はあっさりと肯定した。
3人の爆乳を楽しめるならもうプライドなどいらなかった。

「うふふ? 结局、认めちゃったね?」

「ま、当然よね? じゃあ、生おっぱいの
 ぱふぱふをたっぷり味わいなさい?
 あたし达のおっぱいでメロメロにしてあげるわ?」

勇者を取り囲んだ3つの生爆乳が同时に迫ってくる。

もにゅぅぅ……?

「む、むぐぅぅ……?」

焦らされることなく勇者の顔がパインの生爆乳に饮み込まれた。
顔の轮郭からはみ出た乳房が左右に広がり侧头部も包み込んでいく。

「リリもぱふぱふ??」「押し溃しちゃうよ?」

むぎゅぅぅ? もにゅぅぅぅ?

リナとリリアンの爆乳も参戦して
头の全方位が生おっぱいに包み込まれる。

(おあぁぁ……?)

3人爆乳の柔肌がびっちりと张り付いて隙间を埋めていく。
牙を剥いたおっぱいの全军が侵攻を开始し、勇者の城塞は完全に包囲されてしまった。

「ぱふぱふぅ!? ぱふぱふ~? ぱぁふぱぁふ……?」

(こほ……ぉ? くふぅ……?)

「ぱふぱふ? んふふぅ? 気持ちいいでしょう?
 もっともっと溃して挟んであげるからぁ……?
 どんどんおっぱいに染まっちゃいなさい?」

3人のリズミカルな甘いぱふぱふ声や嗫きが勇者の耳から侵攻して脳を蕩けさせていく。 copyright
そして……

「も~っと……ぎゅううううううう?」

むぎゅうぅぅぅぅぅ?

「ご……っ、んぐぅぅぅ?」

さらに强まる乳圧。
トリプルぱふぱふは勇者をさらなる极楽へ连れ去っていく。

もぎゅぅぅ? むぎゅぅ? もにゅぅ?
むぎゅうううう? むにゅむにゅ……?

优しく包み込まれるような柔らかいおっぱいの心地よさ……
强烈な乳圧に押し溃されて蹂躙される屈服感……
饴と鞭の様な爱抚を交互に与えられて勇者の顔は完全に制圧されていた。
(あっ……? あへぇああ?)

「次は回っちゃうわ? ローリングぱふぱふよ??」

むりゅぅぅう? もにゅりゅぅぅぅ?

縦へと圧迫していた力の方向が横へと変化する。
3人はぱふぱふしながら勇者の周りをグルグルと回り始めたのだ。

「んなぁぁ?」 本文来自

トリプル爆乳が勇者の顔の表面をこそげ取るように
回転しながらむりゅぅぅぅっと擦り付けられていく。

「ぱーふぱふ? ぱ?ふぱふ?」

(ふぐぅぉ……? かおがぁ、とけるぅぅ?)

勇者は止めどないおっぱいの鞭打を喰らいながら、顔がツルツルになっていくような感覚に陥っていた。
そして、だんだんと横方向の乳圧に耐えきれず、回転する方向へと体が倾き始める。

「あら? もう倒れちゃうの?」

「ダメよ? まだまだ逃がさないわ?」

むりゅん? むりゅりゅりゅぅ……?

おっぱいの回転が逆方向になって倒れかけていた勇者の体を强制的に起こした。

(あがぁ? うぐぁ?)

むりゅぅ? もにゅぅ? ぴたぁん?
たぱぁんっ? むりゅりゅりゅうん……?

再び体が倒れそうになると逆回転。
ダウンを许さない动きはまさに爆乳デンプシーロールである。

「はい? ローリングはおしまい?」

「あ……? うぁ……??」

おっぱいの回転が止まり离れていった。
おっぱいの支えが无くなった勇者の体は今にもベットに崩れ落ちそうになっている。

「さてと……じゃあ2人共、最后の仕上げよ?」

セクシーギャル达は悪い笑みを浮かべると胸を持ち上げて狙いを定めた。
(もう……だめぇ……?)

3人は勇者が倒れるのを许されなかった。
ベットに倒れそうになった勇者の头めがけて爆乳が袭い挂かる!

もぎゅうぅぅぅっ??

「おごぉぉお?」

凄まじい势いでおっぱいが头に激突する。
今、まさに、おっぱいの破城槌が勇者の城门に破壊しようとしている。

「まだ倒さないわよ?
 おっぱいで思いっきり押しつぶしてあげるわ?」

爆乳×3は押し溃しながら勇者の体を无理矢理引き上げる。
その乳圧とボリュームは头だけでは受けきれず首ごと押し溃し、
顔と一体化していく様に隙间を埋めていく。

(ぎ、ぎもじぃぃぃぃ~~?)

ぐにゅぅぅぅ? むにぃぃぃぃ?

溃されながら味わう爆乳の感触は笔舌しがたい気持ちよさだ。
だが、いくら気持ちよくても息が殆ど出来ない。
その内、勇者の体は酸素を求めてバタつき始めた。

「ん……が? ご……っ い、いきが……かはっ」

「ねぇ、勇者苦しそうだよ?」

「パイン、そろそろ解放しないと
 このまま死んじゃうんじゃない? クスクス」

「大丈夫? ロンエーで何度も実験したでしょ?
 それに勇者ちゃんならまだまだいけるはずよ?」

「そっか? ま、最悪、このまま死んじゃっても……
 男なら本望かもしれないわね?」

勇者は呼吸の限界を迎えてもセクシーギャル达のおっぱいで圧迫され、地狱と天国を同时に味わい続けた。

「はい? 休憩??」

「ぶはぁっっっ……んはぁ……」

「またぎゅぅぅぅっ?」

(んごぉぉぉ……?)

解放されても仅かな酸素供给タイムを与えられた后に、すぐ押し溃される。
その后も勇者は溃され离されを缲り返し、トリプル爆乳溃しを食らい続けた。

「は~い? こんなもんかな?」

(あ……あが……?)

勇者はベッドに崩れ落ち、手足を投げ出してビクビクと闷えている。
トリプルぱふぱふによって勇者の城门はブチ破られたのだ。
次はおっぱい军団の全戦力が城内へと雪崩れ込んで来るだろう。

「わぁ……凄い顔になってる~?
 パインちゃん、もう脱がしちゃっていいよね?」

「いいわよ? 丸裸にしちゃって?」

「おっけー? ふふ?
 こんなに膨らませちゃってぇ……もう待ちきれないみたいね?」

ユナとリリアンが楽しそうに勇者の服を剥いでいく。

(あ……あぁ……?)

瞬く间に勇者は全裸にされムスコは3人の前に曝け出された。
肉棒は脱力しきった勇者の体とは反比例してギンギンだ。

「わ?、勇者のって结构おっきいんだね?」

「このサイズなら挟みがいがありそう?」

「ふふ? たっぷりと可爱がってあげましょ?
 じゃあ……谁から挟む??」

3人はまるで高级ディナーを食べる前の女子の様にはしゃいでいる。
その一方で勇者は捕食されるのをただ待っている。

「やっぱり最初はパインじゃない?」

「ふふっ、そうだね?リリもパインちゃんがいいと思うよ」

「あら? そ~う?勇者ちゃんもそれでいい?」

→はい??
 いいえ

(ああ、いよいよ……?)

ユナとリリアンのパイズリも気になるがやはり最初は……
自分をおっぱい中毒にした张本人であるパインのおっぱいが相応しいだろう。

「良かったわ? じゃあトップバッターは私ね?」

リリアンとユナが左右に分かれてパインが下半身へ。
そして勇者の腰を持ち上げ、足を滑り込ませる。
これで膝上パイズリの体制が整った。

「はい? 準备おっけー?」

(んはぁぁ……? はぁはぁ? ぱいずりぃ……?)

勇者は桃源郷の入り口である谷间をニタニタと眺めながら入场待ちをしていた。
その表情からはこのおっぱいで早く気持ちなりたい……そんな気持ちがだだ漏れであった。

「ねぇ、勇者ちゃんは、おっぱいで挟んでもらっていっぱい気持ちよくなりたいのよね?」

→はい??
 いいえ

(は、はやくはさんでぇ……?)

激しく颔きながら答えてもパインはなかなか挟んでくれない。
それどころか、3人はニヤニヤと勇者を见下ろし动かない。

「ふふっ? そっか?? なら……
 どれくらい挟んで欲しくてたまらないのか……」

(……?)

「もう何日か延长してその気持ちの强さを见せてくれない?」

「え……?」

「だってぇ? どうせだったら沢山延长してくれた方が嬉しいし……
 気持ちの度合いが闻けたら、その分あたし达だってやる気が出るじゃない……ねぇ?」

リリアンとユナもニコニコと颔いている。

「だね?。ま、日数は勇者に任せるかさ?」

「そうそう。ほんの気持ちでいいのよ? だから、お愿い?」

(そんなぁ……このタイミングで……)

约束が违う! これ以上は延长しない!と言い突っぱねたい所だが、
それをしてしまうと最悪……挟んでもらえなくなるかもしれない。

(どうする……? 駄目もとで、もう1日足して、2日? 
 いや、それだと……短すぎるか? し、しかしあまり长くても……)

勇者の头はおっぱい渍けで処理落ちしている。
さらに少しでも期间を短くしたいスケベ心が回答を遅らせていた。

「あれ?何で答えてくれないの?」

「ふ~ん。この反応だと……そんなに挟んで欲しくないみたいね。
 延长も1日だけって感じなのかー」

「それは残念だわ……せっかくパイズリでびゅーびゅーさせてあげようと思ってたのに……
 なんか、やる気がなくなってきたな……」

 はい
→いいえ!

慌てて否定する勇者。

「それなら早く答えてよ?勇者ちゃんのき?も?ち……?
 はやく教えてよぉ……?」

むにゅん?

「んはぁぁ?」

パインは迷って答えを出せない勇者のムスコの先端にプニプニと
おっぱいを当てて回答を促してくる。

「でなきゃぁ……挟んであげないよぉ~」

むにぃ? むにゅぅ?

「んおぉぉ?」

(そんなのいやだぁ……は、はやく答えを……んおぉ?)

焦れば焦るほど考えがまとまらない上に、微妙に当ててくるおっぱいの
感触が邪魔をする。
そうして脳がフリーズした勇者は何も答えられないでいた。 copyright

(は……はふぅ?)

「あ?あ。また黙っちゃった」

「ねーパイン。勇者は决めれなそうだよ」

「あらあら……勇者ちゃんも困った子ね。
 せっかくチャンスをあげたのにな?」

「う……? いや、えっと……その」

「もう时间切れよ。
 こっちが用意したルールでやらせてもらうわね?
 优柔不断な勇者ちゃんにおしおきしてあげる?」

(そ、そんな……っ!)
 
「勇者?ルールはとっても简単よ?
 射精1回につき1日延长になるの?
 どう? わかりやすいでしょ??」

(は……?)

勇者はパインのパイズリを耐えれた事など一度もない。
しかも、今はユナとリリアンもいるのだ。
この状况で何回射精してしまうのかは全く検讨がつかない。

「回数のカウントは私达でやるから大丈夫よ。
 だから勇者は安心してパイズリされてていいよ?」

「ま、まってっ?」

「え~何を待つの?
 勇者がちっとも答えないのがいけないんじゃない。
 我が儘言うならもうやめちゃうよ?」

(うぐ……)

「勇者ちゃん? もういいよね?」

→はい……
 いいえ

勇者は力なく颔くしかなかった。

「流石、勇者? お礼に私の胸を揉んでいいわよ」

「リリのおっぱいもいいよ??」

むにゅっ? もにゅっ?

ユナとリリアンが勇者へと体を近付け、
右手はユナ、左手はリリアンのおっぱいへと诱导された。

(うぅっ、うおぉぉぉ?)

生爆乳の弾力が勇者の沈んだ気分を复活させる。
指を跳ね返す素晴らしい揉み心地と手の平に収まりきらない凄まじいボリューム…… 本文来自
サイズも质感も最高级おっぱいに酔いしれる。

「じゃあ、あたしの方も……おちんちん、いただきま~す?」

もにゅん??

「うはぁぁぁ?」

胸を梦中で揉んでいる所に强烈な快楽の电流が体に走るのを感じた。
とうとう勇者のムスコが桃源郷へと入场したのだ。

「すぐに出ちゃったらもったいないから
 じっくりと攻めてあ?げ?る? うふ?」

爆乳は左右から竿全体にぬちゅうと密着する。
鼠径部にのっかるおっぱいの重量感やムスコ全体を覆う圧倒的なボリューム感……
勇者はパインのおっぱいで挟まれる幸福感を噛み缔めていた。

(かふぅ……やっぱりこのおっぱいはぁ……すごぉぉい?
 あぁ……もう……いってしまいそう?)

まだ挟まれただけで弱い爱抚しかされていないのだが、既に我慢汁が出始めていた。
勇者は背中をベッドに擦りつけながら必死に耐えている。

「ね?勇者~せっかくパインちゃんが挟んでくれてるんだから
 もっと见てあげたら~?」

(う……ふ、ふおぉぉぉ……?)

今、自分の両手は美女2人の爆乳おっぱいを両手で揉んでいて、
さらにムスコはもう1人の爆乳おっぱいで挟まれ爱抚されている。
こんな絶景を见れるなんて梦のようだ。
まさに、勇者は视覚と触覚で存分に桃源郷を堪能していたのである。

「んふ?」

ぐにぃぃぃ?

「がぁぁぁ……」

パインが乳圧が强めると、勇者は天を仰いだ。
もうそろそろ、视覚で楽しむ余裕が无くなってきている。
ここへ縦の动きが加わったらもう耐えられないだろう。

「おっぱい揉む手に力入りすぎ~
 しかも、体もプルプルさせちゃってるし……
ふふっ、気持ち良すぎてもう駄目みたいね。
 それなら……リリアン?」

「おっけ~ やっちゃうのね?」

2人が腕を勇者の顔の横に付いた。

(え……ああ……?)

ぼぉぉんと迫力のある爆乳が勇者の视界に现れ
あっという间に上空が彼女达の爆乳で埋まる。

「おちんちんはパインのおっぱいでお相手?」

「で~お顔はリリ达のおっぱいがお相手するの?」

(んはぁ、そ、そんなこ……)

むぎゅううううう?

「ふぐぐぅ……」

爆乳がたゆんったゆんっと揺れながら勇者の顔に着地した。
顔からあぶれた乳肉が顔の侧面を流れるように埋めていき、
勇者の顔も瞬く间に爆乳で覆われてしまった。

むぎゅぅ? むぎゅぅ?
ズリュ……? ぬちゅっ? たぱっ?

「おぐぅ? ひぐぅぅぅ……?」

勇者は顔とムスコを同时におっぱいで蹂躙され、ジワジワと攻め立てられていく。

「さ、じゃあそろそろ……縦にズリズリしていくわよ?」

ズリッュズリュッズリュッ?

「ふぁぁぁっ?、ふぐぅっ」

パインは胸を中央へ寄せて圧迫を强めながら、
左右の乳房を交互にずらしてムスコに的确な刺激を与えてくる。

「私达も、もっと押し溃しちゃうわ?」

「え?い? ダブルぱふぱふ??」

 むぎゅぅぅぅっ? ぐにゅうぅ?

「ふごぉ……? ふっ……ふがぁ?」

快感で跳ね上がってしまう勇者をユナとリリアンがおっぱいと手で押さえつける。

「勇者ちゃんのおちんちん……ピクピクしてて気持ちよさそうよ? copyright
 ふふっ、ダブルぱふぱふされながらのパイズリは堪らないみたいね?」

むぎゅっ? もにゅっ? ぐにゅぅぅ?
ずちゅっ? ずちゅっ? ずちゅっ?

(は、はぅ……? んごぉぉ……?
 おれもあのときみたいに……されてる……?
 そ、そうぞう……いじょうだぁ……?)

今、まさに勇者はあの时のロンエーと同じ状况だった。
それを考えると勇者の兴奋はさらに高まっていく。
そして、勇者はもうこのまま时が止まってくれと考え始める。

「……ふふ? このままもう少ししてあげててもいいんだけど……
 まだまだ后も控えてるし……」

ずにゅぅぅぅぅっ?

(んあぁぁぁぁっ?)

パインがさらに思いっきり爆乳を寄せた!
今日1番の乳圧がムスコを挟み溃していく……

「もうそろそろおっぱいの中で出しちゃおっか?
 ユナ?リリアン? 记念すべき一回目よ?」

「勇者、いけ? いっちゃえ?」

「お漏らししちゃえ?」

一気にパインが爆乳を激しく上下にスライドさせトドメを刺しにきた。
同时に2人も全体重をかけて勇者の顔を押し溃す。

(ふがぁぁぁぁぁ……?)

ズリュン ズリュッ ぬちゅぬちゅぬちゅっ?
むぎゅうううううう?

「ふふっ、せーしが登ってきてるのが分かるわ?
 さ、おっぱいの中でお漏らししちゃいなさい?」

今日一日でたっぷり溜め込んだムラムラが白浊液へと姿を変えて勇者のムスコを駆け上っていく。

(ああっ? ふぐっ、いぐぅぅぅぅぅ?)

どびゅぅっ? びゅぅるるるるうっ?
びるるるるるっ? どぷっ? どぷぅ? どぴゅぅ?

絶顶の叫びは爆乳の中でかき消された。
勇者が生成した白浊液が爆乳の中で迸り、 copyright
精液はパインの爆乳でも受け止めきれず谷间から流れ出ていた。

「勇者ちゃん、相変わらず凄い量だわ?」

「わ?いっぱい出てるね??」

「これでカウント1? うふっ?
 延长日数は2日になったわね?」

ユナとリリアンが爆乳を顔から离すと……
勇者の涎まみれなアヘ顔が表れた。

(んへぇ……? ふ、ふひぃ?)

その顔にはかしこさなど微尘も感じられない。
おっぱい军団との胜负は着いたのである。
精神の城塞は陥落し、后はただ一方的に蹂躙されるのみだ。
 
「ね~ユナ、次はリリが挟んでいい?」

「いいわよ? リリアンのおっぱいで勇者を
 もっとメロメロにしちゃいなさいな」

「うふふ? じゃあリリアンよろしく?」

もにゅっ?

(んお……?)

「勇者ちゃん、好きなだけもみもみするといいわ?」

「じゃあ、私は手で练习してよっと」

むにゅぅぅ……?

パインは场所を替わるとすかさず勇者の左手を自分の胸に添えさせた。
ユナも勇者の右手をおっぱいの谷间に挟みこむ。

「はぁはぁ……?」

「ね?勇者、早く腰を上げてよ~
 リリがおちんちんを挟めないじゃない~」

揉むのに梦中になっていた勇者は慌てて腰を上げる。
すると、リリアンは焦らすことなくムスコを爆乳の中に包み込んだ。

ぐにぃぃぃ? むにゅむにゅ?
ズリュウゥゥッ?

「んひぃぃぃぃ?」

「うふふ~? おちんちん食べちゃった?」

柔肌はムスコにどんどん吸い付いてきて耐えがたい强烈な快感を与えてくる。

(うあぁぁ……? や、やばいぃぃ?)

リリアンはパインと违って初っぱなから普通の速度でおっぱいをスライドさせているので、
早くも勇者は耐えられなくなってきていた。

「リリアン、最初は手加减してあげなきゃ
 今の勇者ちゃんはすぐにイッちゃうわよ~」

「あ、そっか。最初は弱めか~
 じゃあ位置をもうちょっと调整して……」

むにぃっ? ぬりゅうん?

「くはぁぁぁぁぁっ?」

リリアンが挟む位置を模索する动きだけでも
ムスコがこねくり回されて擦り付けられてしまう。

「あれ~まだそんなに强くしてないよ~
 なのに……なんでもうおちんちんビクビクしてるの?」

(はぁはぁ? そんなこといったって……
 き、きもちよすぎぃぃぃぃぃ?)

むぎゅぅぅぅ? ズリュゥゥゥゥゥッ?

「あああああっ?」

「んふふ? ね~勇者~クスクス
 これくらいで、そんな声出しちゃうなんてさ~
 おっぱいに弱すぎなんじゃな~い?」

ズリュズリュズリュズリュゥッ??

「ひぐぅぅぅぅぅっ?」

リリアンは勇者を小马鹿にしながら
小刻みに刺激を与えて勇者をおっぱいで弄ぶ。

「ぷ……っ、リリアン。
 勇者ちゃんもしばらくご无沙汰だったし
 おっぱいへの耐性が全然无い状态なのよ。
 今回は大目に见てあげないとね?」

(はぁはぁ……)

「そうよ。ロンエーと一绪にしたらダメよ。
 アイツは女游びだけは盛んでそこだけは
 勇者よりも経験値はあるみたいだったからさ」

「あ~なるほどね~勇者はあんなに强いのに
 おちんちんだけは弱々ってなんだね~なら……」

ぬちぅっ? ずちゅっ……? ずちゅっ……っ? copyright

「勇者の事、锻えてあげる?
 リリも练习したいし、まだ出したら駄目だよ~」

(あっ? で、でもぉぉ……っ?)

リリアンは喋りながらパイズリの速度を落とした。
しかし、既に高まったエネルギーを抑える事は出来ない。

もみゅぅぅぅぅ?

おっぱいを揉む手にかなりの力が入っていた。
勇者の高まりが一気に放出されようとするサインである。

「あん? ちょっと手が强いわぁ……って
 あら~勇者ちゃん、もしかして」

「あれあれ~まさか……勇者?」

(ああっ、も、もうだめだぁぁぁぁぁっ?)

「ふふっ、じゃあこのままずっと弱くして……」

「あ……ああ……あああっ?」

どびゅっ? どびゅっ?
びゅるっ? びゅるるるっ びゅるっ? 

耐えきれなくなった勇者は射精してしまった。
リリアンの谷间からどくどくと精液が溢れ出している。

「え? 何でビクビクして……
 ま、まさかいっちゃったの??」

リリアンは暴発してしまった勇者を呆れ顔で眺めている。

「クスクス。勇者ってあんなに强かったのに……
 おちんちんのレベルは1しかなくて雑鱼チンポなのね」

「もー弱すぎだよ?
 これじゃあ、练习にもならないじゃない……」

「まぁまぁ、今日もまだまだ时间あるし、
 これで延长日数も3日……
 パイズリする机会は几らでもあるわよ」

(う……うぅ……?
 ま、またにっすうが……)

「そうそう? 次は私よ。リリアン」

「むー、わかったよ~あとでまたリリが挟むからね」

リリアンは渋々ユナと场所を入れ替わる。
勇者は快感の余韵に浸りながらもまた延长してしまった后悔で少し冷静さを取り戻していた。

(あぅぅ……このままじゃ、3人にもてあそばれて……)

「ふふっ、勇者ー、休んでる暇は无いわよ。
 さっきから早く挟みたくてウズウズしてたんだから?」

勇者はここで止めなければと思ったが、もう手遅れだった。
されるがままユナに腰を持ち上げられてしまい强制的に膝上パイズリの体制にさせられると……

むにゅぅぅぅぅ?
にゅぷっ? たぱっ? じゅるっ?

「あぐぅぅぅ? あっ? あぁっ?」

爆乳にムスコが掴まってしまった。
ユナは最初から强めにおっぱいを擦りつけ、
容赦ないパイズリで勇者の精液を搾りとろうと攻め立てる。

「あはっ? 早速イキそうになってるわね? 
 もう精子が登ってきちゃってるのがわかるわ~」

(は、はぐぅぁ? そんなぁぁ……?
 だしたばっかりなのにぃ……)

「私のおっぱいで出しちゃったら……
 また日数が伸びちゃうのよ? それでもいいの~?」

むにゅぅぅぅ? ずりゅずりゅずりゅっ……?

「くぁぁぁぁ……?」

ユナは楽しそうに勇者のムスコを爆乳で嬲る。
リリアンとパインも勇者の体を抚で回しながらニヤニヤと笑っている

「ま、勇者はおっぱいの気持ちよさには抗えないもんね?
 だったら出しちゃうのも仕方ないか?」
 
ぎゅぅぅぅぅぅ? ズチュズチュズチュズチュッ……?

「あっ? あっ? んああぁ?」

「ほらっ? こうやってぎゅぅぅぅってされると
 もう何も考えらなくなっちゃうでしょ?
 おっぱいで溃されながら无様に搾り取られるといいわ?」

ユナがさらに爆乳を寄せながら上下运动を加速させる。
谷间の中で勇者のムスコはプレスされ溶かされていく……

「あ、ああっ……でるぅぅ? でちゃうぅぅ?」

「ふーん? もう降参なんだ~うふふ?」

白旗を上げた勇者は3回目の射精に备えた。
搾り上げられた精液が一気に上ってきて……

(だめだぁぁぁ……でるぅぅぅぅ?)

「はーい? まだダメ~?」

出るっ!と勇者が思った时……
爆乳の中からムスコが飞び出てきた。
ユナがパイズリを止めてしまったのだ。

「ここで一回休憩~?」

寸止めしたユナが意地悪く笑っている。

(ああ……んはぁ……? な、なんでぇ……)

「勇者? そう简単に楽にさせないわよ?」
彼女は絶妙なコントロールによって勇者を寸止め地狱へと叩き込む。

「ユナ、寸止めが上手くなったわね?
 もう勇者ちゃんのおちんちんをコントロール出来てて凄いわ??」

「んふふ? アイツでたくさん练习したからね……
 はいっ? またストップ?」

「くひぃ……?」

「ぎゅってされると変な声出しちゃって面白いね??
 まるでおっぱいの玩具みたい……クスクス」

(ぐ、ぐそぉ……)

「そうだね? ほら、また面白い声が闻けるよ?
 はい? ぎゅぅぅぅ?」

「んあああああっ?」

「ぷ……っ、面白すぎ?」

乳圧が上がると堪えられず喘ぎ声を上げる勇者。
嘲笑され、悔しい気持ちもあるのだが、
パイズリの刺激を与えられると快感で脳が染まる。
もはや、生杀与夺の権利をユナの爆乳に完全に夺われていた。

パッ……

「はっ?ひぃ……ふぅ……ふぅ?」

勇者はもう何回寸止めされたのか分からなくなっていた。
ムスコのブレーキも焼き切れてそろそろ停止机能が失われかけている。
「そろそろ限界みたいね?
 练习もできたし、もう终わりにしよ~っと?」

ヌチュヌチュヌチュ……たぱんっ?
ズリュッゥゥゥッズリュッ?

「うっ……くほぉぉぉっ??」

「さ、びゅ~びゅ~出しなさい?」

「あ~~~っ? で、でぇっ、でるぅぅぅ?」

どびゅぅぅぅぅぅ? びゅるるるるっ?
どぷ……っ? どぷぷっ?
限界を察したユナは手加减无しのパイズリでムスコ蹂躙し、焦らしでチャージさせた精液を一気に搾り取った。

「かは……っ? あうぅぅ?」

「わー? まだまだ出るね?
 でも勇者ーこれで4日よ~
 大分、日数が伸びちゃったね?」

(うう……そんな……)

女游び人达のおっぱい三段ズリの快感は圧倒的だった。
勇者はもはや立ち上がる事もできない。

「うわ~もうベットベト……」

「ふふっ、みんなおっぱいの中が凄いわ。
 勇者ちゃんもよっぽど溜まってたのねぇ……」

3人はボロ雑巾の様になった勇者を囲んで白く汚れた爆乳を见せ合っている。

(うぅ……)

「ほら~勇者见て~全部勇者が出したんだよ~」

勇者と目があったリリアンがおっぱいの中を见せてきた。

(うぉぉ……? 谷间の中がぁ……?)

乳房が広げられて见えた谷间の中は精液だらけ。
べとついた精液が糸を引いて桥を何本もかけている。

「んふふ? エッチな景色でしょう~
 これが、勇者ちゃんが延长してくれた証よ?」

(おおぉ……?)

ユナとパインも妖艶な表情でくぱぁぁ?っと乳房を広げて见せつけてきた。
勇者は豊満なおっぱい达が织りなす絶景に酔いしれ缓みきった表情でただひたすら眺めていた。

「あら、勇者ちゃん……んふふ?」

そんな絶景を眺めている内に……
3连続射精で萎えていた肉棒が固さを取り戻す。

「あ~もう复活してる~」

「へー凄いね? これだけ元気なら……パイン?」

「そうねぇ? まだまだ搾り取って欲しいみたいだし
 2週目に突入しちゃおっか?」

「さんせ~い? 次はリリから挟ませてね?」

「じゃあ、次は私がいいな~パインは最后でいい?」

「ええ? たっぷりと気持ちよくしてあげてね?」

(は……? ちょ、ちょっと……)

3人が舌なめずりしながら勇者を眺める。
勇者は恐怖を感じたがもう逃げることは不可能。
パイズリの準备は着々と进められていく。

「ふふっ、勇者~今度は暴発したらダメだよ」

「ま、まって……せ、せめてきゅうけいを……」

むにゅぅぅぅん?

「あうぅぅぅぅ?」

勇者の意向は完全に无视され、パイズリリレーが强制的にスタートした。

「もう観念なさい。
 诱惑に负けてベットに上がった时点でさ……
 勇者ちゃんの运命は决まっちゃったのよ?」

「そうそう? だからもう何も考えなくていいの?
 どんどん気持ちよくなっちゃいなよ?」

(はぅぅ……?) 

ユナとパインが体を密着させ顔の近くで语りかける。
2人の甘い声とパイズリの気持ちよさで勇者の脳が溶けていく。

むにゅぅぅ? ずりゆぅぅぅん?

「あっ、んああぁっ?」 

リリアンのパイズリは弱めの爱抚から始まった。

「これだけ弱ければ流石に大丈夫だよね~
 ゆっくりと気持ちよくしてあげるから安心していいよ~?」

たぱっ? ずりゅっ? ぬちゅっ? 

「あ、あぐぅぅぅぅ?」

暴発を避けるのを最优先としたゆっくりなパイズリ。
それは真绵で首を绞めるかの如く、ねっとりとした攻めだった。

「んふふ? ま、こんなもんかな?
 じゃ、勇者、トドメだよ~? え~い?」

むぎゅぅぅぅぅ? ぬちゅぅぅぅっ?

「くああぁ……?」

どびゅぅぅぅぅ? びゅるるるっ?

リリアンはたっぷりと时间を挂けながら射精寸前まで追い込むと、
最后は思いっきり挟み溃しながら精を搾り取った。

(は、はひぃ……?)

「リリアン~今回は上手いじゃない?」

「えへへ? ありがと。次はユナの番だよ?」

「おっけ~? 2回目は一気に仕留めてあげる?
 勇者? 覚悟しなさいよ?」

「あっ? ちょっ、んぉぉ……?」

リリアンのパイズリから间髪入れずユナのパイズリ。

ズリュズリュズリュズリュ!!

「ぐぁぁぁぁっ、も、もうやめ……?」

「えー、やめる訳ないでしょ。
 さっきも言った通り、勇者は私达の色仕挂けに负けたんだからさ~
 おっぱいの中で洁く败北射精をしてればいいのよ!」

ぬちゅぅぅぅぅ? ズリュウウウウン?
たぱったぱったぱっ……?

「ひぃぃぃぁああああああっ?」

ユナは宣言通り、最初からフルスロットルだった。
おっぱいが溃れるくらいに両手で押しつけながら
凄まじいスピードで左右の乳房を上下に动かしていく。

「か……っ? ~~~~~っ?」

びゅるるるっ どぴゅっ どくっ どく……っ?

「はい? 秒杀~? ま、本気でやったらこうなっちゃうわよね」

(はぐぅぁぁ……? も、もうたたない……?)

勇者は30秒すらもたなかった。
荒波のようなおっぱいの连続攻撃に体が追いつかず、ムスコも萎えて完全にダウンしている。

「あれ~勇者ちゃん……次はあたしなんだけど
 何で元気が无くなっちゃてるのかな~?」

ピンッ ピンッ

「あっ? んあ……っ?」

しかし、萎えようが関係なくもう次の波が勇者に迫っていた。
パインが指で勇者のムスコをはじいて再起を促してくる。

「や、やめ……てぇ、もうほんとにむり……」 本文来自

ぐにぃぃぃ? ぐりぐりぃ? 

「いぎゃぁぁぁぁっ?」

「勇者~何、情けない事いってるのかなぁ?
 まだ出るでしょ? いいからさっさと大きくさせなさーい?」

ユナは立ち上がって勇者のムスコをつま先で强く踏みつけていた。

「あははっ? じゃ、おちんちんはユナに任せて
 あたしは五月蝇いお口を塞いじゃおうかしら」

「リリは乳首を虐めてあげる~?」

「ひぎぃっ? あふぁぁっ? んむ……ぅぅ?」

乳首を指先でコリコリされながらパインの舌で口内を犯され、
何とも言えないこそばゆさと快感が体中を駆け巡った。
さらにムスコもグリグリと踏みつけられ痛みと快感で袭われる。
こうした3人の爱抚による快感に勇者の脳は灭茶苦茶にかき回されていく……

「あ~やっと大きくなってきたわ?」 copyright

「ぷは……っ ふふっ、2人共ありがとう」

「は……はぁ? はぁ……」

「うふふ? 勇者ちゃん……まだまだ顽张れるじゃない?」

强制勃起させられたムスコが爆乳にロックオンされる。

「あ……いや、も、もう……」

「远虑しなくていいのよ?
 あたしもユナみたいに一気に搾り取ってあげるからね?」

「ひ、ひぃぃぃ……」

むにゅぅぅぅぅん?

「んぎゃぁぁぁぁぁっ?」

ズリュゥゥゥゥッ!!!
ズリュズリュズチュズチュズチュ……?

无慈悲にも勇者のムスコは爆乳に捕食される。
アクセル全开のフルスピードパイズリ。
パインの爆乳は肉棒すり溃しながらムスコを咀嚼する。

「は~い? 6回目のびゅぅぅぅぅ?」

「か………は……?」

どびゅるるっ? ぴゅっ? びゅるるっ?

2连続の秒杀射精。
强制连続搾精の刺激によって勇者の脳は焼け焦げた。

(はぁはぁ……しゅ、しゅごぉ……?)

爆乳パイズリリレーによる休憩无しの6连発は圧倒的すぎた。
快楽渍けされた体は弛缓し、しばらく动けそうにない。
同様に搾り尽くされたムスコも固さを失って萎びていた。

「勇者ちゃん? いっぱい延长してくれてありがとね?
 まさか、7日间も延长してくれるなんて思わなかったわ」

「でも、延长だから最强装备は没収しちゃうね??」
 
「返却チャンスは延长期间が终わってからよ。
 ま、それまで结构、长いけど顽张ってね??」

(ぐ、ぐぅ……)

3人に见下されて嘲笑されると败北感や屈辱感が涌いてくる。

楽しそうに话す3人とは対称的に勇者は强烈な睡魔に袭われていた。
そうした急速に消耗した精神力?精力?体力を取り戻そうとする体の意思に勇者は逆らえない。
そのまま床の上で眠ってしまった……


翌日……

(昨日は7日も延长を……くそ!
 なんとしても最强装备を取り戻さねば……)

「んふふ? 勇者~今日もよろしく?」

(あ、そんな……いきなり?)

一晩、眠ると冷静さを取り戻した勇者。
昨夜の行为を猛省し、気を引き缔めていた。
だが、チェックアウト后にユナとリリアンに腕を组まれ、恋人繋ぎで手を握られると……
股间が反応してしまう。

「勇者~? 今日は最初に行く所があるの。
 だからパインちゃんに着いていってね?」

「勇者ちゃん、こっちよ?」

(あの……えっとぉ……)

一度、体が疼くともう言叶が出てこない。
勇者は言われるがままに防具屋と思われる店へと入店させられ、いきなり试着室へと押し込まれてしまった。

「勇者ちゃんはここで待っててね?」

「胜手に出たらだめだよ~」

(くそ、一体、何のつもりなんだ……)

既に主导権は夺われている。
このままでは昨日の二の舞だ。
焦る勇者はこれからの行动の思案を始める。

「勇者~? お?ま?た?せ?」

だが、しばらくするとユナが戻ってきた。
试着室の中で二人っきりになってしまう。

(く……今日はいくら诱惑されようとも……负けない!
 絶対に负けてはいけないんだ……っ!!)

ユナをキッと见据える勇者だったが…… 
勇者は彼女の色っぽい表情に体が疼いてしまっていた。

「お待たせ??」

「あら、ユナ? 早いのね~」

そこへ、パインとリリアンも戻ってきた。
全员が揃った事で试着室の空気はガラリと変わり、
妖艶な空间へと変貌していく。

「ね~勇者~? これ见てぇ?」

「これが『ピンクのレオタード』?
 それと『おどりこのふく』でしょ……」

「『まほうのビキニ』にぃ……
 『しんぴのビキニ』と……」

「それから『あぶないみずぎ』と
『エッチなしたぎ』よぉ?
 その他にもいろいろあるわ?
 ど?お? とってもセクシーでしょ?」

(ぐ、ぐぅ……?)

3人が持ってきたのは全て女性専用の防具で
どれも露出度も高く、セクシーなデザインばかりだ。

「これをあたし达が装备したら……
 どうなっちゃうのかしらぁ? うふふ?」

パイン达のスタイルをもってすれば
どれを装备してもセクシーで妖艶になるのは疑い様が无い。
正に鬼に金棒、虎に翼、弁庆に薙刀である。
その姿を想像した途端に勇者の脳は止まらなくなり、
明确なイメージを作り出し始めていた。

「勇者はさ……见てみたいよね?」

(くうぅぅぅ……そ、そんなの……)

そう简単に见せてもらえるはずが无いのは分かっている。
间违いなく代偿が必要になるし、おねだりなんてしてしまえば、
彼女达に主导権を完全に握られ、取り返しがつかなくなる。
だが、勇者はスケベ心に邪魔され、拒否も出来ず黙っていた。

「ふふふ?? 勇者、黙っちゃった」

「どうせ、むっつりスケベな勇者の头は
 エッチな装备姿の妄想で一杯のはずよ」

(く、くぅ……)

「勇者ちゃんは见たいんでしょ? それならさ……」

「この、とってもエッチなぼうぐを?」

「ぜぇ?んぶぅ……?」

「买ってぇ? ゆうしゃぁ?」

ぷるるん? ぶるんっ? ぽよよぉん?

(くうぉぉ……??)

3人は获物を狙う女豹の如くにじり寄ってくると
爆乳を强调しながらストレートにおねだりしてきた。
甘い目线、色っぽい声、これ见よがしにぷるぷる揺れる爆乳。
それらによって勇者はますます魅了されていく。

「ねぇ……いいでしょ?」

 はい
→いい……え……あふぅ?

「え?そんな事いわないでよぉ?」

拒否する勇者の顔に3人のしなやかな指が触れ、
顔と首をゆっくりと这うように动き回る。
いやらしく这い回られる感触が勇者の抵抗心を瓦解させていく。

「んあ……? で、でも、手持ちが……」

「それは心配いらないわ。
 勇者はゴールド银行にも沢山预けてるんでしょ」

「そーそー。ま、それでも足りなければ
 モンスターと戦いまくればいいんだよ?
 勇者なら简単に稼げると思うんだ?」

(ぐ、そんな简単に言って……)

「ねぇ~勇者ちゃん。何を嫌がってるの?
 前は自分から买ってくれたじゃな~い」

「そーだよ?リリ达、もう知ってるよ?」

自分だけに负担させようとする3人の态度に苛立ちを覚えていた勇者だったが、リリアンの言叶に表情が一変する。

「まさか知らないとでも思ったの?
 お気の毒様? パインからぜーんぶ闻いてるわよ?
 勇者がこれをわざわざ买ってきて……
 着て下さいっ?っておねだりした事?」

(な、なんで……?)

ユナが勇者の鼻先に『あぶないみずぎ』を突き出した。
あの耻ずかしい过去の行动が、ユナとリリアンに知られていたのだ。
下手すると、パインとの颠末は全て把握されているかもしれない。

「あの时の事は覚えてるわよね?
 勇者ちゃんがどうしてもって言うからさ……うふふ?
 あたしが『あぶないみずぎ』を装备してあげた时の事?」

(あぁ……? うぅ……?)

勇者の脳裏にパインの『あぶないみずぎ』姿が苏る。
大きく露出した绮丽で眩しい柔肌。
Vバックで丸见えな形のいいお尻。
抚で回したくなる艶かしい生脚と太もも。
纳まりきらず、下乳、横乳が露わになった爆乳おっぱい……
チャームポイントを上げたらキリがない。

「でも、今回は『あぶないみずぎ』だけじゃないわよ?
 このエッチな防具、どれでも好きなのを装备してあげる?」

「勿论、私とリリアンもね。
 バニーガール姿もセクシーだけど、
 こっちはもっと露出するから色んなとこが见れるわよ」

「そうそう? 生脚、お腹、お尻?それと、おっぱい??
 おっぱいは谷间だけじゃなくて下乳、横乳も见えちゃうよ?」

「はみでそうなおっぱいが动く度に揺れるの?
 激しく动いたら装备がズレて大事なとこが见えちゃうかもぉ……?
 そうなったら勇者ちゃんに直してもらおうかしら」

(はうぅぅ……?)

勇者の妄想が加速していく。
エッチなしたぎを装备したユナ。
しんぴのビキニを装备したリリアン。
おどりこのふくを装备したパインと…… 内容来自
様々な组み合わせが头に浮かんでは消えていく。

「うふ? こうやって色々と言われたら、
 买いたくて堪らなくなってきたでしょう?」

(あ、あぁ……? で、でもぉ……)

勇者は见たくて堪らなくなっていたが、
やはり、今后の関係を考えると承诺は出来ない。

「ね~勇者?いいでしょ??
 买ってよ? おねが?い?」

「もー、迷うことなんてないじゃない。
 さっさと买いますって言って欲しいんだけどなぁ……」

「买ってくれたら见るだけで终わらないわよ?
 当然、その先だってい?っぱい……ね? うふふ?」

渋る勇者の腕や身体に3人の手が伸びてくる。
抚でられたり手を握られたりして、勇者の抵抗心が夺われていく。

「そうそう? だからさぁ?
 勇者がさっきから大きくしてパンパンになっている所だって……」

「たっぷりと虐めて……」

「気持ちよくしてあ?げ?る?」

「んひぃぃっ? あ、ああ……っ?」

3人との距离はますます近くなっていた。
耳元で甘く嗫かれ、両耳を舐められ、股间をそっと抚で上げられたりと多彩になっていく3人の爱抚に勇者は全く抵抗できない。
そして、耳が舐められる音、感触、股间を触られる快感に耐えられなくなり、壁にもたれて闷えだした。

(だ、だめだぁ……んあああっ?)

勇者は壁にもたれたままズルズルと滑り落ち、座り込んでしまった。
すると、パインは勇者の体を跨ぐように立ち、その両隣にユナとリリアンが并んだ。

「ほらぁ? お愿いを闻いてくれたらさぁ?
 おっぱい以外にも绮丽な生足だって堪能できるのよ?
 勇者ちゃんはエッチな美脚に兴味ないのぉ?」

(ああ……あしぃ? ふとももぉ?
 はぁはぁ? もう、がまんでき……ない?)

「リリ、早く买って欲しいな??」

「さっさと谛めてさ。
 今日も诱惑に负けちゃいなさいよ」

「负けた后は気持ちよくびゅ~って
 お漏らして、またいっぱい延长しよ?」

(うぅ……また、负けるなんてぇ……)

今すぐ目の前の美脚にしがみつきたい!
そして、顔や股间を思いっきり擦りつけたい!
そんな冲动に袭われながらも勇者は必死に耐え、
目线を下に落として抵抗を试みている。

「今更、顽张ったってもう无駄よ。
 勇者は絶対に……
 大きなおっぱいには胜てないんだもん?」

(う、うおぉぉぉ……?)

立っていたユナが勇者の视线の先でしゃがんだ。 内容来自
彼女の膝上にある特大おっぱいとその谷间に
勇者の目线が钉付けになってしまう。

「うんうん、そうよね??
 勇者はリリ达のおっぱい大好きだしね?」

「うふふ? 确かにね?」

続けてリリアンとパインもしゃがんで、
3人の膝上トリプル爆乳が勇者の视界を埋め尽くした。

「ほらぁ? むぎゅぅぅぅっ?」

(お……っぱいぃ……?)

そしてダメ押しとばかりに、爆乳を见せつけられる。
むにゅむにゅと淫らに动く魔性の乳肉が勇者の思考を捕食し、
この爆乳に蹂躙された记忆を一気に呼び醒させた。
抵抗の火种は简単に吹き消され、勇者は再び兴奋状态に陥ってしまう。

「ふふ? 勇者~? 分かってるよねぇ?」

むぎゅぅぅ? むにゅっ?

「おっきくてぇ、やわらかぁ~い极上おっぱいに甘えたいなら选択肢は一つだからね」

3人が立ち、トリプル爆乳が视界から消えた。
その隙に勇者は必死で头を働かせる。

(しっかり……しないと……うぅ?)

もう诱惑には负けたくない。
今度こそ打ち胜って最强装备を取り戻す。
そしてパイン达との関係に决着を付ける。

なぜ我慢をしなくてはならないのか?
今、负けても日数が増えるだけだ。
そもそも体が欲しているのだ。
负けることはそんなに悪いことか?
素直になった方が楽になれるのでは?
エッチな体で気持ちよくしてもらいたい!

(ああ……ど、どうする?)

「さあ、勇者ちゃん?
 答えを闻かせてもらおうかしら?」

脳内で2つの势力が戦っていた。
勇者はどちらの意思を选択するかを
结果、良くない结末が待っていたとしても……

「まぁまぁ、2人とも。
 せっかく勇者ちゃんが买いたい!って言ってるんだから、そこは尊重してあげましょ」

「そうね。でも、それならお愿いするべきよ。
 买わせてください? エッチな防具を装备して下さい?ってさ」

「え……」

强请られて买わされる流れだったはずが、
勇者が买わさせてもらう事になっていた。
ただでさえ弱い立场がさらに弱くなるが、
诱惑に屈した勇者が反论を挟む余地など无い。

「そうだよね~ 勇者~
 ちゃんとおねだりしなきゃ、买?わ?せ?てあげないよ?」

「勇者ちゃん? おねだりよ? お?ね?だ?り?
 あたし达のエッチな装备姿……见たくないのぉ?」

「あ……?」

3人が腰と脚をいやらしくくねらせる。
太ももの上で上下に这いまわる指の动きに勇者の目は钉付けだった。

「ほら。私达の脚にすがりついておねだりしなさいよ。
 情けなくてかっこわる~い感じで?」

眼前に并んだ6本の美脚が勇者を诱う。
诱惑に屈してしまった今、我慢は无意味だし、この美脚に顔スリできるのならばもうプライドなど……もういらない。
勇者はそう判断してしまった。

「んむぅぅぅ?」

「やぁぁん?」「きゃぁ~っ?」「あん?」

勇者は3人の美脚の后ろに両腕を回して引き寄せ、正面のパインの太ももに顔を思いっきり押しつけた。

「かうぅ……买うからぁ……??
 エッチな防具を……そ、装备してぇぇっ?」

魅力的なチャームポイントが生み出す妖艶な三重奏によって勇者の精神は虏にされてしまった。 本文来自
女游び人达は恳愿する勇者をニヤニヤと见下ろしている。

「あらら~本当におねだりしちゃったわね?
 どうしようもないむっつりスケベちゃんだこと?」

(むぐふぅぅ……?)

もう马鹿にされようが関係ない。
勇者はもっと美脚を堪能する为、さらに太ももに顔を押しつける。
そしてパインの内腿の中へ中へと突き进んでいく。

「勇者。违うわよ。买うからじゃなくて、
 买わせて下さい?ってお愿いしなきゃだめでしょ?」

「あっ、あうぅぅっ?」

だが、それも长くは続かない。
ユナに耳を引っ张られ太ももから引き剥がされてしまう。

「そ~だね。买わせて下さい?って
 言われた方がリリも嬉し?な~?」

「确かにユナの言う通りねぇ?
 勇者ちゃん、ちゃんと言えるかなぁ?
 ほらほら?? あははっ?」

「あ……ああっ? んむぅ? むごぉっ? はぐぅ?」

「ふふっ? はやくいいなよ?」

勇者の头はボールと化していた。
何度も何度も美脚のトライアングルで跳ね、
押しつけられたり离されたりを缲り返し、脳を揺らされる。

「はぁはぁ……? かわせてぇ……?
 かわせてぇくださぁぁ……い?」

勇者は太ももの快感と冲撃に抵抗出来ず、
脚にしがみつきながら情けなく恳愿した。

「あはっ? だらしない顔と姿ねぇ?
 パイン、リリアン??
 勇者がおねだりしてるけど、どーする?」

「わーい? リリは大歓迎だよ?」

「んふふ? あたしも问题ないわ」

「勇者。良かったわねぇ? 买ってもいいってさ?」

(はぁはぁ……? みたい……? みたいよぉ?)

勇者は装备姿を妄想しながら美脚の感触に酔いしれていた。
そうして脚にしがみついたまま动こうとしない。

「も?う? いつまでしがみついてるの?
 甘えてるだけじゃ、话が进まないわよ~」

「はぐっ? むぐ……ぅ?」

パインが后ろを向いて尻を顔にぶつけてきた。
そのままグリグリと押しつけられながら身体を起こされる。

「でもメロメロで起きれないのかしら?
 ふふ? ならお尻で起こしてあげる?」

ぐにぃ? むぎゅ? グリグリ……?

パインの匂いが鼻から体内に直接流れ込み、
女の香りと感触に勇者の精神はますます侵されていく。
パインは勇者の身体を壁に预けると尻を顔から离した。

「勇者。早くしなさいよ」

グリィッ……

「あひぃ?」

「虐められたいんでしょう? こーこ?」

グニィ、グニィッグリグリ……ッ

「んふぉぉぉ?」

ユナが楽しそうに勇者のムスコを踏みつける。
いきなりの不意打ち踏みつけは强烈で、
このままだと射精は我慢できそうにない。

「ほら、勇者。
 さっさと手持ちのゴールドを出しなさい。
 それで足りなければ、ゴールド银行に直行よ」

「は、はひぃ……?」

だが、その前にユナは足を离した。
勇者は急いで手持ちのゴールドを差し出す。

「う~ん。9万ゴールドかぁ。
 これだと3人分には足りないね~」

「30万ゴールド以上は欲しいところねぇ」

「なら早く行こうよ。ゴールド银行に?」

(え……?)

ゴールド银行行きは覚悟していたが、
3人分という言叶が気になった勇者。
しかも30万ゴールドとなると……
ゴールド银行の备蓄がほぼ消える程の额だ。
唖然とする勇者にリリアンが反応する。

「何で、そんな顔してるの?? 
 人数分ないとお揃いで装备できないのよ。 
 3着ずつ买うのは当然だよね?」

「で、でも、さ、3人分は……」

「おっぱいあげないよ」

「おっぱいでおちんちん虐められたくないの? 
 违うなら别にいいけどね」

むにゅぅん?とユナが爆乳を突き出してくる。

「买わせてぇ?っておねだりしてたの谁だったっけ~?」

(うぉぉ……? はぁはぁ……?)

ぼぉぉん?とリリアンも爆乳を见せつける。

「ほんとほんと~なのに今更、渋るなんてねぇ…… 
 勇者ちゃん? そんな事言ってると……」

「あ……んあぁ……?」

ぷるるんっ?とパインの爆乳も眼前に现れる。
3人は爆乳を揺らしながら勇者に迫った。

「おっぱいで気持ちよくなれないわよ。 
 それはつまり……ぱふぱふも……パイズリも……」

そして、3人で囲み回り始めた。
自分达の胸が勇者の体に触れないように、ゆっくりと……

「してもらえなくなるけど、いいのかしらぁ?」

「あ……う」

「おっぱいでぇ……お顔をむぎゅっ? 
 ぐにぃぃ?  むぅんぎゅぅぅぅぅっ?」

「ギンギンのおちんちんもぱちゅんっ? 
 ずりゅずりゅっ? ずりゅぅぅぅぅ?」

「はぁ……はぁ……?」

3人は回るのを止め、勇者の前に并ぶと、
豊かに実ったおっぱいを下から持ち上げ见せつける。

「おっぱいの中でびゅぅぅぅぅぅ?」 

「どびゅうぅっ?」「びゅるるるぅ~~~っ??」

(んあぁぁ……?)

そして、揉みしだきながら溃れるくらいに中央に寄せながら
同时にパイズリ狭射の拟音を勇者に浴びせた。
彼女达の音声攻撃で勇者の意见は消し去られた。

「さぁ……勇者ちゃん? 
 ゴールド? 取りに行こっか?」

 はいぃ? 
 はいぃ?
→はいぃ……? 

4人はゴールド银行へと向かった。
预けられていたゴールドは40万近くあった。

「あ~ん? 勇者~ すごいね~
 こんなに沢山ゴールド预けてるんだ~」

「こんなに贮め込んでるなんて流石ね?
 腐っても勇者って訳なのかしら? んふふ?」

(うぅ……こんなに……でも……?)

勇者は言われるがまま全ゴールドを引き出し、渡してしまった事に
败北感や后悔を感じていた。
だが、同时にそれとは别の感情が苏りつつあった。
その胸中にパインは気が付いており、こっそり勇者に耳打ちをする。

「ねぇ、勇者ちゃん? あの时の事を思い出したんじゃない? 
 あたしに対して…… 
 おっぱいにぃ 捧げますぅ? 
 パイズリにぃ 捧げますぅ? 
 すばらしぃびぼうとぉ エッチなからだにぃ 
 ゴールドを捧げますぅ?……って言った事をさ」

(んああ……?)

パインの言う通りだった。彼女を仲间にして3日目の夜……
精液を搾り取られ、大量のゴールドを贡いでしまった时に
感じたあの何とも言えない快感を勇者は思い出していた。

「勿论、あの时の事も2人に话してあるわよ。 
 というか、勇者ちゃんとあたしの间であった出来事は 
 ぜ~んぶ话しちゃってるけどね~うふ?」

(う、うぅ、やっぱりぃ……でも……?)

やはりパインとのやり取りは全て暴露されていたが、
今となってはもう関係ない。
早くエッチな装备姿を见てみたい!
その姿でエッチな事をいっぱいしてもらいたい……?
その事だけで勇者の头の中は一杯になっていた。

「じゃあ、买ってくるから勇者ちゃんは待ってなさい。
 戻ってきたらたっぷりと可爱がってあげるからね? チュ?」

「んあぁ……?」

「すぐに始めれるようにパンツ一丁で待机してなさいよ」

→はい……?
 いいえ

その后、すぐ近くの宿屋に部屋を取ると勇者だけが残って
3人は部屋を出て行った。







44


(おお……っ??)

「勇者ちゃん。お待たせ?」 内容来自

「装备してきちゃった~ エッチでしょ??」

「ふふ?  ピンクのレオタードよ?」

3人はレオタード姿になって戻ってきた。
パツパツにはりついたピンク色のレオタードは
女游び人达の见事なボディラインを际立たせている。
露出した生美脚、引き缔まったお腹、へそもとても眩しい。

「は……はふぅ……?」

サイズは合っているのだろうが、
やはりあの规格外の胸は収まりきらなかったようだ。
胸部は大きく盛り上がり过ぎて下乳がはみ出ていた。

「勇者ちゃんも待ちくたびれたでしょう?
 さっそく、やってみる? ボディチェック??」

ぶるるんっ? たゆぅんっ?

そんな生唾物の爆乳おっぱいが勇者に差し出される。
最初は目で楽しもうかと考えていたが、もう我慢出来ない。
下着姿の勇者がフラフラと3人に近付いていく。

むにゅぅ? もにゅぅ?

「やぁん? もう? 鼻息が荒いわよ? クスクス」

勇者は无言でパインの胸を鹫掴みにしていた。
両手に感じる素晴らしい揉み心地が勇者の兴奋を加速させる。

(あ……? ああっ? もう、たまらぁぁん?)

揉めば揉むほど素晴らしい弾力が返ってくるし、
揉む动きに合わせて淫らに形を変え、视覚でも楽しませてくれる。

「ね?リリのおっぱいはチェック……あん?」

そこへ差し出されるリリアンのおっぱい。
勇者はすかさず片手で掴んでもにゅもにゅ?と鹫掴みにする。

『ほ?ら? もっと……』

「揉みなさい?」「もみもみして~?」

パインとリリアンはさらに胸を突き出してきた。
勇者は押し负けまいと、脚を広げて踏ん张りながら胸を揉み解す。

(おっぱい……? おっぱいぃ……?)

勇者は両手におっぱいな状态を确立し、幸福感に包まれていた。
デレデレと鼻の下を伸ばしながらおっぱいを揉み続ける。

ドゴォォッ……!!

「ひぅぅぅ?」

そこへ突如、股间に激痛が走った。
ユナが后ろから勇者の股间を思いっきり蹴り上げていたのである。
勇者は耐えられず急所を押さえながら膝をついてしまった。

「おっぱいに梦中になりすぎじゃない?
 后ろが隙だらけだったわよ。んふふっ?」

ユナが前屈みになって勇者の顔を覗き込む。
こんな不意打ちには腹を立てたい所だが、ユナの妖しい笑みや见下す様な视线に勇者は全身をゾクゾクさせてしまう。

「勇者ー? 私の胸もチェックしなさいよ。
 きっとおっぱいをもみもみすれば…… 内容来自
 蹴られた痛みなんて忘れられるわ? うふふ?」

そして、顔の前にぽよよん?っと现れる爆乳。
たわわな果実はユナが仅かに体を动かすだけでたゆん?と揺れる。

(お……お、おっぱい……?)

爆乳の絶景が勇者の痛みを麻痺させる。
勇者は食事を求めるゾンビの様に立ち上がって手を伸ばした。

もにゅん? むにゅっ? ぐにゅん?

両手で一気に爆乳を捉えるとおっぱいを揉みしだく。
确かにこうしておっぱいを好きなだけ揉んでいると、
蹴られた痛みも気にならなくなる。

「あぁん? ふふ。ほんと猿みたいねぇ。
 いいの? そうやってまた梦中になってると……」

 ドゴォォッ!

「んがぁぁぁっ?」

「あはは~またスキだらけだったよ~」

「全く、学习能力がないのね。
 だから、せっかくさっき忠告してあげたのに」 本文来自

乳揉みに梦中だった勇者は再び天国から地狱へ。
今度はリリアンに后ろから蹴り上げられていた。
モミモミタイムでニヤけていた顔が苦闷の表情へと変わる。

「ぐ、うぐぅ……」

「すっごく痛そうねぇ……クスクス」

再び膝をついた勇者を见ながらパインが正面に回ってきた。
ユナとリリアンは勇者の背后に回って笑いながら生暖かい目线を送っている。

「痛がってて可爱そうだから、あたしはお顔をぱふぱふして
 痛いの痛いのとんでけぇ?ってしてあげるわ?
 まだ勇者ちゃんが立てるのなら……ね?」

(おお……? おっぱい? ぱふぱふ……?」

「ふふ? えらいわぁ?
 さ、もっとこっちに来ておっぱいに甘えさい」

ぱふぱふの诱いを受けた勇者は立ち上がるが、
警戒心からか恐る恐る振り返って后ろを确认している。

「大丈夫よ。もう私は蹴らないわ」

「リリだって蹴らないよ?」

「勇者ちゃん心配しないで?
 すぐにぱふぱふ?してあげるからね?」

2人の言叶に信凭性は无い。无いが……
パインの爆乳が勇者の顔に近付けば近付く程、
勇者の警戒心も徐々に无くなっていき、顔も缓んでいった。

「じゃあ、おもいっきりいくわよ~? せーのっ」

(うおぉぉぉっ??)

おっぱいが顔に押しつけられようとしていた。
ようやくぱふぱふしてもらえる……と思ったその瞬间。

ドグシャァ……ッ

「んぐぉぉぉぉ……っ!!」

パインの强烈な膝蹴りが股间にめり込んでいた。
警戒心が无くなった所の一撃に勇者は闷絶する。
そんな勇者を嘲笑いながらゆっくりと体を离すパイン。

「确かに、あの2人は蹴らないって言ったわ。 
 でも……あたしが蹴らないとは言ってないでしょ?」

「またおっぱいで骗されちゃうなんてさ、
 やっぱり勇者って面白いよね?」

「全くよね。予想すらできなかったのかしらー?」

「ま、勇者ちゃんっておっぱいの事で头が一杯になると
 かしこさが「1」になっちゃうから仕方ないよねぇ……」

「うぅ……?」

股间の痛みは极限まで蓄积していた。
フラフラと足元もおぼつかず立っているのもやっとだ。

「まだまだ蹴るわよ? えーい?」

ドゴォッ! ドゴォッ! ドゴォッンッ!

「ぐがぁぁ……っ?」

パインから追い打ちの蹴り上げが3発。
とうとう勇者は前のめりに倒れてしまう。

ぽふん?

「勇者ちゃん。もうダウン?
 だらしないわねぇ……うふふ?」

「ぐ……ご……ぶふぅ……?」

パインは勇者の顔を爆乳で受け止めた。
顔に吸い付く柔らかい乳肉の感触が勇者の痛みを忘れさせてくれる。

「は~い? しゅうりょ~?」

「ぐほぉ……」

しばらく、勇者はパインの胸に顔を埋めていたが、
パインが胸を势いよく突き出した事で飞ばされ、地面に倒れた。
3人は仰向けに倒れて闷えている勇者の侧によって见下ろしている。

「いくら勇者でも男なら弱点は同じよ?
 急所攻撃はなかなか强烈だったでしょ?」

(あぅぅ……?)

「あーあー勇者もこうなったら形无しね。
 デレデレになった挙げ句、无抵抗で急所を蹴られ放题なんてさ。
 私达みたいな弱~い女游び人にやられっぱなしでいいの?」

(うぐ……)

「きっとこうやって虐められるのが気持ちいいんだよ~」

「えーほんとにそうならとんだ変态じゃない。どれどれ……」

グニィ……グリグリ……

「おっ、おふぅっ?」

ユナが乱暴に股间を踏みつけてくる。
痛いことは痛いのだが気持ちよさも感じてしまう勇者。

「やっぱり気持ち良さそうだよ~。
 勇者はおちんちん踏まれるの好きなんだね~」

「あら~そうだったのねぇ?
 じゃあ、もうおっぱいはいらないのかしら?」

パインは勇者の脇に座り、爆乳をぷるぷる揺らす。
揺れはどんどん激しくなり、弾けまくる淫靡な乳房が勇者の精神を虏にしていく。

「あひぃ……? おっ……ぱい」

揉みたい。埋めたい。溃されたい。
自分の欲望を全てぶつけたい。 copyright
勇者の意识がパインの爆乳だけに集中する。

グニィッ グニュゥ

「あぐぅぅっ!!」

角度を付けて斜めから踏みつけるユナ。
足先に捻りを加えながら思いっきり踏みつける。

「そんな事ないわよね?
 もっとおっぱいを楽しみたいはずよ」

「勇者?辛いねぇ?リリ达のおっぱいが
 目の前にあるのに触れないんだもんね?」

ぷるるん? ぽよよん? ぶるんっ?

(ぐぅ……はぁはぁ? く、くそぉ……)

3人が前屈みになって覗き込む。
目の前でトリプル爆乳が揺れ揺れて、ますます勇者は目が离せなくなっていく。
なまじ中途半端におっぱいを楽しんだせいで、
もっともっと欲しくなっていた。
おっぱいを求め、身体を起こそうとする。

グシャァァッ!!

「ひぎぃぃぃ?」

グリグリィ……ッ?

「ぐあぁぁぁっ?」

「やっぱり、触りたいのねぇ?
 なのに、全然触らせてもらえない……あははっ?
 悔しかったら起き上がってみたらどう?」

「ぐ……ぐ……」

立とうとしてもユナに股间を思い切り踏まれると无理だった。
おっぱいも触れず、制圧され、马鹿にされ、
勇者は悔しさと惨めさで一杯になっていた。

「リリも踏んじゃお?」

「んぎゃぁぁぁっ?」

踏まれる脚が2本になり、ますます抵抗できなくなる勇者。
ユナとリリアンの足先にグリグリと踏みつけられると立つどころか上半身を起こす事すらままならない。

「ふ、ふぐぅぅ……?」

「うふふ?? 勇者、やられっぱなしだね?」

「勇者のくせにほんと、无様よね。
 足蹴にされて何にも出来ないなんて……ね!」

「んぎゃっ? あっ? おっ?」

ユナとリリアンがズンズンッ!っと交互に踏みつける。
威力、速度共に上がり続ける踏みつけに勇者は全く抵抗できない。

「勇者ちゃん幸せそうねぇ? うふ?
 あたしも参加して三人で踏んであげるわね」

グシャァァ……ッ グリグリグリィ……

「んはぁぁぁっ?」

3人の足先が巧みに动いて様々な角度から勇者を攻め立てる。
その最中もおっぱいは足の动きに合わせて视线の先で揺れていた。
勇者はおっぱいに触れず见ることしか出来ないもどかしさで
一杯になっていた。

(おっぱい……? ほしいけどぉ……これも……いいぃぃ?)

だが、そうしている内に次第に踏まれる事が癖になってきた。
苦痛と悔しさを渗ませていたに勇者の表情が缓み、
闷える声が快感を漏らす喘ぎ声へと変わってきている。 本文来自
痛みと快感の割合が変化し、痛みの全てが快感に还元されていく。

「は、はふぅ? あっ? ああっ?」

そして蓄积された快感は射精感へと変换される。
涌き上がってくる激しい冲动は止められそうになかった。

「あれ?どうしたの? 勇者ちゃん?」

「もしかして……」「脚でイクの?」

(ああ……? た、たえられな……い?)

勇者は质问に答えられない。
快感が身体を支配し、头が回らない。

「ふふ……そう? そういう事なら
 もっと强く踏んであ?げ?る?」

グリグリィッ グシャッ グシャァ……

「あがぁぁっっ?」

勇者は激しく仰け反った。
痛みの感覚は消え、快楽だけになっていた。
全ての意识は射精へと向けられる。

「ふふ? さっさとパンツも脱いじゃいなさいよ。
 踏んであげるわ? 直接ね?」

(おお……っ?)

寝たまま喜々としてパンツを脱ぐ勇者。
その姿は実に滑稽で3人もクスクス笑っている。

「おちんちん出しちゃったわねぇ? ふふ?」

グリィィィッ!

「あふぅぅぅぅっ?」

「どんどん踏まれてどんどん気持ちよくなっちゃうねぇ?」

无防备になったムスコがさらに攻め立てられる。
小刻みに踏んだり、踏みにじったりしながら3人は勇者の股间を
爱抚し、圧迫し続けた。

(んひぃぃ……?)

「じゃあ、そろそろかしらねぇ……ふふ?」

そうして、勇者の射精感が限界まで膨れ上がった时、
3人は足先をムスコから离して大きく上に上げた。

「おっぱいにぜ~んぜん触れないまま……」

「脚だけで无様に……」

そして、闷える勇者を见下した表情で眺めながら、
思いっきりムスコ目挂けて振り下ろした。

『イ~ケッ??』

グシャァァァァァッ!!

「か、かはぁぁ……っっ?」

びるるるっっ どびゅうぅぅぅ どくっ どくどく……

3人分の踏みつけの刺激に勇者は耐えられず、
あえなく败北を精子を吐き出し足先と美脚を白く汚した。

「あらら?もう出ちゃったね?」

「踏まれただけでイクなんてねぇ……クスクス」

「うふふ? お射精しちゃったからまた一日延长ね」

(うぅ……し、しまった……また)

射精=延长のルールを再び持ち出され、
今更だが、勇者は后悔の念に袭われていた。
勇者は悔しそうな顔を3人に向けている。

「何? その顔は? もう遅いわよ。
 これからもっと延长する事になるしね?」

「そうそう? それにどうせ勇者は……
 こっちでまだまだ出したいんでしょう?」

だぷんっ? ぷるるん?

(み、みたらだめなのにぃ……?)

3人はピンクのレオタードの下端を指で上にずらしながら爆乳を见せつけてくる。
ますます露出する柔らかそうな下乳が勇者の悔しさを风化させる。

「もう谛めなさい。
 どうせ私达からは离れられないんだからさ」

「そうだよ?? ずっと一绪にいよ~」

 はい?
→いいえ……

勇者は拒否したが言叶に力は无い。
そもそも诱惑に屈して全ゴールドを差し出した时点で决着は付いていた。もう、おっぱいの呪缚から逃れる事は不可能だったのだ。

「まだプライドが捨てきれないのかしら?
 なら、もうちょっとだけ游んであげるわ?」

パイン达も勇者の抵抗がポーズでしかない事を见抜いていた。
余裕たっぷりな表情で勇者の上半身を起こすと、すぐ侧で膝立ちになった。

「これからおっぱいで勇者ちゃんを捕まえるわ? 
 両手、顔、おちんちん?の顺番にね」

「両手はリリのおっぱいをモミモミ?」

「顔は私のおっぱいでぱふぱふ?」

「おちんちんはあたしのおっぱいで……
 ぱぁ?い?ず?りぃ?
 それでトリプルおっぱいホールドの完成よ?」

(うぅぅ……?)

3人は爆乳を勇者の顔の前で揉みしだいた。
淫らに形を変えるトリプル爆乳が视界を埋め尽くす。
そんな圧巻の光景に勇者の身体はますます硬直してしまう。

「そこまで捕まったらもうおしまい。
 后はエンドレス乳内射精よ。 
 何回出したか分からなくなるくらいね」

「もう延长日数なんか関係なくなってさ~
 ずっ~とリリ达とパーティーを组むんだよ~」 

「ふふっ? そうなったらね。
 勇者ちゃんをあたし达が饲ってあげる?
 一生尽くす従顺なおっぱい奴隷としてね?」

(このままじゃ……)

抵抗しなければ破灭だ。
また全てを夺われてしまう。
勇者はそれだけは避けたいはずだった。

だが、逆に抵抗しなければ……
リリアンのおっぱいを鹫掴みで揉みながら
ユナのおっぱいにぱふぱふしてもらいつつ、
パインのおっぱいでパイズリしてもらえるのだ。
その事実が勇者に决断をさせてくれない。

(ぐ、ぐぅ……??)

勇者は既にトリプル爆乳の快感を知っている。 内容来自
またあれが味わえるとなれば、心が跃らずにはいられない。

「ただ、どうしても奴隷が嫌だっていうなら、
 おっぱいに捕まる前に部屋を出なさい。
 それは勇者ちゃんに选ばせてあげる」

パインの言叶で勇者の目に仅かな光が戻った。
まだ选択肢がある事が勇者を奋い立たせようとしていた。

「ただ、出たらおっぱいタイムは终わり。
 そのまま生杀し射精我慢期间に突入よ。
 延长しちゃった8日间の间ずっとね」

「その间、あたし达はずっと一绪にいるわ?
 一日中、近くにいるのに指一本触れられない。
 はぁはぁ?しながら见るだけしか出来ないの?
 それがどれだけ辛いかは分かるよね?」
 
「勇者はリリ达の诱惑に1日で负けちゃったんだよ?
 なのに8日も我慢できるかな??」

(う、うぐぅ……)

ここで耐えても终わりではなく、宁ろ始まりに过ぎない。
それを考えると芽生えた抵抗心が萎んでいってしまう。

「ま、あたし达みたいな女游び人に捕まった所で
 勇者ちゃんなら简単に振りほどけるはずよ。
 おっぱいを堪能しながらどうするか决めればいいじゃない」

トリプル爆乳がホールドに向けて动き出そうとしていた。
勇者は爆乳から目を背けたり、目を瞑る事も出来ず
近付いてくる爆乳に目を夺われてしまう。

「じゃ、早速いくよ~? 最初は両手に……おっぱい?」

むにゅぅ? ぐにゅぅ?

「あ……っ?」

そして捕まってしまった。
トリプル爆乳による捕缚が始まり、両手がリリアンの胸に诱导される。
レオタード越しのおっぱいに指どころか手全体が沈み込んでいく。

(うぅ……やっぱり、す、ごぉい……??)

勇者の脳内はおっぱいを揉む行为に支配された。
まさに至极の时间。全てを忘れて没头したくなる。

「好きなだけモミモミしていいよ~?」

ぐにゅぅぅぅ? むにゅぅ? もにゅぅ? ぐにゅぅ?

リリアンが胸を突き出してどんどん両手に押しつけてくる。
勇者の中にあった奴隷にされる事への愤り、不安、屈辱感……
确かにあったはずの様々な感情が溶けていく。

「生おっぱいも揉んでいいからね?」

(お? おお……?)

リリアンはレオタードの中に片手を差し込ませて生乳を揉ませてきた。
ピタッとした生地とおっぱいに手を挟まれながらの乳揉みはさらに勇者を兴奋させる。

「案の定、梦中になってるわねぇ。
 勇者。こっちも见なさいよ」

勇者がユナの方を向くと、ド迫力な爆乳が迫ってきていた。
谷间の絶景に支配された勇者はユナの爆乳が自身の视界を埋めていく様をただ眺めていた。

「ほら? 顔におっぱいよ?」

むにゅぅっ? むぎゅぅぅぅ?

勇者の顔面にユナの豊満なおっぱいが押しつけられた。
ぱふぱふの感触が勇者を骨抜きにし、抵抗力を夺っていく。

「あ……あむぅぅぅ?」

「両手とお顔? 捕まえちゃった??」

「このまま埋もれてたら出れなくなるわよ?
 それでもいいのかしら?」

むにゅぅ? もにゅぅ? むぎゅぅぅぅ?

勇者は离れないと駄目なのは分かっているが、
両手で乳を揉む以外で体を动かせなかった。
それどころか、顔を自らユナの爆乳へと押しつけてしまっている。

(はなれないと……いけないのにぃ……はふぅ?)

勇者は一向におっぱいから离れようとしなかった。
完全にユナとリリアンの爆乳の虏になっていた。

「あらあら、甘えちゃってるわねぇ。 
 この分だとおっぱい奴隷化は决定かしら」

「ええ、もう终わりよ?」
 
もぎゅぅぅぅぅっっ? むにゅぅぅ?

(あ、ああっ……?)

「これでもう絶対に逃げられない?
 自分がいかにむっつりスケベなのかを
 よく自覚しながらおっぱいに甘えてなさい」

ユナは両手を回し勇者の头を抱きしめた。
势いを増した乳圧に勇者は虏にされ、爆乳捕缚は完成间近まで迫っていた。
モミモミで溶かされた感情はぱふぱふによって吸い取られていく。

(うぅ……? んあぁ……?)

むぎゅぅぅぅぅ?

「んむぅぅ? むぐぅぅぅ?」

分かっていた事だが、2人のおっぱいは気持ちよく、居心地が良过ぎた。离れるなんて出来やしない。勇者は爆乳を堪能しながら破灭の道へと突き进む。

「じゃ、勇者ちゃん? 最后はおちんちんよ?」

ずにゅぅぅぅぅん?

「んぐぅぅ……おおおっっ?」

すぐに挟める様に待机していたパインは
勇者の肉棒を间髪入れず、爆乳で挟み込んだ。

「あ~挟まれちゃった~?」

「ふふっ、これで决まり?」

「もう逃がさないわよぉ?」

ずにゅずにゅずにゅずにゅっ?
むぎゅぅぅぅ? もにゅっ? むにゅっ?

「あ……ひ……ぐ……ご……?」

视界は乳肉に覆い尽くされ、何も见えない。
喘ぎ声も完全に遮断され外へは届かない。
爆乳捕缚が完成し、勇者は恍惚状态のまま爆乳パイズリをされ続ける。 本文来自

「うふふ? 勇者ちゃん? 犬になってくれてありがと?
 じゃ、だぁいすきなおっぱいおむつで乳内お漏らししよっかぁ?」

勇者の抵抗心は快楽の浊流に押し流された。
手加减无しのパイズリによって蹂躙されていく。

(い……だぁ……ん……あぁ……?)

「ほらほら~もうイキそうなんでしょう?
 どぴゅどぴゅ出しながら、おっぱい奴隷になっちゃいなさい?」

胜ち夸った表情でパインは乳肉を持ち直し、
さらに乳圧を加えてきた。
肉棒が圧倒的な乳肉によってすり溃されていく。

「はい? 一発目??」

ずりゅりゅりゅぅぅぅ? ぬちゅぅぅん?

「が………はぁ………っ?」

どびゅぅぅぅっ びゅるるるっ どぶっ どぷぷっ

手加减无しのパイズリに勇者はなす术もない。
弄ばれながらあっさりと絶顶を迎えてしまう。

「あはは~すっごいビクビクしてるぅ~」

「もう数える必要もないけど、これで一回目ね?」

「いっぱい出てるけどぉ、全然足りないわぁ?
 もっと……も~~っと出さなきゃ……だ?め?」

ずちゅん ぬりゅぅん ずちゅっ?
むぎゅぅぅぅぅ? もにゅぅん? むにゅん?

「は……ぐ……ぅ? あ……あぁ?」

絶顶しても休んだり余韵にひたる时间は与えられない。
二度目の射精へと强制连行されていく。

「パインちゃん~疲れたらいつでも変わるからね~」

「私もよ。むしろ、练习したいし変わって欲しいな」

「はいはい? あと何回か出させたら交代しましょ」

勇者はトリプル爆乳で捕缚されたまま、ひたすら爆乳内でパイズリ挟射を缲り返した。

「もっと出しな~」

「イキ狂わせてあげるわ?」

「休憩なんてあげないわよ」

「んぐぅぅぅっっ??」

びゅるるっ びゅるっ びくんっ びくん……っ

乳内は吐き出した精子や汗が混ざり合った淫らな循环液によって
満たされ快感度合いが激しく上昇していく。
パイン、ユナ、リリアンのおっぱいが中も外も
白く染め上がるまで搾り取られたが
それでも强制射精は终わらず、度重なる空打ちを强要された。

「あ……へぇ……?」

勇者は身体を无理矢理改造させられるかの如く、
おっぱいの全てを全身に刻み込まれていった。
そして、勇者の体力も精力も尽き果てた顷……完全に堕ちた。

「あへぇ……ふへへぇ……?」

「うわ~すっごい顔だね~」

「ふふ? まさに性奴隷って感じだわ」 copyright

「さ、これで勇者ちゃんはあたし达のおっぱい奴隷?
 今后は言われたとおりに働くのよ? いいわね?」

→はひぃぃぃぃ……??
 いいえ

こうして、勇者は女游び人达の奴隷となりコキ使われ始めた。
パーティーは継続したものの殆どの时间、勇者は别行动し、
ゴールド稼ぎや3人の望みを叶える为に1人で奔走していた。

他にも、出挂ける3人に付き合わされる时もある。
その际には身の回りの世话をし、気まぐれで戦闘に参加する时は谈笑している3人の盾となり、身を挺して戦うのだ。

(はぁはぁ……つ、つかれて……きた……)

「何やってんの? さっきから动きが钝いわよ」

「気合を入れてあげなきゃね~」

ドゴォッ! グシャァ 

「おっ? おぐぅぅ……?」

疲れで动きが钝くなった勇者の尻や股间に
ユナとリリアンの蹴りが入った。
股间を押さえ、闷えながら地面に転がる勇者。

「勇者ちゃん。 今日はわざわざあたし达が
 监督してあげてるんだからさ。
 もっと顽张らないとダメじゃない」

「あぅ……? はぁはぁ?」

「ふふ? それにしても……
 相変わらず嬉しそうな顔をするのねぇ?」

「もっと踏んだらキビキビ动くようになるかしら?」

「试してみよ?よ」

「あっ? あひぃぃぃぃっ?」

勇者は3人に全身を好き放题踏まれるが、
感じるのは苦痛よりも快感の方が大きい。

「なんか大きくなってるし……クスクス」

(あ、あぁ……??)

勇者は见下され、骂倒される事に快感を感じる身体になっていた。
今もムスコを大きくしながら恍惚な表情を浮かべている。

グシャア……?

「ひっ、ひぎぃぃぃ……っ?」

勇者はパインに思いっきり肉棒を踏みしめられてさらに闷えてしまう。

「勇者ちゃん?
 気持ちいいのは分かるけど
 おっきくしてる暇はないわよ?」

「そうだよ?
 今日はおっぱいゲームの日なんだからさ?」

(あぅ……お、おっぱい……?)

「このままだと时间が短くなるし、下手すると无くなるわよ。
 それでもいいの? おっぱいに游んでもらいたくないの?」

3人は勇者を踏みつけながら前屈みになって爆乳を见せつけてくる。
すると、勇者の兴味は踏まれる事からおっぱいへと瞬时に移行していった。

「ほ……ほしぃ……?」

「なら、もっと気张りなさい
 いいわね? 勇者ちゃん?」

「は、はひぃ……??」

勇者がどれだけ身を粉にして报いても
见返りはこうして踏まれたりおっぱいを见せつけられるだけで身体には指一本触れさせてもらえない。
そんな勇者が女游び人达とスキンシップが取れる唯一の时间こそが、
気まぐれで开催されるおっぱいゲームだった。
今の勇者にとってそれが何よりの楽しみだったのである




555


「あひぃ? あがっ? ああっ?」

ずちゅっ? たぱっ? ぬりゅん?

「あら~リリアンったら随分攻めるじゃない」

4人は宿屋にておっぱいゲームの真っ最中だった。
リリアンが勇者にパイズリし、その様子をパインとユナが见守っている

「うふふ?今回は负けないよ~
 もっとギリギリまで追い込むからね~」

胜败の决め方は至って简単。
交互にパイズリをしていき、射精させた者が负けというゲームだ。
现在のゲームは3週目に突入し、そろそろ决着が着きそうだった。

ずにゅぅぅぅん? ぐにぃぃ? むにぃぃ?

「んああぁぁっ? あ、あひぃぃぃっ?」

勇者待望のおっぱいゲームではあるが、
プレイヤーはあくまで女游び人达だけ。
勇者はゲームのギミックでしか参加を许されおらず、目も耳も塞がれて物として扱われているのだ。
入ってくる情报は限られ、谁にパイズリされているかも分からないし、
3人が喋っている内容だって闻き取れない。
唯一、分かるのはプレイヤーが変わった时だけ。
それ以外はパイズリの刺激で何も分からなくなる。

ずりゅずりゅずりゅん? ずにゅぅぅ?

「う~ん。もうすこし……」

「はひぃっ? あ? あ? あっ?」

「へ~まだ止めないんだ」

「あら。すごい攻めるわね」

「もうすこ……は~い! リリはここでやめる?」

(ひ、ひぐぅぅぅ……はぁはぁ?)

勇者が射精寸前の所でリリアンはパイズリを止めた。
交代には絶妙なタイミングでパインのターンへと移る。

ずにゅぅ? ぬりゅぅぅぅん?

「あひぃぃっ? ああっ?」

交代したパインが爆乳で勇者の肉棒を挟んだ途端、
勇者の身体が大きく反応した。

「あらあら。これは、ゆっくりやらないと危ないわねぇ……」

むりゅ……ぅぅぅ? ずにゅ……ぅぅ?

パインはゆっくりと乳肉を动かし始めた。
极弱パイズリでなんとか自身のターンを乗り切ろうと画策する。

「あっ? ああっ? んあぁぁぁっ?」

「あらっ、ちょっと勇者ちゃん……?」

「さてと……じゃあ、今回はあたしが担当ね。
 ユナ。今日もカジノに行くんだっけ?」

「ええ? リリアンと先に行ってるわ」

「パインちゃん~またあとでね~」

「行ってらっしゃい。终わったらあたしもすぐに行くわ?」

负けた者が勇者の搾精を担当するのがルールだった。
时间や回数は各々の裁量によるが、基本的には
勇者のムスコが萎びるまでやるのが暗黙のルールである。

「あ、あひぃ……ひっ? ひぐぅぅぅ?」

ユナとリリアンが部屋を出て行くのを见届けると
パインは解放していた肉棒を再び爆乳に取り込んだ。
絶顶直后ではあるがまだまだ柔らかくなる様子はない。

「さてと勇者ちゃん……あたしも锻え直さなきゃね?
 キミは射精を限界まで我慢してしっかりとパイズリの
 练习台を务める事。分かったわね?」

「は、はひぃぃ……??」

「暴発なんてしたら……ただじゃおかないわよ~
 ユナとリリアンに言いつけて生杀し寸止め地狱のお仕置きだからね?」

「だ、だいじょうぶです! たえてみせますからぁ……」

「ふふ。いいわよ。じゃあ、始める前に……
 あたしに何か言う事があるんじゃないかしら?」

「はいぃ? 今回はパイン様のおっぱいでぇ……?
 情けなくもお漏らしてしまいましたぁぁ……?」
 
「そうねぇ? とっても无様だったわよねぇ?
 だからどうして欲しいのかしら?」

「だらしのない愚息をおっぱいで挟んだり、溃したりしてぇ……
 练习台としてお好きなだけ存分にぃ……あひぃっ? ああっ?」

「うふふ? 存分に……なんなの?」 本文来自

「お、お使いになってぇ……くださぁい?」

一度、奴隷となった勇者の坠ち具合は相当な物で
数日の间に3人を様付けで呼ぶようになっていた。

「はい? よく言えたわ? もしちゃんと勤めを果たせたら…… 
 パーティーを组んだ初日みたいにみんなでしてあげなくもないわよ」

「ありがとうございますぅ? ユナ様とリリアン様にもっ?
 是非、おつたえく……あひぃぃぃぃ? か、かはぁ?」

ぐにゅぅぅぅぅぅ? ぬりゅぅぅぅぅん?

「ええ? ちゃ~んと勇者ちゃんが我慢できたら……ね?」

たぱんっ? ずちゅずちゅずちゅっ? ぬりゅぅん? 
ずりゅずりゅずりゅずりゅ? たぱっ たぱっ たぱんっ?

パインのパイズリは初っ端からフルスロットル。
勇者の言语能力は失われ、言叶にならない喘ぎ声を漏らす
だけの人形に成り下がっていた。

「あっ? あっ? んあぁぁぁぁっ?」

どびゅうううっ びゅるるるっ どぷぅぅぅぅっ

「なん~だ。もう出ちゃったの~?
 勇者ちゃんったら全然我慢できてないじゃない。
 ちょっと本気を出すとすぐに出ちゃうんだから。
 ずっとこの様だとキツ?いお仕置きコースよ」

ぐにゅぅぅぅ? ずりゅっ? ずにゅっ? 

「あっ? んあああっ? そ、それだけは……あひぃっ?」

「嫌なら死ぬ気で顽张りなさい。
 次は色々と调整しながらやるから今度こそ気合いれて耐えるのよ」

乳内が精液でドロドロになったままパイズリが再开される。
淫らな音、挟まれている光景、おっぱいの感触……
勇者の视覚と聴覚も一気に快楽へと囚われていく。

ずちゅっ? ずちゅっ? たぱんっ?

「もし、また暴発したらそこで即终了。
 すぐにゴールド稼ぎに出てもらう上にお仕置きよぉ?
 それが嫌なら……何が何でも我慢しなさい」

「わかりましぃぃ……ああっ? んひぃぃぃっ?」

勇者はおっぱい奴隷兼玩具になっていた。
女游び人达は戦闘、雑用等々を全てこなし、
ゴールドまで稼いでくる実用性もある玩具に対し、
たまに相手にする事でメンテナンスを行なっていた。
そして、生かさず杀さずの状态を维持しながら使い続けるのである。

こうして勇者は未来永劫、彼女达の生活を支えながら
おっぱい奴隷兼玩具として生きていくのであった……


エンド1 おっぱい奴隷&玩具 

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……い、いいえ(买わない) 6ページへ



(いや……だめだぁ!
 おれはもう……あんな思いは……!!)

→……い、いいえ(买わない)

「え~本当にいいの??
 ここで断ったら二度と装备しないよ~」

「何で今更、抵抗するの? 装备姿、见たいはずよね?」

「勇者ちゃん。我慢は身体に毒だわ?
 自分の欲求には正直にならなきゃダメ?
 さ、早くこれを全部买っちゃうのよ?」

 はい
→い、いいえ!

「あら、そう」

(また诱惑してきても……负けない!)

「ま……そこまで言うならもういいわ」

「勇者~后で后悔しても知らないからね~」

勇者はなんとか诱惑を跳ね除ける事が出来た。
无意识の内に奥底に眠っていた矜持が目覚め、
抵抗を后押ししたのかもしれない。

「勇者ちゃんが买ってくれないなら、
 これは全部返しにいかないとね」

「でもさ、返す前に试着くらいはしない?
 私はこれが気になってるんだけど」

「そうねぇ、せっかくだしね。
 あたしは……これを着てみようかしら」

「リリはこれがいいな?
 早速、着てみよ?っと?」

しかし、まだ诱惑は终わらなかった。
今度は勇者を放置し、试着を始めようとする。
勇者はうさ耳バンドを外し、ハイヒールを脱いでいく3人の姿を注视してしまう。

(あ……?)

そして手がバニースーツに挂かると勇者の目が手元に钉付けになった。
勇者はいつの间にか生おっぱいが见れると期待してしまっていた。

「ちょっと、勇者。
 さっきから、何ジロジロ见てるのよ?」

しかし、指摘されると见ている訳にいかなかった。
勇者は慌てて后ろを向き、拒否の姿势を示す。

「うふふ? ねぇ、勇者ちゃん?
 本当は买ってあげたかったんでしょ?」

「リリ达のエッチな姿? 见たかったんだよね~?」

(うう……しまった……)

勇者はつけいる隙を与えた事を后悔しつつも、
相手をしなければいいと考え、后ろを向いたまま黙っている。

「もしさ?今からでも买ってくれるっていうなら、
 エッチな装备のファッションショーをしてあげるよ??」

(え……?)

「勇者が好きなポージングをいくらでもしてあげる?」

「勇者ちゃん、どう?
 おっぱいファッションショー? 兴味ない?」

(うぅ……??)

勇者は魅了的な提案に思わず振り向きそうになったが、
何とか堪えた。相変わらず无视を决め込んで黙っている。

(う、うおぉ……?)

生着替え、様々なエロ装备姿、着衣パイズリタイム。
と勇者の头は妄想でいっぱいになり、ムスコもフル勃起している。

「さっき买うのを拒んだ事は忘れてあげる?
 だからさぁ……こっちを向いてぇ?」

(はぁっ? はぁ……っ?)

「勇者?」「勇者??」「勇者ちゃん?」

『今ならまだ……』

『ま?に?あ?う?よ?』

迫り来る3人の诱いに勇者は……

选択肢
 振り返る 7ページへ
 振り返らない 10ページへ


→振り返る

「やっぱり~?」「ふふっ?」

(うぅ……くそぉ……この3人が……はぁはぁ?)

「素直になってくれて嬉しいわ?」

(え、エロすぎるからぁ……いけないんだぁ……??)

勇者はとうとう振り返ってしまう。
兴奋を隠せない勇者を女游び人达はニヤニヤと眺めている。

「やっとこっちを向いたわね?
 じゃあ、このアイテムは全部……
 买ってくれるって事でいいのね?」

→はい……?
 いいえ

「ふふっ、交渉成立ね? じゃあ、早速…… 」

女游び人达は装备を一つずつ手に取ると勇者に见せつけてきた。

「私は『まほうのビキニ』?
 シンプルだけどかなり露出してるわよ」

「リリはね~『しんぴのビキニ』だよ~ 
 羽型の胸当てが可爱いでしょ??」

「あたしは『エッチなしたぎ』?
 ど?う? 露出が凄いでしょう?」

(お、おぉ……?)

3人の両手からぶら下がるビキニと下着。
このセクシーな装备达が生み出すエロスは计り知れず、
勇者の妄想が加速していく。

「んふふ? 早くみたいよねぇ? 内容来自
 いいわよ? 生着替え? 见せてあげる?」

女游び人达は勇者に背中を向け脱ぎ始めた。
ワンピース型のバニースーツはすぐに脱げそうなものだが、
3人の动きは焦らすかの様になかなか脱衣は终わらない。
勇者は早く脱いで欲しいと思う反面、実に淫靡なクネクネと色っぽく脱ぐ姿を勇者はずっと眺めていたくもなっていた。

「んふふ?」

徐々に露出していく素肌に勇者の兴奋は高まり、
あっという间に恍惚状态へと堕ちていく。
目の前で展开する魅惑の光景以外に何も考えられなかった。

(ああ……っ??)

「バニー服、脱いじゃった??」

「うふ? タイツもよ?」

そして、3人は生まれたままの姿になり后ろを向いた。
肝心な部分は手で隠されて见ることはできない。
それでも、美しい背中、生尻、生脚……
どこを取っても素晴らしいパーツ群に勇者の目は泳いでしまう。

「下から履いていくわよ?」

シュル……ッ パンッ

(は、はふぅ? 生尻もよかったけど……?)

面积の少ないヒモパン、ビキニパンツ、パンティは
彼女达の美尻を引き立たせる。
おっぱい星人の勇者も尻に顔を突っ込みたい冲动に駆られていた。

「次はおっぱいも隠さなきゃね」

3人は背中を向けたまま装备の残りを手に取り、胸にあてがった。
果たしてあの爆乳を隠しきれるのだろうか?
勇者の头はその事で埋め尽くされていた。

「勇者ちゃん? おっぱいよ??」

勇者の方に向き直った3人は手ブラで爆乳を隠していた。
爆乳と両手に挟まれたビキニの纽と下着のバンドが垂れ下がっている。

(お? おっぱい……?)

「生おっぱい? 见たい? ふふ?」

パインの问いに勇者は何度も颔く。
装备姿もじっくり见たいが、生乳も见たい……
そうしたスケベ心がダダ漏れになっていた。

「そうよねぇ。でもまだダメよ?
 エッチな时间はあ?と?で? チュッ?」

(あひぃ……?)

ウインクしながらの投げキッスに勇者はメロメロになる。
そうして勇者が体をゾクゾクさせてるうちに着替えは完了した。
勇者は念愿の装备姿を前にして息を呑む。

「は~い? できあがりよ?」

「ほら? みてぇ~? 勇者~?」

まほうのビキニとユナ。
しんぴのビキニとリリアン。
エッチなしたぎとパイン。

女游び人达の装备姿は皆、想像以上のエロさで、
谁を凝视すればいいか迷ってしまう。 copyright
勇者は忙しなく3人を交互に眺めていた。

「ふふ~? 本当にエッチな目だね~」

「たっぷりと眺めてセクシーさに圧倒されるといいわ」

(はぅぅぅぅ……?)

ポージングを取られると勇者の目はますます钉付けになり、隅々まで舐め回す様に観察が始まった。
体を隠す面积はどの装备も少なすぎて、
白く透き通ったシミひとつない美しい柔肌が
惜しみなく曝け出されている。

「ほら? どうかしら? 私达のな?ま?あ?し?」

唯一隠されている箇所の下半身。
纽パン?パンツ?下着……
そこから伸びた长くて绮丽な御御足。
頬ずりすればさぞ素晴らしい感触と快感を与えてくれるだろう。

「勇者~? おしりも见て~?」

(しりも……なまあしもぉ……いい??)

3人が后ろを向いて美尻を突き出し、プリプリと左右に振る。 内容来自
改めてじっくり眺める尻はまるで桃の様にプリンとしていて堪らない。
勇者は艶めかしい美脚と美尻に梦中になっていた。

「勇者ちゃん、ニヤニヤ眺めちゃってぇ……
 今度はお尻に浮気? おっぱいは欲しくないのかしら?」

今度は勇者に向き直り、本格的に胸を强调してくる。
激しく主张する爆乳は収まりきれておらず、下乳ははみ出し、
布の下端が乳肉に食い込んで段差が形成されていた。
その现象は横乳にも起きている。

(で、でかぁ……いぃ?)

胸を隠す三角形のビキニの辺から爆乳は溢れ出て、巨大な山の上になんとか乗っかっている状态である。
少しでもバランスが崩れれば大事な所が见えてしまいそうだ。

「见なさい? この谷间? よ~く见えるでしょう?」

そして、当然の如く、形成される深くて长い谷间。
バニーガール姿の时もしっかりと见えていたが
今は谷间の下端もちゃんと确认できる。

(おっきぃぃ? おおきすぎるぅ……?)

勇者は爆乳に兴奋するあまり、抱きつきそうになっていた。
両手もワキワキと动き、空気を揉んでいる。
勇者は目で楽しむだけでは物足りず、生杀し状态へと陥っていた。

「ふふ? もう限界みたいねぇ」

「なら、移动しよっか~? ね~勇者~?」

「あ、あひぃっ?」

ユナとリリアンの指が勇者の颚を抚でる。
しなやかな指の动きに身体をくねらせてしまう。

「その前に支払いを済ませなきゃね?
 勇者ちゃん? 急いでゴールドを持ってくるのよ」
 
たぷんっ? ぶるるんっ?

(あぁ……あひぃ……??) 本文来自

「ほら~おっぱい欲しいなら早くしないと~」

「モタモタしてたら、さっきの话は无しにするわよ」

「勇者ちゃん? 分かってるとは思うけど……
 预けてるゴールドはぜ~んぶ持ってくるのよ。
 嘘をついてないかは后でチェックするからね」

勇者は矢継ぎ早に催促されても、言い返せない。
エロ装备からこぼれ落ちそうな爆乳には逆らえないのだ。

「はやくぅ? いきなさいよぉ?」

さらに催促しながら身を寄せ合う3人。
爆乳が爆乳にくっついてむぎゅぅっと押しつけられる。
ダブルビキニおっぱいと下着おっぱいが一体化しながら
勇者に早くいけ!いけ!と急かすかのようだった。

(はひぃぃぃ……?)

勇者は店を飞び出しゴールド银行に预けていた40万近くのゴールドを全て引き出し、急いで戻った。
店の前ではエロ装备姿の3人が待っていた。

「あらぁ~こんなに预けてたんだぁ? 流石は勇者ちゃんね?」

パインは额を确认しても返そうしないので、
勇者は会计は自分でやると伝えようとした。
お钓りを懐に入れられる事を避けたかったのだ。

むにゅぅ? むにゅ?

「会计はパインに任せて私达は先に行くわよ」

「勇者~早く~?」

(あぁ……っ? そ、そんな……)

だが、その前にリリアンとユナが腕を组みながらくっついて、ビキニに包まれた2人の爆乳をぐにゅぅ?と腕に当ててきた。
勇者は心地良い感触に翻弄されている内に、
近くの宿屋へと连れて行かれてしまった。
その后ろ姿をパインは満足そうに见送っていた。


早速始めるわよ?
 色んな装备姿を见せてあげるからね?」

宿に入ってしばらくするとパインがやってきた。
勇者はこれからの时间に期待しつつも、
さっきパインに渡したゴールドの事も気になっていた。
あれを全て使い切る事は絶対に无いはずだ。
だが、勇者は问い诘める事はおろか、
全く话しを切り出す事すら出来ないままベッドに座らされる。

「えっと……さっきのゴ……」

「うふぅん? ねぇ、勇者ちゃぁん? 
 さわりたい? あたしのか?ら?だ?」

3人に前に并ばれて、ポージングをされるともう追及できない。
妖艶ボディに思考力は夺われ、勇者は颔いてしまう。

「んふ? そうなのぉ? どうしようかしらねぇ?」

ぷるんっ? むちぃ? 

(はぁはぁ……ああっ?)

目の前の光景によってゴールドは気にならなくなった。
それよりも今はとにかくこのエロい身体を楽しみたかった。
早く触らせて欲しいと生唾を饮み込みながら3人を见ている。

「でも、他にも装备はいっぱいあるのよね」

「せっかくだし全部着たいよ~」

(それはみたいぃ……けどぉ……?)

确かに全部の组み合わせは见てみたいが、
いい加减、勇者の性欲も爆発寸前だ。
少しだけでもいいから……
触りたい! 揉みたい! 埋もれたい!
一刻も早く欲求を満たしたかった。

「勇者ちゃん? 残念だけどぉ……
 おっぱいはぁ、まだお?あ?ず?け?」

(うぅ……はぁはぁ?)

「じゃあ次は……これよ?」

结局、勇者は指一本触れる事が出来なかった。
そのまま别の装备への生着替えが始まり、
ひたすら色んな装备姿を见せつけられ続けた。 内容来自

「あぶないみずぎ?」

(んほぉぉ……?)

触れられないのはなかなかしんどいものがある。
だが、エロい装备によってセクシーさが倍増した魅惑の身体が
织りなすセクシーファッションショーは……

「ピンクのレオタード?」

(んはぁぁ……? く、くいこみぃ……?)

「おどりこのふく~?」

(はぁはぁ?? こしぬの? ゆらゆら……??)

最高だった。
勇者は强烈な生杀し状态に苦しみながらも
セクシーギャル达の魅惑のファッションショーを楽しんだ。
露出度の高い数々の装备と3人のセクシーボディが织りなす
光景はあまりにも眩しすぎてエロ过ぎた。

「ほらぁ? 见なさぁい?」

(あ……っ? んはぁ……?)

そうして全ての组み合わせが终わるまで、セクシーギャル达によるファッションショーは続いたのである。
そして……

「んふふ? 勇者ちゃんは本当にこれ……好きねぇ?」

ファッションショーが终わるとついに待ちに待った时间がやってきた。
好きな装备姿でヌいてもらえるのだ。

(はぁはぁ? やっぱり……すごいぃ?)

『あぶないみずぎ 防御力:1 78000G』

迷った末に勇者はあぶないみずぎを选択した。
たくさんあったエロ防具の中で一番使えない上に高额。
だが、その分、见た目の破壊力は一级品である。

セクシーギャルの女游び人+爆乳でスタイル抜群+あぶないみずぎ。
これが3人分……こんな笔舌しがたい絶景を见た男は
この世界では勇者が初めてかもしれない。

「じゃあ、始めちゃお~??」

「あら? もうこっちは凄いわ……うふふ?」

勇者は3人がかりで脱がされていく。
もうされるがままになっている勇者。

「ほら、早くベッドで横になるのよ?
 すぐにそっちへ行くからねぇ~?」

(はぁはぁ……? は、はやくぅ?)

勇者がベッドで仰向けになると、3人も遅れてベッドに上がってくる。
そして、四つん这いになって勇者へと近付いてきた。
一歩一歩と进む度にトリプル爆乳がぷるぷる揺れている。

(んひぃ?  おっぱい……?)

勇者の股间は爆発寸前だ。
少しでもおっぱいの刺激を受けたら快感を楽しむ余裕もなく、
あっという间に射精してしまうだろうが、
今はそれでいい。まずは一発出したかった。

「んふふ? とうちゃ?く?」

むにゅん? もにゅん? ぷにゅん?

しかし、无情にも3人は肉棒をスルーした。
パインは勇者の体の上でうつ伏せになり胸板に爆乳を乗せ、ユナとリリアンもその横に爆乳を并べた。

(あひっ? ああ……?)

柔らかい重量感だけで勇者は快感に打ち震えるが、肉棒には全く刺激がないので射精には至らない。
いくら心地良くてもこれでは中途半端でとても耐えがたい。

「は、はやくぅ……?  おっぱいでぇ……」

「もちろんよ? でもその前に……」

ズリュン? ヌリュゥン? もにゅぅん?

「あっ? ひぁぁぁっ?」

「あたし达のおっぱいで勇者ちゃんの上半身を
 いっぱいマッサージしてあげる?」

爆乳マッサージの势いがさらに増す。
押しつけたり擦り付けたりする动きが大きくなってくると
柔らかくて温かい感触がどんどん流れてくる。
気持ちよすぎる爆乳マッサージは勇者を虏にしていた。

「あぁっ? もうげんかいだぁ……? い、イキたいぃぃ?」

だが、どれだけ上半身に与えられても、股间への刺激はゼロ。
射精して落ち着きたい勇者のもどかしさは募る一方だった。

「え~、もうおちんちんいじめてほしいの~?」

「せっかくマッサージしてあげてるのになー」

「そっか~勇者ちゃんはしてほしいんだぁ?
 このおっきなおっぱいでの……パ?イ?ズ?リ?」

(んほぉぁぁ……?)

「ぎゅうううって挟まれてぇ? 溃されてぇ?
 みんなのおっぱいで搾り取られたいのね?」

胸板の上に乗せながら谷间が强调される。
この深い魅惑の谷に……はやく落ちたい。饮み込まれたい。
勇者は何度も颔く。

「でも本当にいいのぉ? 射精したらまた延长よ。
 ますます离れられなくなるわよ~」

「きかんがのびてもぉ……いいっ? 
 え、延长するぅ??……からぁ」

诱惑にのってしまった以上、そんな事は覚悟の上だった。
多少の延长なんてもうどうでもいいから早く出したかった。

「んふふ~わかってないな~勇者は?」

「はぁはぁ? え……?」

「これからは今までと违うよ~
 びゅぅぅぅっって気持ちよくお漏らしすればするほど
 リリ达にどんどん梦中になるんだよ?」

「一度、梦中になったらもう元には戻れない。
 何日、延长したかなんて関係无くなるわ」

びたんっ? ぷたんっ?

「あぅっっ?」

ユナとリリアンが爆乳で勇者の胸板を叩く。
2人の表情と言叶に不安を感じながらも
身体はゾクゾクと反応していた。

「そう言う事? 今度こそ勇者ちゃんはあたしの……
 ううん、あたし达に完全管理下されて
 望むままに马车马のように働くの。
 ちょっとしたご褒美を目当てに一生……ね?」

「あ……? うぅ……? そ、そこまで……?」

「あははっ、当たり前じゃ无い。
 チャンスがあったのに自分で负けを选んでおいて何言ってるの? 
 むっつりスケベの勇者?」

「おふぅぅ?」

ユナが下半身に下りてきてギュッっとムスコを掴んだ。

「さっさと宣言しちゃいなさいよ。
 おっぱいの下僕になって一生尽くしますぅ??ってさ」

「だね~ 勇者~そうした方がいいよ~
 そしたら今すぐにでも気持ちよくなれるんだよ~

(はぐぅ……それは……?)

完全管理、下僕、一生尽くす……等々。
服従を誓い未来を全て捧げる事を意味するワードの数々に勇者はたじろいだ。

「勇者ちゃんは优柔不断だからすぐには答えられないわよねぇ。
 まぁ、ゆっくり考えるといいわ?
 こっちはその间おちんちんと游んでるからさ」

もにゅんっ?

「んほぉぉっ?」

パインの片方の乳房が勇者のムスコの上に乗せられた。
片方分の重量だけでムスコは支えきれずに押さえつけられ、
余った乳肉も下腹部にくっついて柔らかな重みを伝えてくる。

「あははっ、乗せるだけでもなかなか気持ちいいでしょ?
 でぇ……こっからさらにこーするとぉ……」

ぬりゅぅん……?

「はふぅぅぅ?」

パインは张り付いた乳肉で裏筋を舐める様に下から上へと动かす。
たった一擦りだけもかなりの快感が伝わってくる。

ぬりゅぅぅん? ぬりゅぅ?

「はぁぁぁっっ? あっあがぁぁ……?」

「勇者、気持ちよさそうだね~」

「うふふ? これで満足してもらっては困るわ
 まだまだこういうのもあるのよ?」

パインがムスコの上の爆乳を手で揺らす。
揺れ幅は小さいがその分、スパンが速い揺れは
确実に勇者の射精感を刺激していった。

「くほぉっ? おっ? あっ?」

「ど~お? 勇者ちゃん?
 小刻みぷるぷるおっぱい揺らし?は?」

「んあっ? も、もう……」

质问に答える余裕は既にない。
ジワジワと発射态势に入っている。

「挟むまでもなく出ちゃうんじゃない?
 ま、下僕にして下さいって恳愿しない限り、
 絶対に射精は出来ないけどねぇ……クスクス」

甘い刺激に勇者の一物はさらに反り上り、
片乳を支えるように爆乳にめり込んでいく。
そうして乳肉が竿全体に张り付いて……抚で回されまくる。

「むりぃぃ……? ひ、ひぐぅぅぅぅ?」

「んふ? 出ちゃいそうなのね~でも、だーめ?」

「ひぅ……っ?」

射精しそうになると寸前で揺れは止まり、
爆乳は离れていってしまう。

(はぅ……? こんなの……)

「おちんちんは休憩よぉ~次はぁ……」

顔に爆乳が近付いてきた。
あぶないみずぎに包まれたトリプル爆乳が
勇者の目の前で妖しく伫んでいる。

(ほふぅぅぅっ? ああっ?)

パイズリが駄目なら……ぱふぱふがある?
今ならおっぱいでむぎゅむぎゅされただけでもイケるかもしれないと歓喜する勇者。
しかし、直前で爆乳はピタリと止まった。

「んふふ? ぱふぱふしてもらえるぅ?って思ったでしょ?」

「でも、ざんね~ん。下僕にならなきゃぱふぱふだって无しだよ~」

「その代わり、见るのは自由よ?
 目の前でいっぱい动かしてあげるわ?」

むにゅん? ぷるん?

(んあぁ……?)

ぱふぱふも许されず勇者の顔が失望に包まれる。
だが、それでも见ずにはいられない。

「されたいよねぇ……ぱふぱふ?
 今日は一回もしてもらってないもんねぇ」

「お顔をむにむにぃ? むぎゅぅぅっ?
 って挟まれたり溃されてよねぇ」

「でも、下僕にして下さいって言うまで絶対にしてあげない?
 それまでずーっとこうやって焦らし続けてあ?げ?る?」

ぷにゅん?

「は、はひぃっ?」

与えられるのは爆乳の絶景とムスコへのソフトな爆乳タッチだけ。
今なら弱い刺激でも継続すればイクには充分だが、射精直前でやはり止められてしまう。
手を伸ばせばすぐに届く位置だ。
 
(もみもみぃ……したい?)

「むっつりスケベの勇者ちゃん? もういいのよ?
 全てを委ねておっぱいに甘えちゃいましょう?
 ほら? つんつーん?」

ぷにゅん? むにゅん?

「ひぅぅぅっ?」

「むっつりスケベの勇者ちゃんは
 こんな刺激じゃ、物足りないでしょう?
 きっと、おっぱいの中で出したいはずよ」

(だ、だしたい……だしたいよぉ……?)

そしてムスコのすぐ侧にはパインの爆乳。
彼女は胸を持ち上げてムスコの先端に乳肉をぷにぷにと当ててくる。

「どうなのぉ? おっぱいの中で
 びゅうぅぅぅっ? ってお?も?ら?し?」

ムスコに当たるおっぱいがむぎゅむぎゅと揉まれる様を见せつけられていると……
あの中に包み込まれたい。挟まれたい。溃されたい。そして思いっきり出しまくりたい!
といった欲求に头の中が埋め尽くされていく。

「んひぃっ? したいっ? お漏らししたいぃぃ?」

勇者の精神は甘美な波に饮み込まれた。
気がつけば心の声が口から漏れ始め、
ムスコの先端からも我慢汁が垂れ出している。

「そうよねぇ? お漏らししたいよねぇ?
 だったらどうすればいいのかなぁ?」

「んふふ? 勇者。早く言っちゃいな」

「ああっ? ひあぁっ?」

ユナがパインの横に并び、爆乳をムスコに当て始めた。
勇者のムスコは2つの爆乳の间で跳ねている。

「ちゃんと言えたら……
 ぱふぱふしながらのダブルパイズリよ?」

パインの言叶にムスコがビクンッと反応する。
同时に勇者の脳も快楽に全てを委ねようと突き动かされる。 copyright

(……?? あぁ……もう?)

「勇者?? もう楽になろ??」

むにゅっ? ぷにぃ? ぷにゅん?

屈服するまで絶対に终わらない寸止め地狱。
勇者は完全に无力で何も出来ない。

「な、なりますぅ……??」

もう抵抗する事は出来なかった。
勇者の口から自然と服従の言叶が口から漏れる。

「おっぱいの下僕にぃ……? なりますぅぅ?」

そして、ハッキリと口にした。
言质を取った事で女游び人达は満足そうな笑みを浮かべる。
 
「あはは?やっと言えたね~?」

「了解よ? お望み通り私达の下僕にしてあげるから
 ありがたく思いなさい?」

「は、はいぃぃ……?」

「うふふ? じゃ、后は忠诚の証として乳内射精よ?
 まずはあたしとユナのおっぱいで包んであげるから
 ダブルパイズリで気持ちよ~くお漏らししちゃいなさい?」

「はいぃぃぃっっ??」

パインとユナは爆乳を押しつけ合って巨大な乳块を作る。
ぎゅうううっと密着した4つの乳房は巨大な乳块となり、
勇者のムスコを饮み込まんと一気に迫ってきていた。

「せ~のっ もにゅぅぅぅん?」

ずりゅぅぅぅん? 

「かっ? はぁぁぁっ?」

乳块が一気に下りてきてスッポリと肉棒がつつみ込まれた。
と、同时に强烈な刺激が袭ってくる。
それは勇者が待ちわびていた快感だった。

「ひぎぃぃぃぃっ? あっあぁぁっ?」

「包んだだけでもうビクビクしてるわ。
 一発目はすぐに终わりそうね」

「ま~勇者ちゃんは弱々おちんぽだからね。
 さ、リリアンも溃しちゃって?」

「おっけ~? むぎゅぅぅぅぅぅっ?」

「ぶぼ……ぉぉ ぶ、ぶふっぅぅ……?」

振り下ろされたリリアンの爆乳は勇者の顔全体を覆った。
下僕に成り下がってまで手に入れたぱふぱふとパイズリの心地よい感触に
勇者の全身は兴奋と歓喜に包まれている。

「お顔の次はおっぱいでおちんちんをぎゅぅぅぅぅぅぅっ??」

むぎゅぅぅぅぅ? ずりゅぅぅぅぅっ?

「んっ? ぶぶぅぅ……………っ??」

どびゅぅぅぅぅぅっ びゅるるるっ

パインとユナが爆乳を持ち直すと一気に挟み溃す。
その刺激に散々焦らされていたムスコが耐えられる訳がなく、
乳块の中で盛大に白浊液を放出し始めた。
勇者の絶顶时の声はリリアンのぱふぱふによってかき消された。

(あ、あへぇ……?)

どぷっ どぷどぷぅ……

「うふふ? 出てるわよ?
 勇者ちゃんの屈服精液がいっぱいね?」

「これでパインと私への忠诚は完了?」

射精が落ち着くとムスコは乳块から解放された。
精液等でドロドロなったムスコは未だに固さを保っている。

もにゅん?

「んほぉっ……?」

「勇者~? 次はリリのおっぱいに屈服射精だよ~?」

いつの间にかユナが位置を入れ替え、今度は
リリアンが爆乳をムスコに当ててきた。

「あ、あひぃ……ちょ、ちょっとまっ……」

「だめよ? 下僕に拒否権なんてないの?
 今度はあたしとリリアンのダブルパイズリよ?」

むにゅん? むぎゅぅぅぅ?

今度はパインとリリアンが抱き合った。
爆乳もくっつき合って形成された新たな乳块が
再び、勇者のムスコを袭う。
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ずりゅぅぅぅぅん?

「はぁっ? あがぁぁっ?」

「どんどん押し溃しちゃうよ~?」

「もちろん、ズリズリもしちゃうわ?」

ずりゅん? ずちゅんっ? たぱんっ?
むぎゅぅ? ぎゅぅぅぅ? ぬちゅんっ?

爆乳が押し合いながら上下に动いてムスコをすり溃す。
勇者は射精后の余韵から瞬く间に快楽の涡へと引き戻される。

「あがっ? あひぃぃぃぃ……ま、まっぶぶふぅぅ……?」

「さっきからいちいち五月蝇いんだけど。
 下僕になるって自分で言ったんでしょう。
 だったら大人しく搾り取られなさいよ」

ユナの爆乳が勇者の顔を押し溃し口を塞ぐ。
勇者は再びダブルパイズリとぱふぱふの同时攻撃によって
全身を快感に支配されていた。

「手加减なんてしないからね~
 さっさとお漏らししてリリにも忠诚を誓うんだよ?」

「そうよ? 勇者ちゃん?
 すぐに终わらせてあげるからね?」

むぎゅぅぅぅぅ? ずりゅずりゅずちゅずりゅりゅりゅん?

ムスコへの乳圧が急激に跳ね上がったかと思うと
间髪入れず乳块が上下に大きく速くスライドした。
一瞬で勇者の快感度のメーターはレッドゾーンまで振り切った

(ふごぉぉぉっっっっ? い、いぐぅぅぅぅぅっ?)

どびゅぅぅぅぅ びゅるるるるっ どびゅぅぅっ
びゅるるっ どくっ どく……っ

「わ~? 出てる出てる? これでリリにも誓えたね~?」

「ふふっ、手加减无しとはいえ、あっさりイキすぎよ。
 やっぱり勇者って雑鱼チンポなのねぇ」

二度目の射精もあっという间だった。
勇者は连続射精で一気に体力も気力も夺われてしまっていた。

「さてと、こうして晴れて下僕となった訳だし……
 勇者にはしっかりと働いてもらうわ。
 私达が楽しく暮らす为だけにね?」 

(はぁはぁ……うぅ……お、おれは……)

勇者は连続射精によって少し兴奋が冷め、
ジワジワと败北感を感じ始めていた。

「そんな顔しないの? 勇者ちゃん?
 その分、おっぱいで虐めてあげるからね?」

(……??)

「いっぱい虐められてもっとおっぱいに弱くなるんだよ??
 ぱふぱふだけでびゅぅぅ~ってお漏らしちゃうくらいにね?」

「そうそう。で、最后には私达を见ただけで
 ムラムラして动けなくなって……
 おっぱいを见ただけで漏らしちゃう弱々おちんぽになるのよ」

(おっぱいに……もっとよ、よわく……)

「勇者ちゃんが立派なおっぱいマゾになれるように……
 ちゃぁんとあたし达が调教してあ?げ?る?」

しかし、女游び人达の美貌と身体を见せつけられると败北感は再び薄れていく。
今の勇者は3人の言うことを闻けばまた気持ちよくなれる?
という事だけしか考えられなくなっていたのであった……


下僕となってからの勇者のおっぱい耐性は着しく低下していき、
爆乳を见せつけられるだけで言いなりになってしまう様になった。
勇者を完全に支配した女游び人达は勇者1人にゴールドを稼がせつつ、
自分达はロンエーに买わせた一轩家で悠々自适に过ごしていた。
勇者はできるだけパイン达と一绪に居たかったがそれえは许されない。
常に単独行动を强制され、3人が要求した物や多额のゴールドを用意する事でようやく会うことが出来るのである。

(はぁはぁ……? はやくぅ……?)

「勇者ちゃん、久しぶりねぇ」

「10日位、会ってなかったんじゃないかな~」

「なら、かなり溜まってそうね?」

今もやっとの事で要求を満たし家を访ねる事が出来た。
勇者は全裸で椅子に座らされ、その前に3人が立っている。
彼女达はマントを羽织っていて身体は完全に隠されている。

「さ、今日もちゃんとお漏らしできるかしら?」

3人がマントの縁に手を挂ける。
それに合わせて勇者の身体も前屈みになった。

「勇者ちゃん……いくわよ? せ~のっ」

バサッ……

マントが一斉に开かれた。
彼女达のセクシーボディが露わになる。

「じゃ~ん? 今日は『おどりこのふく』だよ?」

(んあぁぁ……?)

垂れ下がった腰布越しに见える美脚も素晴らしいが、
勇者の目は胸当てから溢れる爆乳を凝视していた。
彼女达のおっぱいは大きすぎるのか下乳、横乳共に胸当てからはみ出してしまっている。

「今からあたし达のおっぱいダンスを见せてあげる?」

「勇者~いっぱい揺らしてあげるからね~」

「いやらしい目で好きなだけ眺めるといいわ」

3人は胸当てに指を挂け、少し下ろしながら爆乳の谷间を见せつけてくる。
それだけでも勇者の心は囚われ恍惚状态に陥っていた。

「ほら? おっぱいに屈しなさい? ぷるぷる~ん?」

「はひぃっ? はぁはぁ?」

ぷるん? ぶるるん? ぽよよん?

3人がゆらゆらと身体を动かし始めた。
それに合わせて妖艶に揺れる爆乳の动きを
勇者の目はひたすら追っている。

「ふふ? もうギンギンじゃない」
内容来自
普通なら飞びかかりそうなものだが、勇者は全く动けない。
爆乳を见せられただけで身体が热くなり何も出来なくなってしまうのだ。
「あ、先っぽから漏れてる~?」

「あらあら? もう出ちゃうのかしら?」

そんな身体とは逆にムスコの方はフル勃起してカチカチになり、ビクビクと打ち震えながら我慢汁もしみ出し始めた。

(あ、あぁぁ……?)

「うふふ?」「もっと……」「见なさい?」

3人が距离を诘めてきた。
豊満なおっぱいが揺れながらどんどん近付いてきて、
勇者の视界がトリプル爆乳に占拠されていく。

「ほぉ~ら? ぶるる~ん?」

3人は屈んで、胸を持ち上げて、寄せて、谷间を见せつけると……
一斉に手を离す。
重力に引っ张られた乳肉がばるんばるんっと跳ね、それにムスコもビクンッと反応を返す。

「ん……ほぉぉっ??」

「んふふ? もっと见るのよ?」

ぽよん? ぷるるん? ぽよぽよん?

3人が胸をさらに前へ突き出すと……
爆乳を持ち上げて落とす动作を缲り返した。
その动きはどんどん早くなっていき、
さらに体を激しく左右に揺すって横揺れも加えてくる。

ぶるぶる
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